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沼津でいこう。ameblo版

良いも悪いも沼津を愛せばこそです。

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さてさて、北口個人の中でだけ、無性に熱い!!『シリーズ日本の城』の第16弾です!!
って『日本の城』とか言いつつ、タイトルに偽りあり。もちろん静岡県東部のお城しか紹介しません(汗)
んでも、歴史がある街だけあって、静岡県東部には相当数のお城があるのです~。

番外編も含め、これまで15個の、立派なお城から、ちょっとショ●お城までを紹介していましたが、
今回もそれなり~なモード。本日ご紹介するのは文明開化の香漂う『下田市』の『下田城』です!!

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『下田城』は下田市市街地から目線を上に向けると『寝姿山』の中腹に佇んでいます。

んで、この『下田城』は正式な『下田城』って言うよりは『下田城美術館』ってカンジで、
どっちかと言わなくても、以前ご紹介した『熱海城』に似た存在なのかもしれません。
URL: http://blogs.yahoo.co.jp/numazukitaguchi/33457178.html <自分リンク① 

『下田美術館』が『熱海城』に似た存在というのも、
この『寝姿山』にお城が在ったという史実は全くなく、つまりは近世に作られた”お城風建築”です。

色々な方のHPなんかを拝見すると、収蔵品はなかなか~にぶっ飛んでいる様子で、
お吉の観音像にはじまり、隕石や壷や様々な仏像など興味深・・・まあ、一度は見ておいた方がいいのかも。

てなワケで『下田城美術館』を目指そう・・・・・・・・と思ったら!!!!!!

HPには「下田城美術館はただいま工事中で閉館しています」との文言が・・・。
つまりは行かなくて済・・・・残念ながら、中に入る事は叶いませんでした~(冷汗)

     

=下田城美術館================================================================================

静岡県下田市中828    Tel 0558-22-3622/Fax 0558-23-5700
http://www.uchumura.co.jp/
※親会社?の(株)宇宙村さんのHP。左下の方に『下田城美術館』の写真があります。

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※『下田城美術館』の写メはそんなに無いため『白浜』の美しい風景をお楽しみください~(汗)

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ちなみに『下田市』にはその昔、由緒正しき『下田城』が存在しており、
最近は北条氏が築城したと言われている海賊城『下田城の復元を考える会』なんてーのも発足している様子。
http://www.shimodajyou.com/

その『下田城跡』は・・・ああ、随分と前の記事で掲載した写メに、薄っすらと写っているなぁ(冷汗)
ん~、近いうちに本物の『下田城』を紹介しなくてはいけないですね・・・。<予告??

つーわけで『シリーズ日本の城』第16弾『下田城美術館』もそろそろオシマイです~。

「北口の『お城熱』は相当に熱いな~」と思ったアナタ!!ん~、イイ勘してますね(笑)
ここしばらくは北口の『お城熱』は冷めそうにありません。是非しばしお付き合いください~。

つーわけで、次回もお楽しみに~!!(汗)<??



この度『シリーズ日本の城』の書庫を作成しました。
ご興味のある方は、よろしければ第一弾『鶴亀城』より順番にご覧下さいませ~。
URL: http://blogs.yahoo.co.jp/numazukitaguchi/28674918.html <自分リンク②
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もう、すでに一週間くらい前のお話しですが、
まだギリギリ(?)成立するお話のため、せっかくなので記事にさせていただきます。

