マジックアワー。 | 沼津でいこう。ameblo版

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日没後の「太陽は沈み切っていながら、まだ辺りが残光に照らされているほんのわずかな、
しかし最も美しい時間帯」であるマジックアワー。

映画や写真で使われる実際のマジックアワーは、これよりも早い時間で、そしてこれよりも明るいはず。
それでも、この景色を眺めていると神妙な気分になり、自分と向き合えたような気がした。

自問自答していると、自分の、自分による、追い込み方に気づいたよ。

気づかなくちゃいけなかったのは、無くした時を描く想像力。
そして、その時に感じるであろう喪失感を生み出す執着心。

何故、執着するの?
そんなの、自分にとってそれが必要だからに決まってる。

追い込め、追い込め、もっと追い込め。
2012年の目標が、1月2日の今日、しっかりと定まった。

北口にとってのマジックアワーは薄暗いこの時間帯、この赤と青と黒のコーディネート。
それがもう終わっちゃっていたり、来なかったりって考え方は、まだ認められないんだよ。