沼津でいこう。ameblo版 -18ページ目

沼津でいこう。ameblo版

良いも悪いも沼津を愛せばこそです。

『骨粗鬆症』ってご存知ですか?

それを発音しようとする度に舌を噛みそうになりますが『こつそしょうしょう』と読みます。
ホームページによると、なかなかに怖い病気のようです・・・。 http://www.iihone.jp/

=【骨粗鬆症】==================================================================================

鬆(す)が入ったように骨の中がスカスカの状態になり、骨がもろくなる病気です。
骨がスカスカになると、わずかな衝撃でも骨折をしやすくなります。
骨粗しょう症は、がんや脳卒中、心筋梗塞のようにそれ自体が生命をおびやかす病気ではありませんが、
骨粗しょう症による骨折から、要介護状態になる人は少なくありません。

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「そんなの知ってるよー」って声が聞こえてきちゃいそうですが、
ではでは、患者の男女比率がどんなモンかはご存知でしょうか??

ご存知ない方は驚く無かれ、なんと80%が女性患者だそうで、
女性ホルモンの影響で上記の症状が出るそうな。
そして、多くはストレスや行き過ぎたダイエットなどが原因であると考えられているそうです。

つまりは、男性が「気にしなくて良い」というワケではありませんが、
女性は男性以上に「気にしなくてはならない」という病気なのです。

そこで、北口からの提言です。
「コレ、飲みませんか?」いやいや「コレ、飲みましょうよー!!」

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恐らく誰もが耳にした事のある『毎日骨太』の『のむヨーグルト』バージョンです。
んで、パッケージに書かれている通り「一日分のカルシウム(700mg)」が摂取できちゃう優れものなのです~。

以前までの北口なら「あんまり関係ねーんじゃね??」とか嘯いていましたが、
先般ご紹介した『レバー』の多量摂取による『尿酸値』の増加を思えば、
やはり『食事療法』とか『食育』とかって考え方は尊重しないといけないと思うんですよね。
URL: http://blogs.yahoo.co.jp/numazukitaguchi/37037039.html <自分リンク。

女性の皆様へ。もう一度言います。「カルシウムを摂りましょう!!」



って、なんでこんな「ステマ」みたいな記事をアップするかって言うと、
もちろん、一般人の北口は『雪印メグミルク』から一銭も貰ってるはずもありませんが・・・・。

実は、某スーパーの『要望箱』みたいなヤツに「置いて(入荷して)ください!」って書いちゃったら、
しっかりと置いてくださって、尚且つ・・・・・・いつも余っちゃってるんですよねー(冷汗)

なんてーの?やっぱり、ちょっとは責任感じてるのです。

ちなみに、そもそもは掛かり付けの『栄養士』さんに、
「(牛乳を)毎日飲むように」と勧められたことから端を発したのですが、
その指導を忠実に守っている北口の、本日現在の『冷蔵庫』の中身はというと。

北「あっ?!あややややややっ!!」

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多くは語りません~(汗)





って、ワケにはいかないと思うので、その理由を箇条書きで述します。

 1)そもそもコーヒーが好き。
   =「お前はブラックしか飲まないだろう!」ってツッコミは無しでお願いします(汗)
 
 2)「コーヒー風味」はロングライフ(90日)の為、買い溜めが可能。
   =「のむヨーグルト」は10日くらいなので、その都度買い増しが大変だったんですよねー(汗)

 3)カロリーが28Kcalも違う。
   =「なんで?」と思うのですが、コーヒー飲料の方が低カロリーなのです(汗)

 4)某スーパーで@10円安く売っていた。
   =毎日の事なので、一ヶ月で310円も・・・ありゃ?大した違いじゃないのかも(汗)

てなワケで、異論、反論、オブジェクション、お待ちしております~(大汗)

※この記事の一部分はフィクションです。
  登場する全ての人名・地名等は実在のものと一切関係あり・・・・。

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北口んだ~。

依る年波には勝てず(?)最近物忘れが激しくなっていますが、
このカレンダーのお陰で薬の飲み忘れが無くなりました!!

健康的な食事と一緒で、薬も毎日続ける事で効果がでるはず??