それは、先日、伊豆半島下っ側の代理店の『O』さんとお客様回りをしていた時。
トイレや飲料の補給で立ち寄ったコンビニで気になる雑誌が目に止まりました。

そして、どちらともなく口を開いたのです。

北「あのぅ・・・」
O「見ました?」
北「見ましたよ」
O「悪くないよね~?」
北「悪くないっすねー」

んで、その後、とりあえずは一生懸命仕事をしたのですが、
代理店さんの事務所に帰る道すがら、またまた、どちらともなく口を開きました。

北「あのぅ・・・」
O「俺、北口さんが買うなら買ってもいいけどー」
北「俺も、Oさんが買うなら買ってもいいですよー」

そんなワケで、二人で購入したのは宝島社発刊の雑誌『SMART』の3月号(720円)です。
http://tkj.jp/smart/

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って、失礼を承知で言うならば、普段ならF1やパソコンの雑誌くらいにしか興味が湧かない北口ですが、
表紙に「これでもかっ!!」と掲載された「時計が付いちゃうよ??(意訳)」に心ときめいたのです~。

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万引き防止の為か、今月号の『SMART』R18の雑誌のようにシールが貼られている為、
破かないようもどかしい気持ちを抑えつつも、いそいそと開封していきます。

んで、出て来たブツはこんなカンジ。最近の付録全般(機械物)に良くあるしっかりとした梱包です。

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さらにビニール袋とダンボールをひんむくと「おお~っ」いよいよ腕時計とご対面です!!

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ちなみに、この腕時計は『HEAD PORTER PLUS』ってブランドとのコラボ品なのですが、
その『PORTER』はあの有名な『吉田カバン』の『PORTER』なのですが、
『HEAD PORTER PLUS』自体は直接『PORTER』とは関係がないってフクザツな関係?!

なので、詳しくはウィキペディアをご覧下さい~(汗)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%89%E7%94%B0%E3%82%AB%E3%83%90%E3%83%B3

=【北口さんの『HEAD PORTER PLUS』ブラックミリタリーウォッチ観】================================

■現物だけを見た上での感想。

 ・小っさ~(汗)
 ・ベルト、せっかく凝った造りなのに、薄いし、穴も伸びちゃいそうかなぁ??(汗)
 ・ブラックのケース、良く見ると塗りムラが有るような無いような・・・・(汗)

って、これに”720円の雑誌の付録”という情報を付加すると評価は全く逆転します。

■雑誌の付録として見た時の感想。

 ・野郎にはちょっと小さいけど、女子には丁度良いサイズかもな~。
 ・ナイロンベルトはどうせ臭くなるから、丈夫なヤツに付け替えればいいよな、通すだけだし。
 ・アーミーウォッチなんて傷が付いていた方がワイルドだろう~??<馬鹿。

まあ、この時計が720円で雑誌が0円だと思っても十分に安いし、
逆に、雑誌が720円として考えれば、なななな、なんとっ!!0円で十二分に安いです!!<??
※編集者、ライターの皆さんには随分と失礼な表現ですが、これぞステマではない証拠です(汗)

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尚、製品の詳しいインプレッションは『ききらら☆雑誌付録レビュー』というサイトが詳しい&正確です。
北口は私見を述すに止めます。ご興味がある方は『ききらら☆雑誌付録レビュー』サイトをご覧ください~。
http://kikra.ldblog.jp/archives/4350431.html

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んで『Oさん』と二人だけでもつまらないので、以下の行動を取ってみました。

 ①伊豆半島下っ側の代理店さんから沼津に戻る途中で、後輩『コバライネン』に買ってもら・・買わせた。
 ②沼津に戻った際、先輩『オナベ』さんに「皆お揃いでつけましょう~!!」と、そそのかした。
 
なので、この記事をご覧の皆さんも、良かったら僕らとお揃いになりませんか~??<アホか。

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※本日2月4日(月)現在、北口部屋近所のコンビニでは2冊残っておりましたー。

以下蛇足。

 ・一番上の写メ、モデルは代理店の『O』さんです。<北口は恥ずかしかったので(汗)
 ・開梱した雑誌は『コバライネン』の物です。<北口のを出すのが面倒くさかったので(汗)
 ・写メ撮影のロケ地は修善寺『TOCCO2(ダイナートッコ2)』さん。黒米オムライス旨かったです!
  http://r.gnavi.co.jp/5532676/

