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沼津でいこう。ameblo版

良いも悪いも沼津を愛せばこそです。

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某市、某所の100円ショップは、店舗の裏側にあるトイレを貸してくれる。
そこのトイレの個室にはドアーが無く、手洗い場から丸見え!!まるで某国のトイレのようアルよ~(汗)

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ってーのは嘘で、もちろん全体が個室になっており、入口にはしっかりとドアーが・・・・あっ?!あややっ!!

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ドアー下側の板が外れて中が丸見え状態にっ?!?!
こんだけ隙間が開いていると、潜望鏡とかを使えば中身は丸見え状態です!!!

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※潜望鏡なんて持ち歩いている人がいないってーのは承知しています。
※潜望鏡を100円ショップで買えばいいってご指摘はごもっともです。

こんな辱めを受けるのははじめてです。どうしてくれよう。<どうもしない。
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9日遅れの涙サプライズ。
※北口は生涯に渡って「秋元康」に騙されています。

■里庵

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■八海

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■クラフト

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■回廊

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■小作

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本日11月23日、ザウバーF1チームより、これまで同チームのリザーブだった
「エステバン・グティエレス」と2013年のレーシングドライバー契約を結んだと発表があった。

すなわちこれは、日出ずる国の息子「小林可夢偉」のザウバー残留が無くなった事を意味する。

まだ発表されていないいくつかのシートはあれど、椅子取りゲームはかなり熾烈を極める。
果たして「小林可夢偉」の2013年のシートはあるのだろうか。

一切のお金(スポンサー)を持たない「可夢偉」を走らせてくれて、そして信じてくれて、
「ペーター・ザウバー」と「モニシャ・カルテンボーン」には、一ファンである北口も感謝をしている。

そして、その感謝の表れとして、ささやかながらも「ザウバー・チーム」のオフィシャルキャップを購入した。

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■2011年版 (高井麻巳子)

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■2012年版 (富川春美)

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てか、今気付いたが、北口は生涯に渡って「秋元康」に騙されているなー。<なんだそりゃ。



「小林可夢偉」選手のシート獲得と、今後の成功を心からお祈り申し上げます。

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おめでとうボジョレー。

おめでとう北口。

50分くらい早いのは気にしない事にする~。

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今日の学びは「セロトニンが大事」って事。
実は、数ヶ月前からティッシュを噛むクセが出ている。

テッシュを箱から一枚引き出し、角から順に噛み丸めてゆき、ガムのようの噛む。
咀嚼と唾液によりボロボロに崩れてくると、それを吐き出す。

舌には崩れたティッシュのダマや粉がこびりつき、それを拭うためのティッシュをまた噛む。
それを延々とエンドレスで繰り返す。部屋で過ごす休日などは一日で一箱を消費する勢いで。

舌を拭ったとしても小さなダマや粉は確実に体内に入り込み、油分を取られた唇もガサガサに荒れてくる。
そして、時々口中に血の味がする。どう考えても身体に良いわけはない。

そして、定食屋のカウンターでも無意識に噛み始めた自分を「ちょっとマズイか?」と思った。

Webで検索してみると「顎が強くなる」とか「脳が活性化する」ってポジティブな意見もあれど、
もしや「異食症」ではないかと気付いた。その原因は、いくつか考えられる様子。

 ・栄養障害・栄養不良(特に鉄欠乏性貧血・亜鉛欠乏)
 ・妊娠時に軽い病態がみられることがある。
 ・極度の精神的ストレスが原因のことがある
 ・精神遅滞・精神疾患合併の一症状としての原因が考えられる。
 ・脳腫瘍による異常行動の一症状としての原因が考えられる。
 ・寄生虫の感染(特に鉤虫症)の場合がある。

9月、10月においては極端な偏食で、毎日のようにレバーを食べていた。
URL: http://blogs.yahoo.co.jp/numazukitaguchi/37037039.html