オススメです!
※100円ショップ『オレンジ』で(北口)絶賛発売中。
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気付けばジャスト一年ぶり、とってもとっても久しぶりに「これから沼津に住む君へ」シリーズです。

北「皆さんはもう年賀状は出しましたか?」

って、ちゃんとした人は「25日までに出さないと元旦に届かない」ので、とっくに出している事でしょう。
んで、ちゃんとしてない北口は、つい先ほど宛名書きを終えて『郵便局』に投函に行きました(汗&遅)

ちなみに、その『郵便局』は『沼津郵便局』の本局です。

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本局では集配の必要が無いことはもちろん、仕分けの作業等が行われる事もあり、
支局で投函するよりも(少しは)早く届く事を目論んだのです。<焼け石に水。もっと早く出せ。

まあ、高校時代の3年間、郵便配達のバイトで頑張った経験が生きていますよねぇ?<そうか?

んで正面入口から局内に入って行くと、すぐ右側に年賀状用の簡易ポストがあります。
最近は地域で分けたりする必要がないようです。『自動仕分け機』の性能がアップしたのでしょうか??

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北「しっかりと届けてくださいね」

そんな事を呟きながらポストへの投函を終えて一息つくと、
入口左側に置かれている妙なテーブルが気になって来ました。

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シゲシゲと見てみると・・・・・「あっ?!あやややややっ!!」
って、それほど驚くでもなく、年賀状用の『スタンプ』が沢山置かれています。

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しかも複数の人で使うためにか、少しでもオリジナリティを出させる為にか、
スタンプの文言や書体もかな~り多種類に及んでいます。

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北「スゲエなぁ。これでヘビのイラストのスタンプが有れば最高なのになぁ」

そんな風に思っていると「あっ?!あやややややっ!!」

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文言と並んで一回で押せる『スタンプ』もあれば『イラスト』だけの『スタンプ』もありました。
好み云々を言わなければ、かな~り柔軟に対応(年賀状作り)できちゃいそうです!!(驚愕)

『スタンプ台』も「これでもかっ!」ってな具合に沢山置いてあり、妙な不安感も生まれません。<??

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北口は『白黒コピー』を使いました。よって印刷単価は「@10円」です。
『インクジェット』でプリントしたアナタはいくら掛かりましたか?
『外注印刷』に発注したアナタはいくら掛かりましたか?
『写真』を乗っけたあなたはいくら掛かりましたか?
最初から『印刷されているハガキ』を購入したアナタはいくら掛かりましたか?

『沼津郵便局(本局)』で『スタンプ』を借りたアナタは・・・おお~っ、単価『@0円』ですねっ!!

     

って、それはあくまでもコストを重視(=だけ?)した話で、
元々『スタンプ』の人や、北口みたいな『白黒コピー』な人ならともかく、
『インクジェット』や『外注印刷』や・・・(以下略)の人だと、明らかに品質的に満足でできないかも・・・。

んでも、とりあえず言っておきます~(冷汗)

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-これから沼津に住む君へ-

沼津郵便局(本局)に来ればハガキ代だけで年賀状が作成できます。
立派な(パイプ)イスも備え付けなので、落ち着いてペッタンペッタンできます。

だから、安心して沼津に越しておいで。沼津市は風光明媚なとっても住みやすいところですよ~。

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ちなみに、置かれた『スタンプ』はちょびっと傷んでいるカンジだったので、
恐らく12年前、24年前から使いまわしていると思われ、よって永続的に使えるテクニック??

んでも「沼津郵便局(本局)」以外の郵便局に『スタンプ』があるかは未確認の為、
『沼津市』に住んでて他の郵便局を利用する人や、
沼津に住んでいる人以外にも通用しちゃうテクニックなのかも・・・・(汗)<それはいいか。
※どなたか、原にある『沼津西郵便局』とかに『スタンプ』が有るか見て来てくださいー。

てなワケで、これから沼津に住む人の、ちょっとでも参考になれば幸いです~(冷汗)
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あけましておめでとうございます。

転勤により、沼津に住んで6年半とちょっとが経ちました。
沼津で迎える7度目の正月です。

年末に年賀状を書くモチベーションが湧かなかった為、今年も沼津で年を越しました。
※とか言って、今現在も年賀状は真っ白いまま・・・(汗)

0時の時報を聞いたその場所は、沼津某所にある『北口’S ROOM』でしたが、
数年前より「某お寺で除夜の鐘を撞く」ってーのを自身の決まりごとにしており、
シマムラの「ファイバーヒート」を着込み、年が明けるやいなや愛馬『Vino』に跨ったのでした。

さてさて、この一年、はたして北口は成長したのでしょうか?
それとも進歩のないまま、もしや退化をしてしまったのではないでしょうか?