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以上でございますー。 フンガッツフッフン。

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今のところ『王蟲』は怒っていないので、ナウシカを呼ばなくても大丈夫。
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時計の針が19時に近付いた頃、居ても立ってもいられずに、会社を抜け出しました。
やはり「西武沼津店」の最後の刻を、この眼に焼き付けたいと思ったのです。

沼津駅の南口では、至るところで携帯電話やデジタルカメラを構える人が見受けられ、
それぞれが、それぞれに「西武沼津店」との別れを惜しんでいる様子が伝わってきます。

店舗の脇に近付くと、それまでに在ったカウントダウンの数字は既になく、
今日、この日こそがその日であるということを嫌でも再認識させられます。

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横浜の「三越」がどうだったとか、町田の「大丸」や「ハンズ」がどうだったとか、
そんなのと比べ物にならない感慨を持っているのは、「本館」の取り壊しが既定だと知っており、
文字通り、もう二度と立ち入ることが出来ないからかもしれません。

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そして、そんな切なさを感じてしまうと記念に何か購入しよう」と、
ついついとパンを挟む手に勢いが増してしまうのです。<ただお腹が減っていただけ??

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そして「店内全品50%OFF」と掲げられた「無印良品」では、
定価12,600円の時計が5,000円に値下げされており・・・。

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北「これ、5,000円は値引き後の価格ですよね??」
店「いえいえ、これから50%引き・・・2,500円になりますよ」
北「ええっ!?」



閉店時間の19:30を迎える頃になると、店内には挨拶のナレーションと、
「蛍の光」の代わりであろう「Time To Say Goodbye」が流れます。

閉店のハッピを来た店員さんの背中も、誇らしげなようでいて、淋しげな、複雑な表情を見せます。

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今回北口は、本館の出口でその刻を迎えようと決めていました。

新館の前でセレモニーが執り行われるのは承知していましたが、
前述通り、閉店後に取り壊しが決まっているからこそ、本館でのその姿を見届けようと思ったのです。

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そして、すべてのお客さんが退出すると、これまでにはなかった空気感が伝わってきます。
いよいよ出口の施錠が施され、シャッターが降りはじめます。



どこからともなく始まった拍手の中で、シャッターは完全に閉じました。
もう二度と、このシャッターが公式に開くことはないのです。

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本館とは時間差で、新館でも同じくシャッターが閉まります。
セレモニーの余韻が残る中、本館以上の人だかりの中でシャッターが下がってゆきました。

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シャッターが降り、一部の照明が消灯された中でも、皆さんその場を離れがたい様子でした。

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かく言う北口も、名残惜しく、しばらく西武沼津店を眺めていました。

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その後、閉店からそれほどの時間を経ない頃。
西武沼津店の電光看板の灯も、その役割を終えたのでした。

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記念に購入した腕時計を見る度に、
「西武沼津店」55年の最後の刻に立ち合えた事を思い出すでしょう。

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ありがとう「西武沼津店」。さようなら。
ついに、この1月31日、西武百貨店沼津店が55年の歴史に幕を閉じる事になりました。

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北口の地元の駅(最寄り駅Ⅱ)には伊勢丹があり、
その隣りの駅(最寄り駅Ⅲ)には小田急、東急、大丸があった為、
沼津に来た当初は「西武百貨店があって良かったなぁ」などと良く分からない安堵を覚えたものです。

とはいえ、いざ店内に入ってみると「反対側の壁がすぐソコにっ?!」などと驚いたりもしました。

そんな雰囲気を確認するためにも、ちょっと店内に入ってみましょう。

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■本館1階「デリカ・ミート」

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入口を入ってすぐはこんなカンジ。見るからにこじんまりとしていて落ち着きます。

そして、そのままエレベーターに乗り、最上階に向かいます。

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■本館7階「催事場」
残念ながら「催事場」は閉じられており、
「次催事場の準備」と、切ない文言が書かれた案内板が通せんぼしていました・・・。