人生ではじめて「尿酸」数値の異常を指摘されるくらいにレバーを食べた。
そのレバーには、鉄分や亜鉛は豊富に含まれており、いくつかの原因はその時点で当てはまらなくなる。

果たして、原因は・・・・。

もう、たぶん、タイマーが切れたのかもしれないな。
沼津北口界隈のメイン道路『リコー通り』の某交差点を通り掛ると、いつも気になってしまう看板がある。
その看板は、北口が大好きだったあの店がここに在った証。

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北「そろそろ・・・・行かなきゃなぁ」

それは、なんとなく使命感みたいなものでした。



そしてそぼ降る雨の日『スマホ de ドライブレコーダー』をテストしつつ、
静岡県中部に差しかかった某所を訪れました。

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某所と言っても、地理に明るい人なら一目瞭然、東海道の宿場町でもあった『蒲原』にやって来たのです。

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沼津最後の日に「山を真っ直ぐ登るだけだから簡単に辿り着けますよ」と教えてもらった事もあり、
ナビの案内もそぞろに、山に伸びる道を進んで行きます。

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すると「この道で合っている」と言うが如しの、一つ目の看板が目に入って来ます。
「この道で間違っていない」という安堵と「もう少しであの料理にありつける」という期待感がない交ぜに・・・。

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更に登って行くと、この辺りは随分と自然豊かな場所のようで、雨も手伝ってなかなかの雰囲気を醸します。

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Rのキツイカ-ブを抜けると真っ直ぐなストレートが伸びており、
少し走ると目印とも言える「善福禅寺」の石碑が目に飛び込んで来ます。

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細い道に入ると、いくつかの看板が掲げられており、もう、すぐ近くまで来ているようです。

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そして、みかんが鈴なりの木々の向こうに近づいて来たのは・・・・。

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北「ああ~っ、辿り着いたよー(感涙)」

見え上げると(予告通りに)沼津で使っていた看板がそのまま使われており、なんだかとても嬉しい気持ちに。

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そして、しばし辺りを見渡しつつ、古民家を改造したような店の中に入って行きます。

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北「すみませ~ん」
店「いらっしゃいませ」

北口にとっては見知らぬおばさま達が挨拶してくれる。そして、奥の厨房を覗くと・・・嗚呼、良かった、ご主人だ。

北「来るのが遅くなっちゃってすみません・・・」
主「いえいえ、とんでもない~」

そして奥から奥さんも出てきました。

北「ああー、どうもー」
奥「あら、お久しぶりです~」

お二人ともお元気そうで何よりだ。
たった一年足らずなのに、なんか随分と懐かしい感じがするなぁ。

しばし挨拶を交わしつつ、一段高くなった座敷に上がる。
見れば、並べられたテーブルも沼津のままで、また北口は嬉しくなりました。

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北「さあて、何を食べようか・・・・」

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当時のテイストを残したメニューを開くと・・・・「あやっ?あやややややっ!!」
メニューの大部分を占めるのは『お蕎麦』で、大好きだった『おすすめ定食』には「近日発売」の文字が・・・。

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それもそのはず、元々この場所には『善福寺そば処』って人気があったお蕎麦やさんがあり、
『菜の花亭』さんが、そのお蕎麦屋さんのスタイルも引き継いでいたのだった。

北「んー。蕎麦も食べたいけど、特に今回は、やっぱり”あの”定食が食べたいんだよな・・・」

ところが、やや落胆しかけた北口に、お蕎麦担当のおばさまの口から朗報(?)が舞い込みます。

店「お蕎麦が終わっちゃったんですよー」

おおー!!ある意味これ幸いです。閉店間際のため、他のお客さんが居なかった事もあり、
かな~り無理を言って、特別に「近日発売予定」の『おすすめ定食』を作ってもらっちゃいました~(嬉)

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北「ああ、これだよこれ、食べられて良かったなー」

     

=やすらぎ食処 菜の花亭 そば処=================================================================