以前にも触れましたが、7年在籍する事になる北口は、
神奈川県からの転勤者の中で、一番長く沼津の事務所に在籍した事になり、
もしかしたら、沼津暮らしの集大成かもしれない、残り3ヶ月を思うと、
「できる事はやっておこう」と「夏休みの宿題」みたいな決意(?)が生まれてきます。

ということで、2008年の元旦よりスタートしたこのブログ、丁度5年が経ちました。

尚、5年前の今日、ブログを始めようとしたきっかけは以下の通りでした。



今までも他でブログを書いていましたが、沼津の事は書いていませんでした。
本日、他の方々のブログを拝見し、下記感想を持ちました。

「千本浜?毎日曜日タバコ吸いに行ったじゃん!」
「F-1?シャトルバス待たされたじゃん!」
「いちご狩り?汗だくになるほど食ったたじゃん!」
「柿田川湧水?階段きつくてハアハアしたじゃん!」
「富士宮やきそば?吐くほど食ったじゃん!」
「火力演習?耳が痛くなったじゃん!」
「わさび?生わさびもわさび漬けも食べたじゃん!」

と、意外と経験しているエピソードを何も留めていなかったことに気づいたのです。



んで、ずっと読んでくれている人ならご理解いただけると思いますが、
上記で記事にしていないのは・・・・嗚呼、この5年で全て一度は記事にしちゃっているのだなー。
どうりで。なんか最近ネタがキツクなってきたと思ってましたよ~。<そうでもない。

てーか、当初の想定以上に色々な場所に行き、色々な経験をしているのだけれど、
年賀状と同様に、なかなか記事を繰るモチベーションが湧き上がって来ないのです。

そんな中でも『沼津でいこう。』はもうちょっと続きます。
そろそろクライマックスに向かっているんじゃないかなぁ?なんて思ったりもするので尚更に。

「そこに在る物がいつでもそこに在る」とか「いつまでも居られる」なんて保障は何処にもないものなぁ。

=【「そこに在る物がいつでもそこに在る」ワケじゃない例 : 吉野屋】======================================

それは、2010年9月のことです。

沼津の人達には『ゴリラ屋』って呼ばれていたのですかね?
学園通りの中ほどに在ったそのお店は「牛丼屋」ではなく「書店」の『吉野屋』さんです。

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『ゴリラ屋』と呼ばれていた所以は、看板に燦然と輝くリアルな『ゴリラ』の板描きです。

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って、薄くなってしまい何が何だか分からないカンジですが、それもそのはず、
北口が何度も出入りした入口はシャッターが閉まり、ウィンドーには貼り紙がされていたのです。

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なんとなく、予兆(予感)みたいな物はありましたが、2010年9月末、
書籍不況の中、『吉野屋』さんは33年の歴史に幕を降ろす事を選んだようなのです。

その当時『吉野屋』さんは『イシバシプラザ』にも店舗があり、
本店のシャッターが閉まった後も少しの間営業していたため、店員さんに聞いた覚えがあります。

北「イシバシ店さんも無くなっちゃうんですか?」
店「ああ、こちらの店舗は残りますよ」

嘘・・・・ではなかったのでしょう。
従業員の方全員が詳細を知らないのは当たり前かもしれません。

しばらくすると『イシバシプラザ』の『吉野屋』跡地には『マルサン書店』が入り、
学園通りの本店のシャッターは、二度と開く事はありませんでした・・・。

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※現在、建て替えられた建物に『GEO』が入り、悲しいかな、当時以上の賑わいをみせています。



てーか『ウォーライン』や『ニューオオタケ』や『北口ヘルス』や・・・(以下延々)
区画整理や不景気により、北口が沼津に来た頃に在った建物たちが次々と無くなってしまっています。

そうなんだよね。街も、人と一緒に生きているのです。

知ったつもりになっている北口もたった今このタイミングの沼津を知っているだけで、
北口が来る前の、そして北口が去った後の沼津の事は残念ながらリアルには知ることができないのだ。

そう考えられる「タイミング」って捉えると、新年ってなかなか感慨深いものかもしれませんね。

いつまで知っていられるのかな?いつまでも知っていられるのかな?