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■本館6階「無印良品」
「無印良品」がフロアの全てを占める。ある意味、これが西武沼津店ならではの景色です。

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■本館5階「紳士・カジュアル」
■本館4階「紳士服」
■本館3階「紳士洋品」
ああ・・・・百貨店のカジュアルは北口にとっては十分にフォーマルだよぉ・・・。
一度くらい、ここでスーツを作れば良かったなぁ、革靴買えば良かったなぁ・・・。

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■本館2階「食品ギフト・商品券」
ってーかこの写メで合ってるのだろうか?ガランとしていたので良く分かりません(冷汗)

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■本館地下1階「生鮮食品」
ヤバイ、この写メで合って・・・(以下同文)

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んでは、気を取り直して新館の最上階に向かいます。

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■新館8階「クラブ・オン デスク、セゾンカウンター」
実は、北口それなりに思い出のある場所です。結局ETCはどうしたのだっけなぁ??

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■新館7階「呉服・高級雑貨」
ここで「ウェンガー(70725)」のブレスを買ったんだよなー。
「いつでもサイズ調整しますよ!」って言ってもらったけど、無理になっちゃったなぁ。

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■新館6階「家庭用品」

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■新館5階「こども服・ベビー用品」

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■新館4階「ブティック・フォーマル」
■新館3階「婦人服・婦人肌着」
■新館2階「婦人服」
ヤバイ、ヤバイ、この3フロアーは一歩間違えれば変質者に”なっちゃうよぉ~”。<ラモス調に。

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■新館1階「婦人雑貨」
ヤバ・・・ありゃ?化粧品だったらなんかヘーキだな。<錯覚??

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■新館地下1階「バッグ・婦人靴」

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そして、隣りあった「本館」と「新館」を結ぶ通路は2つあります。一つは地下通路。
地下鉄の無い静岡県東部においては珍しいと言えるもので、なんか誇らしかったな・・・。

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もう一つは、それぞれの5階部分をつなぐ連絡通路(渡り廊下)。
最後のイベントで「~55年間のありがとう~お客さまから西武沼津店へのメッセージ展示」を開催。
「西武沼津店」の歴史年表や動画、顧客からの熱い想い、感動的なメッセージが展示されています。

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でもね。
店内を探索して、なんとなく良かったなと想うようになりました。
辺りそこいらを見回すと所々に歴史を感じられる傷跡が残っていて・・・・。

なんとなく、この建物が「もうそろそろ、休ませてくれよ」と言っているような気がしたのでした。

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=西武沼津店==================================================================================

静岡県沼津市大手町3-1-1    Tel055-961-0111
https://www2.seibu.jp/wsc-customer-app/page/041/dynamic/top/Top

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閉店の後、老朽化した本館は取り壊される事が決定しているそうです。

もし、もしも良かったら、本日最後の日に「ご苦労様」と声を掛けてあげてください。

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沼津の顔がまた一つなくなり、本当に寂しいかぎりです。
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先日、2007年のF1日本グランプリの訴訟に判決が出ました。
富士スピードウェイに対し、67人のうち53人の原告へ約80万円の賠償命令が下されたのです。



※翌年、2008年の模様(エピソード1)は過去記事をご確認ください。
URL: http://blogs.yahoo.co.jp/numazukitaguchi/17712738.html <自分リンク① 公式予選。
URL: http://blogs.yahoo.co.jp/numazukitaguchi/17779773.html <自分リンク② 決勝。
URL: http://blogs.yahoo.co.jp/numazukitaguchi/17805751.html <自分リンク③ 四方山話。



5年前、2007年9月々末の二日間、北口は小山町の山奥に在る『富士スピードウェイ』に居ました。

【2007年9月29日(土)】

9月の小山町を嘗めていた北口は、いつも通りに半袖&短パン&頭タオルで予選を観戦。<馬鹿。
雨が降ったり止んだりを繰り返したのか、足元にはいつくもの水溜りが出来ていました。