静岡県静岡市清水区蒲原3747-1    Tel 054-385-0939
http://tabelog.com/shizuoka/A2201/A220102/22022509/
※公式HPは無さそうなので、とりあえず食べログのURLです。

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食後もついついと話し込んでしまい、随分と長居をしてしまいましたが、そろそろ迷惑掛けちゃうかも。
店頭で販売されていた、これまた懐かしの「出し巻き玉子」を購入させてもらい、お店を後にしました。

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んで、ラストオーダー30分前にして蕎麦が品切れちゃう状況から判断したり、
ご主人&奥様との会話から、なんとな~く以下のように想像しました。

 ・『善福寺蕎麦』の跡地だけに、お蕎麦を食べに来る人が結構な数を占める?
 ・『菜の花定食』と『蕎麦』は調理時間に差が出るため、当然、配膳にも差が出てしまう?
 ・土日はごった返すくらいに満席になるようで、並ぶ覚悟が必要?
 ・ごった返した休日は、閉店近くに掛け込むと蕎麦が終わってしまう?

ふうむ。って事は、つまりこういう事だなぁ。



★★★ 北口的『菜の花亭』攻略(?)ポイント ★★★

①行くなら平日を狙え!!
 =実際、平日はそれなりに穏やかな客の入りだそうです。

②行くなら雨の日を狙え!!
 =実際この日も雨のせいか「はじめてじゃないか?」くらいにお客さんが少なかったようです。

③複数人で行くなら「定食なら定食」「蕎麦なら蕎麦」で注文をまとめろ!!
 =だって、蕎麦を食べ終わってからツレの定食が出てくるの嫌でしょ?
 =つーか、定食がまだ出て来てないのに、ツレが蕎麦を食べ終わっちゃっていたら嫌でしょ?

④定食にしても蕎麦にしても、時間に余裕をもって訪れよう!!
 =これは、何もここだけに限った話しじゃないかなぁ・・・(冷汗)



てーか、上記は北口が勝手に想像(妄想?)しているだけで、事実と異なるかもしれません(汗)
んでも、ヒアリング力にはぼちぼち自信のある北口のこと、ちょっとは当たっているのかも?(超弱気)

てか、そもそも北口は一人で「定食と蕎麦」を食べるつもりだったので、
今回お蕎麦を食べられなかった事はかな~り残念で、かな~り未練が残るカンジ・・・。

なので、今回の未練を解消するためにも、また近いうちに蕎麦を食べに行こうと思います!!

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ともあれ、久しぶりにお二人に会えて、久々に『おすすめ定食』が食べられて嬉しかったです。

皆さんも是非、上記『ポイント』を踏まえつつ、食べに行っちゃってくださいね~。
『ZOA倶楽部』に入っちゃっている事により、
月に一度は真剣な眼差しで『OAナガシマ』店内を舐めるように見回しています。

月々300円の会費を払うと色々な特典がある「らしい」のですが、
その中でも毎月もらえる500円の商品券は、使わないと会費の300円が丸々損になっちゃうし・・・。

って、まあ、使っても200円得するだけって微妙な特典なのですが、
『OAナガシマ』さんの扱い商材が、元々北口の嫌いなカテゴリではないため、苦にはなりません。

んで、今月の巡回で気になっちゃったのはこちらの『ドライブレコーダー』です。

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最近は『Youtube』を見ていても『ドライブレコーダー』で撮影した動画が目につくようになったし、
まあ、随分と時が経った頃、今の『沼津』の道を懐かしく眺めたりしたいなぁと思ったのです。

んで、気になっちゃったら仕方ないタイプの北口は『OAナガシマ』にあきたらず、
『イエローハッ●』や『オ-トバック●』や『ノジ●』などなどを、フラフラと巡ってみたりしたのです。

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んで、この土日に関しては『オートバック●』で7,980円で売っている物が、
『イエローハッ●』だと5,980円で売っているってー事に気付いたら、途端にソワソワし出します。