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※「北口的「今は無き建物(仮)」シリーズは近日公開予定です。<予定はあくまで予定です(汗)」って、
 昨年の今日に記述しましたが、結局一回も記事にしていませんでした・・・(冷汗) 

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というわけで(?)これからも変わらず、イイことも悪いことも書きます。
基本的には沼津愛です。なるべく誉めていきます!!
つーかそろそろ『敢えて言います。沼津のダッシャーと思うところ。』シリーズを復活させようかなぁ。

とはいえ、相変わらず、駄文とも言える記事を上げることすらもままならず、
どなたのところにも訪問、コメントもせず、返コメも相変わらず滞っています・・・。

それでも「北口の、北口による、北口のための『沼津でいこう。』」だと考え、
2013年もマイペースで進んで行きたいと思います。

もしそんなので許されるのなら、是非、引き続きこの『沼津でいこう。』をご愛顧ください。

北口の新しい一年は、今日からまた始まります。 <てか、正月なので当たり前~(汗)



ちなみに、トップの写真はこの大晦日に、『沼津市』をちょっと進んだ『富士市』で撮った富士山です。
この付近は『富士山』と『新幹線』を同時にフレームインできるため、映画とかでも良く使われるような?

まあ、もうちょと西に行かなかったのが、やっぱり北口の『沼津愛』の表れかもしれませんね。



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※せっかくなので『富士山』と『新幹線』が一緒に写っている写メも乗せちゃいます。
 んでも、シャッタースピードが調整できない古い携帯電話ではこのくらいが精一杯でした~(汗)
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それは、まだ夏の盛りと言っても良い頃でした。
夏期休暇の末期だったでしょうか、神奈川の友人から電話があり「今から行くよ」と電話が有ったのです。

以前のように飲み歩いても良かったのですが、
せっかく来たのだからと「伊豆半島周遊ツアー(ほぼ一周)」を催行する事にしたのです。

もっとも、最低&最高催行人数2名、北口と友人のショボイツアーです。

友「お前の車(黒い車号)出してよ~」
北「いいけど・・・・アンタの車と比べたら燃費悪いよ?」
友「・・・・俺ので行こうか」

北口の『黒い車号』はかな~り昔のヒュードロクーペ。
方や友人は最近買い換えたばかりの、今や一番売れているハイブリットカー。
それほど口説く必要もなく『白プリウス(以下「白プリちゃん」)』で出発です。

とはいえ、出発したのが日暮れ直後だった事もあり、進んでも進んでも真っ暗闇が続きます。

せっかく熱海から伊東、そして東伊豆と、伊豆半島「東海岸」を堪能してもらおうと目論みましたが、
日中であれば本来はキレイな海が広がるはずの左手は、より一層、漆黒と言える闇が広がります・・・。

友「なんか・・・つまんねーな」
北「そう?なんか面白いじゃん。真っ暗けで」

寄り道して『稲取町』界隈をウロチョロしても焼け石に水・・・。
『河津町』を越え『下田市』に入り『白浜』前のファミマに寄っても真っ暗なままです。

友「なんか・・・つまんねーな」
北「んー、つまんねーね」

んでも『須崎御用邸』方面に回りこんだ辺りで片方のテンションに変化が訪れます。

友「なんか・・・つまんねーな」
北「そう?御用邸だよ?!皇族が来ちゃうんだよ?スゲーじゃん~(興奮)」

とはいえ、次に立ち寄った『下田駅』辺りから、友人のテンションも少しづつあがって来ます。

友「なんか・・・異国情緒漂う雰囲気だね」
北「そうそう、あの向こうに『了仙寺』ってーのがあって、その先には『ペリーロード』って・・・」
友「ふーん」
北「(ああ、あんまり興味が無い様子・・・てーか、コヤツ、さてはビジュアル系だな??)」

まあ、旧知の仲なので、彼の性質は良く知っていましたが、
講釈や薀蓄云々よりも、見た目でのインパクトで興味・関心が左右されるタイプだったかも。

そんなワケで『南伊豆町』に入り、北口が感動した『石廊崎』に連れて行きましたが、
「あの坂を登るのは面倒クセーなぁ」と、ココもあんまり乗り気じゃない様子・・・・。

え~い、だったら、だったら。
そんなワケで『南伊豆』と『コートダジュール(松崎町)』をスルスルスル~っとスルーし、
正直、北口自身がとても行きたかった場所にたどり着きました!!!

その場所とはコチラ。そうです『堂ヶ島 遊覧船 洞くつめぐり』です!!