予選の1時間は随分と永く感じて、もう、寒くて仕方なく、本当に凍りつきそうでした。
まだ潤沢に残っているグッズを見たりしたかったけれど、自業自得と諦め、早めにシャトルバスの列に並びます。

バスに乗り込むまでには、1時間くらい並んだでしょうか?
これまで、鈴鹿でのF1観戦の経験より「F1は混むもの」と承知していたため、
これくらいは想定内で、むしろ「F1に来ている」って実感が湧いていたりして。

そして、御殿場駅から東海道線に乗り、沼津部屋にたどり着いた北口が、
湯船に浸かって冷えた身体を温めている頃、最初の事件は起きました。
ニュースでは「会場内の道路が陥没しシャトルバスが走行不能となっている。」と言っています。

明日の決勝に備え『ドン・キホーテ』でレインウェア(=雨合羽)を購入した北口は、
「天下のトヨタが、鈴鹿から無理やり奪って開催したGP。明日までには普通に復旧でしょ?」
と、思っていました。

【2007年9月30日(日)】

昨日の事もあった為、かなり早めの出発。
朝から雨が降っていたため、駅までは『黒い車号』で出ました。
この頃は一応は人目も気にする余裕もあり、レインウェアはリュック(非常用持ち出し袋)に入っています。
URL: http://blogs.yahoo.co.jp/numazukitaguchi/17332302.html<自分リンク④

御殿場駅で一緒に観戦する仲間達(神奈川組)と合流しましたが、それなりに早い時間にも関わらず、
流石に決勝日の朝は、シャトルバス待ちの行列も昨日とは比較にならない長さの為、
「少しでも濡れたら意味ないし」と、開店前の不動産店舗のひさしを借りて、早速レインウェアを着込みます。

富士スピードウェイに着いてからもそのレインウェアの効果は絶大で、雨風をしのげるだけではなく、
耐寒・防寒という意味でもとても役に立ち、すっかりとお気に入りグッズに仲間入りです。

かなりの時間を過ごし、いよいよ決勝スタートの時間ですが、
相変わらずの雨降りで「ドクターヘリが飛ばない」というアナウンスがあり、スタートが少し遅れます。

仲間達は「こんな雨でスタートできるのか?」と心配していましたが、
「放映権(金)の問題があるから余程の事がない限りレースは成立させるよ」などとツウぶってみたり。

んでも、20週近くず~っとセーフティカーが先導するトロトロ走行を見せられた際には、
「このままレースが成立すれば、前代未聞の珍事で、ある意味貴重かも?!」などと色めき立ったり。<??

そんなこんなで、良し悪し別にし、また「2時間ルール」も適用されず、レースはしっかりと成立。
悪天候の中、堅実な走りの『ルイス・ハミルトン』選手の優勝により幕を閉じたのでした。

そして、少し落ち着いた頃。

シャトルバスに向かうと昨日とは打って変わり・・・なんてレベルではない長蛇の列・・・!!!

って、どんな惨状だったかは冒頭の『ニュース』や『ウィキペディア』をご覧頂きたいのですが、
確かにかなり異様&異常な空気で、北口自身「人間の尊厳を保てるかのボーダーライン」を意識しました。
あんなに「倫理観」を意識した事も「形振りを構っていられない」と思った事も、あれ以降ありません。

東北や阪神の大震災で被災した方々からすれば「何を甘ったれた」と言われてしまうかもしれません。
ただ、大規模とはいえ、単なるイベントを観覧しているが故、また明らかな隠蔽による情報不足で、
「少ししたら改善するのでは?」と、判断を鈍らされられたのです。

