んで先日、伊豆半島下っ側の代理店の『S』さんとお客様回りをしていた時。
トイレや飲料の補給で立ち寄ったコンビニで、雑誌の棚を指差しつつ突然『S』さんが口を開いたのです。
S「北口さん!!!」
北「な、何ですか?」
S「また付いてるよ!!」
北「ああ~、ウォレットですか。ウォレットは皆で揃えないですよねぇ?」
S「違う、違う、時計だよ!しかも同じ雑誌!!」
って、失礼を承知で言うならば、普段ならF1やパソコンの雑誌くらいにしか興味が湧かない北口です。
そして、それは『S』さんも全く同様な様子。
んでも、お笑い用語で言うなら「天丼」というのでしょうか。
「(代理店社長の前で、気付かれぬよう)皆でお揃いにする」って大人のギャグを久々にやりたくなりました。
もちろん、前回よりは幾分か控えめな「時計が付いちゃうよ??(意訳)」に心ときめいたのも事実です。
今回は「万引き防止のR18シール」は貼られておらず、数本の輪ゴムで封がされています。
取り外した輪ゴムを左手首にパチンパチンと留めつつ開封してゆきます。<捨てられないタイプ。
んで、出て来たブツはこんなカンジ。最近の付録全般(機械物)に良くあるしっかりとした梱包です。
さらにビニール袋とダンボールをひんむくと「おお~っ」いよいよ腕時計とご対面!!
梱包材が発泡スチロールからダンボールに変わったのは環境に優しくて良いですねー。
ちなみに、この腕時計は『A BATHING APE(R)』ってブランドとのコラボ品なのですが、
その『A BATHING APE(R)』はあの『牧瀬里穂』の旦那さん『NIGO』が立ち上げたそうで、
『APE(サル)』のカモフラージュ柄である『エイプカモ』が特徴的だそうです。
=【北口さんの 『ア・ベイシング・エイプ』 ビックフェイス ミリタリーウォッチ観】=============================
■現物だけを見た上での感想。
・おお~っ、ぼちぼち大きい。
ビックフェイスは大袈裟でも、前回のが小さすぎたので、比較論で『S』さんも北口も満悦です。
・ベルト、やっぱり薄い。穴も伸びちゃいそうだし、長さはより一層中途半端かなぁ??(汗)
・メッキのケース、良く見ると下部にバリが残っているような・・・・(汗)
・しかも竜頭を引くと針がユルンユルン&プルンプルンにやわらかくて、正確な時間には合わないかも??
※不良品かと思い『S』さんのも見てみましたが、同様にユルンユルンのプルンプルンでした。
んでも、これに”720円の雑誌の付録”という情報を付加すると評価は全く逆転します。
■雑誌の付録として見た時の感想。
・野郎には丁度良い大きさだし、女子は文字通り「ビックフェイス」で使えるのでコピーに偽りなし!
・ナイロンベルトはどうせ臭くなるから、丈夫なヤツに付け替えればいいよな、通すだけだし。
・アーミーウォッチなんてバリが出ているくらいな方がワイルドだろう~??<馬鹿。
・てーか、カジュアルなミリタリーウォッチがそんなに正確でなくても良いんじゃね?
まあ、この時計が720円で雑誌が0円だと思っても十分に安いし、
逆に、雑誌が720円として考えれば、なななな、なんとっ!!0円で十二分に安いです!!<??
※編集者、ライターの皆さんには随分と失礼な表現ですが、これぞステマではない証拠です(汗)
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んで『S』さんと二人だけでもつまらないので、以下の行動を取ってみました。
①別チームで同行中だった『O』さん『コバライネン』に電話し買ってもら・・買わせた。
②沼津に帰る道すがら、助手席に居た先輩『オナベ』さんに「またお揃いに~!!」と、そそのかした。
なので、この記事をご覧の皆さんも、良かったら僕らとお揃いになりませんか~??<アホか。
・一番上の写メ、モデルは代理店の『O』さんです。<北口は恥ずかしかったので(汗)
・開梱した雑誌は『コバライネン』の物です。<北口のを出すのが面倒くさかったので(汗)
・写メ撮影のロケ地は修善寺の『ミニストップ』さん。ホットコーヒー美味しゅうございました。
ちなみに、前回、本体である「雑誌」はほとんど読んでいませんが、今回はそんな事はありません。
それと言うのも・・・。
イメージで言うと土日に発売される『勝馬』とか『競馬エイト』とか『日刊競馬』みたいなカンジ??
※どっちかと言えば専門誌よりは『スポニチ』とか『サンスポ』の真ん中のページ?<別冊付録だけに。
以上でございますー。 フンガッツフッフン。