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それと言うのも、この地に数回訪れた事はあれど、
天候不良等により『堂ヶ島 遊覧船 洞くつめぐり』はず~っと体験できずにいたのです。
URL: http://blogs.yahoo.co.jp/numazukitaguchi/21381177.html <自分リンク。

んで、少しウロチョロしていると丁度良い時間に来たようで、そろそろオープンな様子。
心配だった天気も問題なし。どうやらこの日はしっかりと運航するようです。

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切符売り場に行ってみると、3路線あるようですが、係員さんに伺ってみると、
どのコースも『天窓』の洞窟に入るとの事で、とりあえず予定通りの『洞くつめぐり』をチョイス。

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そしていよいよ乗船、北口自身、海に出る(大袈裟)のは久しぶりで、テンションは最高潮。
覗いて見れば、友人のテンションも「満更でもない」ってな加減です。

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一番前の座席に陣取り、いよいよ『洞くつめぐり』のスタートです!!!

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岸壁をスレスレで通り抜けたり、それなりに波が立っていたり、思いの外アドベンシャーっぽい様相。
そして、睡眠不足の北口の頬を生温い&油臭い風が撫でて行き、幻想的な雰囲気は最高潮。

尚も進んで行くと、船主の先には洞窟が見えて来ました。

北「あの洞窟が・・・『天窓』に続く洞窟なのか??」

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北「あっ、急に明るく?!」

見上げるとそこにはポッカリと空いた穴が見えて来ました!!!

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天から差し込む光はまるでこの世の物ではない風情で、まるで天使が降りて来そうなカンジ(感動)

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んでも、そろそろ睡眠不足がキツイかなぁ~(汗)

     

=堂ヶ島 洞くつめぐり 遊覧船=====================================================================

静岡県賀茂郡西伊豆町仁科2060    Tel 0558-52-0013
http://www.izudougasima-yuransen.com/index.html

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たぶん、短時間のはずなのですが、ゆったりした雰囲気にとても長い時間だったような錯覚も。
そして、ひとしきりムードに浸った頃、狭い洞窟の中で船が旋回を始めます。この旅もそろそろ終わりです。

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船は岸に着き、現実の世界に引き戻されます。

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でも、なんとなく母の胎内から産まれたような清々しい気分になっているような。<半分本当。

この後、某所で『小さな鯵の寿司』を堪能した友人は、満足気に神奈川に帰って行きました。
※『小さい鯵の寿司』は機会があったら記事にしたいと思います(冷汗)

てーか「体験はしたけど記事にしてない」ってーのが沢山あるんですよねー(溜息&遠い目)



つーことで、2012年もそろそろオシマイ。
『沼津でいこう。』も、この記事が2012年のラストになります。

お世話になった皆さん、今年一年、本当にありがとうございました。
2013年が皆様にとって、良い一年になりますように。良いお年を~!!

※一枚目の「(元特急)あさぎり」は沼津駅に保管中。本文には一切関係ありません。
※最初以外に「白プリちゃん」が出て来なかったのは予定通りです。
昨夜、29日(土)は個人的に忘年会&開封の儀でした。
せっかくなので恐らく人生初めての「ノンアルコール忘年会」を実施。

『沼津北口』だからって事もありませんが、沼津北口の『山参鶏肉店』さんからスタート。

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そしてお腹いっぱいになった後、夜の『沼津港』に回り『トニーズ』へ。

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2012年は楽しかった日が3日ありました。
今年の秋-冬の流行は『グローブ』。

オシャレさに実用性を兼ね備えた新作が登場。

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表面の特徴的かつスタイリッシュな赤い色は、特別な躍動感とスピード感に溢れ、
そして裏面のグレーは無機質な重厚感を醸し出します。

10ゲージ編みの本体生地にはインポートの高級木綿を使用。
ジョンブルかつノーブルな輝きを放ち、見るものを見惚れさせます。

この『グローブ』の正式名称は『マニピュレーターグローブ 』。
昨年よりジオン公国 月グラナダで火がついた逸品です。

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シックなかつ華やかな『グローブ 』を手指に纏えば、
街を歩く時の注目度もアップ。
キッチュな魅力で、
あなたの遊びごころをくすぐりつつ、3倍速いスピードで巡航します。

■メーカー:『コスパ』
■カラー展開:灰(ガンダム)/緑(量産型ザク)/赤(シャア専用ザク)
■プライス:各1,365円(税込)
■購入場所:遠い昔に友人がプレゼントしてくれました。