「いつもとは違う」そう気付いたのは、寒くて暗い中に4~5時間立たされた後でした。

きっと「平和ボケ」していたのでしょう。
とはいえ、あんなに低脳なイベント運営は見たことがないし、恐らく遭遇する事もないでしょう。

そして、幸い『御殿場線』の最終に間に合い、沼津にたどり着く事ができました。



んで、あの場所に居て、似たような目にあったからこそ、北口が思うこと。

■可哀想&大変そう&助けなきゃと思った。

 ・身体障害者の方。
  =車椅子の方は雨を避けるのも大変そうでVIPゾーンを通してあげたかったです。
 ・老人
  =独りで列に並んでいるお婆ちゃんが居ました。ちゃんと、帰れたのでしょうか・・・。
 ・女性(もしかしたら男性も?)
  =トイレが足りずに間にあわず、漏ら・・・・。とてつもない身体的&精神的苦痛を受けた事でしょう。
 ・係員さん(後述)

後はねー、う~ん、少なくとも、北口は訴えようとは思わなかったなぁ。

■北口は訴えようとは思わなかった件。

 ・スタートに間に合わなかった人。
  =何時に家を出発したのですかね?「遅延証明」を提出すれば遅刻が許される会社にお勤めですか?
 ・4~5時間、雨の中を立たされた人。
  =辛かったですよねー。北口も体験したので良く分かります!!
   んでも、もし「御殿場駅行き」以外のバスに乗車なら最後までは残されていないはず??
   北口が馬鹿だったんですかね?それともレインウェアの性能が良かったのかなぁ。

まあ、あてにならないとはいえ、足止めされた人数は2万人との報道。訴えたのは何人なのでしたっけ?
マジョリティが偉くも正しくもないですが、マイノリティーがそうだとも言えず・・・難しい問題ですね。



ちなみに、行列で知り合った男性&女性の二人組み(≠カップル・北関東方面から来場)を、
御殿場駅から沼津駅に連れて行き、宿泊施設(オータケ)に案内してあげるってエピソードが有りました。

んでも、その女性は案内した北口にさしてお礼を言うでもなく、
「富士スピードウェイを訴える、トヨタを訴える」と喚いて、誰かと連絡をとってばかりいました。

お金の話ばかりは辟易です。
細かい事言えば、貴方達を案内している間にも、北口達の駐車場代も加算されているんですけどねー。

それと、もう一つ、北口が「可哀想&大変そう&助けなきゃ」と思ったのが、対応していた『係員さん』です。

どう考えても上層部から何も聴かされておらず、碌な指示も出ていないであろう事が見えみえな彼らに、
ギャアギャアと怒鳴ったり詰め寄ったりする馬鹿みたいな来場者が沢山。

恐らく小山町とか、御殿場市とかの若者、アルバイトでしょ?
あの状況、大人数を相手に臨機応変に立ち回れる人なんていない。
適当な判断で適当な事をやったら、きっと暴動が起きますよ?<実際、そんな空気でしたよね?

なので、個人的には今回の結果には肯定的。

原告側にどんな人が居るのかはっきり分からず、
北口が「可哀想&大変そう&助けなきゃ」と思った人がいるなら、また話は別なのですが・・・。

そうそう、今回の判決、一部ニュースの通り、
「トイレの数が足りない」等、富士スピードウェイの責任は認められず、賠償の対象外になったそうで、
漏らしちゃった人達にはとっても気の毒・・・。

んでも、確かに、人前で漏らせちゃう人が得する世の中になっちゃっても困るもんなぁ。

てなワケで、以上『沼津でいこう。』が始まる前の、エピソードについてでした~(冷汗)
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ずっと憧れているのは、ずっとその手の内に入っていないから。
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いや~、問題アリアリっしょ(汗)

そりゃ、沢尻さんはこの作品の後にメキメキと頭角(?)を表したけど。

一番酷いと思ったのは主演の黒川さんがピンボケしちゃっているところかなぁ。

平穏とか、成功とかって、刹那的なもので、保証なんてされていないんですよね(シミジミシジミ)

※ロケ地:カインズホーム沼津店。
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それは、6年半前、沼津に引っ越して来た頃。
遅い&初めての一人暮らしをするにあたり、北口は時代に感謝しました。