北「2,000円も安いなんて・・・。このチャンスを逃したら・・・!!!」

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手にとっては戻し、手にとっては戻し、衝動買い寸前でしたが、
「ヤバヤバ、ちょっとクールダウンしよう~」と危うく(?)踏みとどまる事ができました。

んで、部屋に帰って色々と調べてみると・・・・ん~、微妙だなぁ。

 ・ナンバーがクッキリ読める画質で写るのは、かなりハイエンド機種の様子。
 ・夜間、暗闇でもそれなりに明るく撮影できるのは、かなりハイエンド機種の様子。
 ・前方のみならず、後方まで記録ができるのは、かなりハイエンド機種の様子。

つまりは、北口が「出しちゃってもいいかなぁ」と思っている価格では、微妙な機種しか買えない??

と、そこで登場するのが、先般ご紹介した『スーパーお風呂テレビ』です。

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北口が頭に描いているのは、事故シーンの撮影とか、盗難防止とかって難しい用途じゃないため、
『ドライブレコーダー』のアプリを試してみようと思い、今回はお姉さんの『ジェーン』を連れ出しました。

そして、既に所有していた車載スタンドに装着し撮影してみると・・・・むむむ。
しっかりと固定しても振動でグラグラと揺れちゃうし、位置が悪くてボンネットが大きく写り込んじゃうし・・・。

そこで、ダメ元で「サンバイザーに括りつける」ってーのを試してみました。
裏(座席側)から見るとこんなカンジ。こちらも既に所有していたストッキング留めを巻いてみました。

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ちなみに表側(フロントガラス側)はこんなカンジ。率直に言えば確かに不細工か??

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と、こんなカンジで実際に撮影した動画(ドライブレコード)はこんなカンジです。
※紙コップみたいなヤツがガラスに反射して写り込んでいるのは気にしないでください。

     

映っている物に問題があると困るので、とってもショートなムービーに・・・(冷汗)

んでも、閲覧いただいた方はどうでしょう??
そりゃあ、本物の『ドライブレコーダー』には敵わないでしょうけど、北口的には十分に満足です。

降雨という悪条件な為、雨水はもちろん、動きの速いワイパーも映ってしまうし、
そもそも垂れこめた雲のせいで、日中とはいえかな~り薄暗いカンジ。
もっと晴れた明るい日だったら、かな~りキレイに映るんじゃないかと思うんですよねー。
※更に言うと『Youtube』アップの為にフォーマット変換しており、恐らく画質が劣化しています。

ん~、いいんじゃね??
『ジェーン(&ストッキング留め)』の大活躍により、新たな出費がナシで済みました。

是非、みなさんも試してみてください~。



※動画のスポットはいわゆる予告です。
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※この小説には悪影響を与え兼ねない表現や記述が含まれます。15歳以下の方の閲覧はご遠慮ください。



詰め襟の制服をやや着くずし、町田で買った太いズボンを履いている程度の、
あれは、どこにでもいる高校生だったと思う。

中学の時は副会長だった事で内申点は良かったはずだが、学業における所謂成績が振るわなかった僕は、
住んでいた市を縦断するという、なかなかの距離を自転車で通っていた。

3年間ずっと変わらない道を、毎日1時間掛けて通学しているのだから、流石に飽きも出てきて、
相模川を下流に走ってみたり、町田街道を回ってみたり、少しでもマンネリを回避していたが、
応用や変化を加えれば加えるほど、帰宅する時間はどんどんと遅くなってゆく。

父「こんな時間まで何処をフラフラとほっつき歩いてたんだっ!!!」

毎日の遅い帰宅に業を煮やし、オヤジが唾を飛ばしながら怒鳴って来たけれど、
別に不良化していたワケでもないし、健全に、そして正に文字通りフラフラしていただけだし。

それでも、頑固な職人を絵に描いたような、職業大工の頑固なオヤジは、さも納得いかない様子で続ける。

父「早く帰って来て、勉強するなり、部屋の掃除するなりをしたらどうだ!!!」
北「うるせーな、分かってんよ!!!」

そうそう、そうだった。
オヤジとのやり取りを振り返るまでもなく、北口は勉強と掃除が苦手なガキだった。
やらないといけないのは分かりつつ、ついついと後回しにしてしまうんだよなぁ。