オンタイムはもちろん、オフタイムにも。
携帯の着メロを「モノアイの点灯音」に設定したコーディネート。
濃ゆいミノフスキー粒子が今年の秋冬のトレンドです。

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「秋冬物」というにはすっかりと冬に突入してしまっていますが、
本日ご紹介するのは大気圏には突入できない、犬死にではない『グローブ』です。
散々と醸しちゃっていますが、そうです、これは『機動戦士ガンダム』グッズです。

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2012どころか、神奈川に住んでた大昔、北口いつかの誕生日に、
小学生時代からの友人が「ホラ」と投げてよこしたのです。

北「な、なにこれ?」
友「北口、ガンダム好きだよね?」
北「す、好きだけど・・・」

実はこの北口、幼少の頃より「ダンダム小僧」と呼ばれるくらいのセイラさん好きで、
それを知っている友人は、このグローブを見つけ「喜ぶだろう」とプレゼントしてくれたのです。

北「い、いいけど・・・・」
友「なによ、嬉しくないの??」
北「・・・・嬉しくない事はないけど、つけるシーンがないよなぁ」
友「なっ、なんだとーっ!!!」
北「どうせなら、緑(量産型)の方が嬉しかったなぁ」
友「なっ、なんだとーっ!!!」

なーんてやりとりがあったのは事実だけど、<事実かよ。
もちろん嬉しくなかったワケではなく、ちょびっと照れくさかっただけ。

そして、そのころの愛馬『READ50(蒼い巨星)』に合わせた『アディダス』の軍手を使っていたため、
随分と長い間、机の引き出しに閉まっておいたのです。

そして、ここ沼津でも継続使用していた『アディダス』軍手もいよいよ傷んで来て、
長い、本当に長~い年月を経て、いよいよ出番がやってきたのです。

んでも、コレ、なかなかによく出来ていて手にはめてニギニギしたりすると、
まるで自分が『シャアザク』になったような錯覚を覚えます。<馬鹿。

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「これは良い物を貰ったわい~」なんて時空を超えて想いつつ、
「もっとヤングなうちに装着すれば良かったなぁ」なんて後悔したり・・・。

んでも、友達に感謝して、愛馬『Vino』でかっ飛ばしたいと思います~。<法定速度で。

ちなみに、現在は売り切れみたいなので、皆さんにオススメはできません~(汗)
http://sanzoku.kir.jp/item/wear_goods/gundam_glove.html
http://sanzoku.kir.jp/item/wear_goods/goods_anime_etc.html
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さてさて、一旦再開しちゃうとワリと頻繁に『参考になるかも??』シリーズです(汗)

この『参考になるかも??』シリーズは今回で13回目を迎えます。
適度(?)にとほったらかしにしつつも、実は北口お気に入りなコンテンツ。
もしかしたら、北口の息吹を一番に感じる事のできるシリーズかもしれません。

文末に過去記事一覧を掲載します。良かったら併せて見てみてください。
つーか、過去記事をご覧いただいた方ならお気づきの通り、かな~りくだらない内容です(汗)

んで、本日ご紹介するのは、今や使えなくなってしまった『パスネット』について。
『パスネット』の外観は、今やトンと使用頻度が激減しているテレカ然としています。

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この『パスネット』は、磁気カードを用いた、関東地方の鉄道(私鉄・地下鉄)22社局共通に利用できた、
これ一枚あれば、異なる会社の改札も「スルスルスル~っ」っと通り抜けられちゃう便利なカード。

神奈川当時の北口は、コイツを使って相模原某駅からみなとみらい駅に通っていましたが、
結構~な残高が余ったまま沼津に転勤になってしまった為、めっきりと使う機会が無くなってしまいました。

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しかも、北口には何の断りも無く、<当たり前。
2008年3月(一部事業者は2009年3月)で利用できなくなってしまったのです・・・。

そんなワケで、正規の役割を終えた『パスネット』は、時々購入するフラッシュやフライデーの、
「くっ付いちゃったページ」を切り裂く、高級なペーパーナイフとして便利に使用していました(汗)

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※画像はイメージです。週刊アスキーに「くっ付いちゃったページ」は存在しません。
※正しくは『福山雅治』さんも好きと宣言している『壇蜜』さんとかを切り裂いてくださいませ。<馬鹿。