北「神様、100円均一って存在を生み出してくれてありがとう~」

空っぽの部屋で生活を始めると次から次に必要な物、欲しい物が出てくるのですが、
住み始めたばかりでは土地勘も無いし、どこにどんなお店があるかも分からないし・・・。

そんな時、とりあえず「大きな雑貨屋」さんである『100円ショップ』を一軒見つけたならば、
大抵の物は手に入り、また、その金額はどれもこれも、文字通り100円ポッキリなのです。<(税抜)

そんなワケで、生活必需品やアイディア商品などを買い求めるのはもちろん、
例えばストレスフルな時、ヤケ買いをしてストレス解消をするような使い方もしていました。

んで、まあ、なんとなく、満足していたのですが、なんとなく疑問・・・気持ち悪さが湧いて来ました。
事の始まりは先日ご紹介させていただいた『お薬カレンダー』です。

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当然ですが、この『カレンダー』は毎日便利に利用しています。
ですが、毎日肌に触れる(=指を突っ込む)からこそ、気になる点も出てきちゃうのです。

それは・・・・そう、こんなカンジ。
なんと、3マス目は「6cm」のゆとり設計にも関わらず、右端のマス目は「4.5cm」しかありません。

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北「どうりでー。なんか取りづらい日があると思った。指がむくんでいるのかと思ったよ~(汗)」<嘘。

これまで100円ショップの「安さの秘密」は「大量仕入れ」や「大量生産」の賜物だと思っていましたが、
明らかに、製造過程や購入段階での「検品の甘さ」が、その安さに貢献していると確信しました。

んで、一度気になっちゃったら、より一層気になって来ちゃいます。

■例えば『調味料のビン』

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とある「調味料」を入れて使いたかったのですが、ドイツのブナの木を原料に使い、
中国の工員(?)さんがプラスチックのフタに合わせて、ブナの木を削ったり、はめたりしています。

そのブナの木のはめかたに個人差があるらしく、並べてみると、も~うガッチャガッチャ・・・(汗)

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フタの角度も、それこそ背丈すら違って来ちゃって、同じ製品とは思えない有様です。
水平だったり、背丈が揃ったビンを探すのに四苦八苦しちゃいました・・・(冷汗)

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■例えば『じょうご(ろうと)』

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とある「調味料」をビンに移す時に使いたかったのですが、
丈夫なステンレス製だからこそ、中国の工員(?)さん各々の技術に差が歴然とするのです。

どうですか、どっちが欲しいですか??(汗)

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てーか、北口的には後者の工員さんに臨時ボーナスをあげちゃいたいカンジ。
実際、外側の接合部分(溶接?)も一つ一つ比べると仕上がりが全く違うのです(冷汗)

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■例えば『バナナスタンド』

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鉄にクロームメッキを施した逸品。某ブツを掛ける為に使いたかったのですが、
針金を曲げるシンプルな造形だからこそ、中国の工員(?)さんの技術に差が・・・(以下略)

なので、台に置いた時にグラグラしない物を選ぶため、全部を並べて揺らしてみちゃったりして~(冷汗)

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てーか、どれもこれも「MADE IN CHINA」でビックリ。
今回色々と「検品」していて「中国にも器用な人も不器用な人も居るんだな~」なんて思ったのでした。



当初「参考になるかもシリーズ」かと思いましたが、
ちょっと熱が入りすぎてしまった事もあり、敢えて単独記事にさせていただきました。



てーか「どうせ100円ぽっち」って考え方や「嫌なら捨てれば」って考え方もあると思いますが、
コストはもちろん、環境の為にも、しっかりしたヤツを選んで永く使うべきだと思うんですよねー。

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なので、北口のイズムに賛同できる方は、是非とも100円ショップでしっかり「検品」しちゃってください~。

※ロケ地:複数の100円ショップに跨ります。