すると父は尚も続け、もはや脅しとも言える文言を吐き出す。

父「そんなに勉強もしない、掃除もしないってーんならなぁ!!!」
北「なんだよ?!」
父「勉強部屋取り上げるぞっ!!!」
北「・・・や、やりぁいいじゃねーか!!!(そんなの無理に決まっているし)」
父「じゃあ、お前の勉強部屋を縮小して、押入れ作るからなっ!!!!」

・・・・・・・・・・・・はあ???

言うに事欠いて、何だよそれ。

北「うるせーな、勝手に作ればいいだろう!!!」

家に帰るとそんな口論が毎日で、嫌気が差した僕の帰宅は、尚更に遅くなってゆく。

そして、そんなある日。その日はお袋の、通称「ママチャリ」を借りていた事もあり、
後ろブレーキを強く掛けつつハンドルを切り、リアタイヤを滑らせながら(※)楽しく帰宅していた。
※通称「チャリドリ」。正式に言うと「ブレーキング・テールスライド」か??

そして、そろそろオヤジが寝床に入ったと思われる頃。

繰り返しの「チャリドリ」のせいで、あまりの酷使にブレーキワイヤーが切れ掛かり、
随分とタイヤの磨り減った、お袋のママチャリを、乱暴に庭に乗り捨てて、家の中に入る。

北「ただいまー」
母「お、お帰り」
北「とりあえず夕飯頂戴、お腹ペコペコだよ~」

お袋が並べてくれた夕餉をほおばっていると、お袋は「そう言えば」と、気付いたように口を開く。

母「あ、あのね」
北「何?」
母「今日はお父さん、一日中ずーっと2階でゴソゴソと何かやってたんだよね」
北「何かって?」
母「今日は忙しかったから、母さんは2階に上がってないんだけど・・・」

まあ、たった一日の事、特別に何がどうって事もないだろう。

北「まあいいや。部屋で着替えてくるよ」

そう言って北口は2階への階段をトントンと登る。
そして、階段の突き当たりにあるドアーを開けると・・・・・・「えっ?!ええええええーっ!!!!」

何か・・・・部屋が狭くなっている・・・?!

8畳あったはずの部屋は6畳になり、そして手前には・・・・押入れが出来ている?!
しかもご丁寧に隣の部屋にも押入れが新造され、その分、北口の部屋が狭くなっていたのだった。

北「何かい?日本の大工は一日で押入れ作っちゃうのか?!」

これを青天の霹靂と言わず何と言おう。

思春期真っ只中だった高校生の北口はこの出来事がトラウマとなり、
明確な逃避行動の現われとしてか、一層と「チャリドリ」に傾斜していく。

この時に出来た北口と父との精神的な亀裂は、随分と時が経った今も尚、埋められていない。

(了)

※この物語はほぼノンフィクションです。
  登場する全ての人名・地名等は実在のものと密接に関係あります。

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って、相変わらず小説でも何でもない体たらく・・・(汗)
でも「R15」指定して大正解。こんなのを中学生が見たら非行化が・・・・(汗)<ねーか。

んで、何が言いたいかってーと。

今回の「某ブログ」の「サイズを合わせてメニューを広げりゃいいよー」ってカンジの、
浅薄かつ安易さが見え見えな模様替えは、その時のフィーリングに酷似しています。

あまりにも突然かつ、無理やり過ぎて、これは、北口にとって新たなトラウマを生むかも。

記事を上げる意欲や気力が萎えちゃう気がしますね・・・。<元々そんなに・・・(冷汗)