そして、ある日「今はパスモとかに変わったの??それにしてもヒデーなぁ」などと呟きつつ、
『パスネット』関連のHPを閲覧していると、どうやら、残高が換金(=返金)してもらえる様子(驚&嬉)

んでも、換金の為だけに関東まで出向いては、その電車賃の方が高くなってしまい本末転倒です。
仕方がないので、フラッシュやフライデーの『くっ付いちゃったページ』を切・・・・。<もういいちゅーの。

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そして随分と時が経った頃、いよいよ東京に出張する機会に恵まれました。
「これは千載一遇のチャンス!!」とばかりに都内某所に降り立ちます。

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なんでも、当時『パスネット』が使用できた駅なら何処でも換金してもらえるそうで、
自らの高鳴る鼓動を感じつつ、立ち寄りポイントから一番近かった駅に潜入して行きます。

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そして、恐る恐る、近くにいた駅員さんに声を掛けます。

北「すみません『パスネット』の残高を返金してもらいたいんですけど・・・」
駅「ああ、はい、こちらへどうぞ」
北「(良かったー)」

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そして、待つこと・・・・テキパキしていたので本当に短時間。
ペーパーナイフ(パスネット)は、現金「2,050円」に変身したのでした~(歓喜)

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んで駅員さんに聞いてみると、返金&使用済みの古いカードは持ち帰って良い様子。
なので、この『パスネット』は、今現在も『くっ付いちゃったページ』を切るために大活躍!!

北「やるなー、パスネット!!!」

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んでも、沼津をはじめ静岡県東部では『パスネット』は使えなかったと思われ、
今となっては「残高が残っていて困っている」って人もほとんど居ないと思われます・・・。

では、何が参考になるのでしょうか??



問.長文読解の問です。適切な文言を本文より11文字で抜き出しなさい。



北「んっ、んんんんっつ!!(咳払い)」

※次回『参考になるかも??』シリーズの掲載予定は未定です(冷汗)

=過去記事一覧================================================================================

■渋くなった鍵穴をスムーズにする方法。
URL: http://blogs.yahoo.co.jp/numazukitaguchi/37320438.html<自分リンク①

■口内炎をチャッチャとセルフで治す方法。
URL: http://blogs.yahoo.co.jp/numazukitaguchi/33534598.html <自分リンク②

■使い捨てコンタクトレンズを長持ちさせる方法。
URL: http://blogs.yahoo.co.jp/numazukitaguchi/33001559.html <自分リンク③

■鉄筋コンクリートの部屋の中でワンセグを受信する方法。
URL: http://blogs.yahoo.co.jp/numazukitaguchi/32312984.html <自分リンク④

■面倒なお風呂掃除を簡単に。流すだけでキレイにする方法。
URL: http://blogs.yahoo.co.jp/numazukitaguchi/30929658.html <自分リンク⑤

■遠心力を利用し、ラーメンの汁をこぼさずに運ぶ方法。
URL: http://blogs.yahoo.co.jp/numazukitaguchi/29735182.html <自分リンク⑥

■エアコンが故障しても大丈夫な方法。
URL: http://blogs.yahoo.co.jp/numazukitaguchi/28945130.html <自分リンク⑦

■タバコを吸う人にピッタリな節約の方法。
URL: http://blogs.yahoo.co.jp/numazukitaguchi/9523975.html <自分リンク⑧


■BARでバーテンダーに印象づける方法。
URL: http://blogs.yahoo.co.jp/numazukitaguchi/1666035.html <自分リンク⑩

■一人暮らし必須のアイテム(目覚まし時計)
URL: http://blogs.yahoo.co.jp/numazukitaguchi/1530728.html <自分リンク⑪

■BARならではのアイテム(効果的なキャンドルの選び方)
URL: http://blogs.yahoo.co.jp/numazukitaguchi/907545.html <自分リンク⑫

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過去、この『沼津でいこう。』の中で、いくつかあるテーマのひとつに、
『伊豆七不思議』を巡るってーのがありました。

伊豆半島には『伊豆七不思議』と呼ばれる七つの不思議な『物語』がありますが、
その中で河津町『鳥精進・酒精進』は唯一【時期限定】の七不思議です。

杉桙別命という若い神はたいそうなお酒好きで、居眠り中に火事が起こったところ、
たくさんの小鳥たちがいっせいに時雨のようなしずくを降らし火を消してくれました。
これに懲り(感謝し?)お酒を飲まなくなったそうです。

その杉桙別命が祭神である『来宮神社』の氏子達が毎年12月18日~24日の間、
鳥・卵・酒を食べない風習があり、それが『鳥精進・酒精進』と呼ばれています。
これを怠ると火事になると言い伝えられており、今でも地元で続けられている風習です。

てなワケで、本記事を味わい深いものにする為にも、まずは過去記事からご覧ください。
URL: http://blogs.yahoo.co.jp/numazukitaguchi/21085290.html <自分リンク①
URL: http://blogs.yahoo.co.jp/numazukitaguchi/33972357.html <自分リンク②



んで、何かの縁でこの時期に『河津町』を訪れる事になった北口は、河津川近くのとある場所で車を停めました。
そこには『おふくろ』という居酒屋さんが在ります。

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ぼちぼちな良い時間な為、普通だったら電気が灯り、お客さんで賑わっているところでしょうが、
北口が立ち寄った日は、電気が消え、真っ暗な『おふくろ』さんが在りました。

それと言うのも・・・・おっ?!おお~っ!!

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素晴らしい・・・・(感涙)

今まで『スーパーあおき』等にフォーカスを当て、ちょっと茶化した記事を書いた自分が恥ずかしい。
ここ『河津町』では、しっかりと、伝統と風習が脈々と流れているのです(感動)



んで、本日北口が言いたい事。

『伊豆七不思議』・・・・てーか、河津『鳥精進・酒精進』を語るなら、
この時期に『河津来宮神社』&『おふくろ』さんに行くべきだと思います!!

『鳥精進・酒精進』は【時期限定】の七不思議なのに、夏場なんかに訪れて、
「行ってきました~」なんて言われても、ちょっとピンと来ないカンジです。

『河津来宮神社』に至っては『鳥精進・酒精進』の最中で尚、
天然記念物の『大クス』が立っていながらも、全くもって”普通の神社”の雰囲気なので、
『鳥精進・酒精進』に触れ、感じたいなら、より一層、この時期に訪れる必要性があるような気がします。
※来年行かれる方は、北口も未経験の『開始のお祭り(イベント?)』のレポートをお願いします!!

     

ちなみに、沼津に戻ってきてから『山参鶏肉店』の『鶏唐揚げ(半身)』を食べましたが、
ついでにビールを飲んでいたら、一瞬「ヤバイっ!!」と思ってしまいました。<氏子でないので無問題。

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って事で、是非みなさんも『伊豆七不思議』に訪れてみてください~!!

=【伊豆七不思議とは?】========================================================================

『伊豆七不思議』は下記の物&場所です。
※北口が行った事のある所はマスを塗りつぶし(■)、更に過去記事のリンクを貼ります。


■函南町の『こだま石』:田方郡函南町
 URL: http://blogs.yahoo.co.jp/numazukitaguchi/18060012.html

■独鈷の湯:伊豆市修善寺
 URL: http://blogs.yahoo.co.jp/numazukitaguchi/18977262.html

■河津の酒精進・鳥精進:賀茂郡河津町
 URL: http://blogs.yahoo.co.jp/numazukitaguchi/21085290.html

■堂ヶ島の揺るぎ橋:賀茂郡西伊豆町
 URL: http://blogs.yahoo.co.jp/numazukitaguchi/21345765.html

■石廊権現の『帆柱』:賀茂郡南伊豆町
 URL: http://blogs.yahoo.co.jp/numazukitaguchi/16620950.html

□手石の阿弥陀窟:賀茂郡南伊豆町

※個々の物語や、正確な場所等はインターネットを便利に活用くださいませ。<無責任?
http://www.city.numazu.shizuoka.jp/sisei/kyouiku/bunkazai/7fusigi/7fushigi.htm

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あ!!!

てーか、この時期の『おふくろ』さんは『酒精進・鳥精進』中でお休みの為、
是非、この時期以外にも訪れて、美味しいお酒と鶏肉をご賞味ください~!!<ナイスフォロー??
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僕は、ガイ・ベネットのようなエリートじゃない。

僕は、ガイ・ベネットのような端麗な容姿をもっていない。

僕は、ガイ・ベネットのような政治思想はもっていない。

僕は、ガイ・ベネットのような性的傾向をもっていない。

でも、今こそ。

僕は、ガイ・ベネットの歩いた道程、その意図や心を、多分、かなりリアルに感受している。