沼津でいこう。ameblo版 -14ページ目

沼津でいこう。ameblo版

良いも悪いも沼津を愛せばこそです。

【美人時計】
2009年「美人時計であなたは1分間の恋をする」をコンセプトにして生まれた、
手書きのボードを持った360人の「美人」が時間を知らせるインターネットサービス。
サービス立上げ当初、インターネットやテレビで話題になり、
2012年現在では、全国から累計5万人を超える多くの「美人」が出演するサービスとなった。



匿名希望の上お得意様、Momoko様より「美人時計とタイトルされた意味は???」とご質問を頂戴したました。

ちなみに「美人時計」とはこのような形態の物でございます。


すなわち、拙の過去記事から拾うならば、こうで、こうで、こうでございます~。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

つまりは「ボードを持っている」って共通点のみが・・・・(冷汗)
端的に言えば、他に使いどころが無かった????
まあ、現代に蘇った「美人コンテスト」って風情に呼応したってカンジ??

ちなみに、あえて、AKBについて言及するならば、北口はあえて言えば宮澤です。
それ以上に分かりやすく言うと宮澤佐江です。だからと言って特段推してはいません。

北口が推しているのは・・・・以上でございます~(冷汗)
♪けろっこデメタン~。

イメージ 1

♪お前が泣けば~。

イメージ 2

♪虹のお池が雨になる~。

イメージ 3

てーか、この場合はちょびっと開放しているからそれっぽく見えるのか??



♪ピ~ヒョロ ケロケロ ピ~ヒョロロ~。

 ※0:45~。
イメージ 1

【北口さん予想】
1位 : 渡辺
2位 : 大島
3位 : 島崎

【オナベさん予想】
1位 : 渡辺
2位 : 柏木
3位 : 指原



2013の陣。

北口曰く。
 ・そろそろ新陳代謝を進めないと団体としての賞味期限が危うくなってしまう。
 ・これまでのセンターを極端に下げてしまうとステータスが下がってしまう。
 ・あそこまで推されている人を4位以下は・・・よって中間発表の1位の人はそれで顔を立てたカンジ。

オナベさん曰く
 ・あ!大島!うっかりしてた・・・・。



個人的には『焼肉きんぐ』より『カルビ一丁』が好みかなぁ。<??
昨日から今日にかけての5月31日-6月1日は記念日でした。
厳密に言うと嘘で、正確に言うとそう・・・みたいなカンジですが、北口沼津在住7周年です。

このところは「もはや祝うこともないか?」などと思っていましたが、
北口自身においての、数少ない「継続した行事」の為、重い腰をあげました。
*副鼻腔炎で手術を受けた年を除く。

部屋からとぼとぼと歩き、まずは、とあるお店に向かいます。
目的地ば某おそばやさん。おそばやさんといってもほぼ居酒屋然とした業態のお店です。

イメージ 1

日頃からお世話になっていますが、北口にとってはあくまでも『食事処』であるため、いつもノンアルコール。
定食を食べてはスッと帰っちゃっており「単価の低い客で悪いなぁ・・・」と、少し気に病んでいたのです。

そんなワケで、敢えて徒歩で訪れた本日、注文したのはコチラです!!

■鯖竜田揚げ定食(温かいミニそば付き)

イメージ 2

って、メインはいつもと一緒なカンジですが(汗)
本日は「鯖竜田揚げ」を肴にしっかりとアルコールもいただきます。

    イメージ 3   イメージ 4

いいよなぁ、このお店。
店主達は口には出さずとも「仕事一筋」って感じがとっても伝わってきてとても居心地が良いのだ。

イメージ 5

さあて、次は一年に一度の「この日の為のバー」に行こう・・・・は、まだ時間的に早いか??

「某おそばやさん」と「この日の為のバー」は至近なのですが、ちょっと時間が中途半端。
なので、この『沼津でいこう。』御用達である「あのお店」で時間をつぶす(失礼)ことにしたのです。

イメージ 6

引きこもり情勢の為か、最近はアルコール離れが進み随分と久しぶりの来店です。

すでに「竜田揚げ定食」でお腹はいっぱいだけど、やっぱりアレを食べないとなぁ。

■ポークリエット

イメージ 7

マスターお手製のコイツはとっても旨くて、コイツを肴に呑んでいると、ついつい酒量も進んじゃいます。

イメージ 8

ああ、呑みすぎちゃった。旨い酒だったなぁ。
「ロックやストレートをいかに長く呑んでもらえるかが勝負」と言っていた某マスターの言葉が思い出されます。

イメージ 9

けれど、このまま終わらせちゃいけない「この日の為のバー」に向かわなきゃ。

文字通りの千鳥足、ヨチヨチ歩きで南口から北口に渡ります。

■沼津駅北口ロータリーを眺めてみたり、7年前に内見したマンション(?)を懐かしく眺めてみたり。

    イメージ 10   イメージ 11

■某ケーキ屋さん店頭に置かれた椅子に座って寝ちゃったり、目覚めのガリガリ君(リッチ)を食べたり。

    イメージ 12   イメージ 13

そして、いよいよ「この日の為のバー」に到着!!

イメージ 14

したのですが、手を合わせ、お祈りするように拝んだ後、そのままその地を後にしました。
だって、あの階段をあがったら、マスター&お客さんに迷惑を掛けちゃいそうな酔い加減だったんですもん(汗)

もはや、主語がぼやけて来た昨今、この記念日も形骸化してきたのかもしれないな・・・・。

そして、この記事を書いていて気付いたことは。

北「あっ!ガリガリ君のあたりorはずれ確認してない~!!」




イメージ 1

Momokoさんにも度々ご指摘をいただいていますが、他にも着々と時計が増えています。
実は、先般帰省した際に、この時計を沼津に持ってきました。

Q.この時計はいくらに見えますか??



その昔の神奈川在住当時、暇を持て余すとゲームセンターに立ち寄っていました。

人並みに「脱衣麻雀」や「脱衣麻雀」や「脱衣麻雀」・・・(以下延々)なんかもやりましたが、
やはり、狩猟民族(?)の血が騒ぐのか「戦利品」が手に入るゲームがお気に入りでした。

すなわち「UFOキャッチャー」です。

今も、かな~り高級感のあるプライズ(景品)は多く出回っていますが、
10年くらい前はかなりの率で「腕時計」がセットされていたんですよねー。

仕事や勉強はてんでからっきしな北口ですが「UFOキャッチャー」だけはかなり自信あり。
例えば、ボーリングの待ち時間も沢山のぬいぐるみをぶら下げ、見知らぬ女子に「取って」とせがまれ、
「君の電話番号を教えてくれたらとってやる」と言って断られる事も頻繁でした・・・(涙)

閑話休題。

てなワケで、この時計もその昔ゲームセンターでゲットしました。
北口の記憶が確かならば、この時計は2~3回(2~300円)くらいでとれたはずです。

そんな値段を考慮するならば、ドーム型の風防やそれなりにキレイなメッキで高級感があるし、
ビックフェイスや、かな~りな重厚感などはなんとなく所有感をくすぐるカンジだし、
右側に出っ張っている「竜頭ガード」もかな~りオサレな雰囲気をかもしだします。

イメージ 2

んで、長らくの放置で止まっていたため『沼津北口時計店』で電池(ダイソー/100円)を交換しました。
URL: http://blogs.yahoo.co.jp/numazukitaguchi/32054787.html <自分リンク①
URL: http://blogs.yahoo.co.jp/numazukitaguchi/32091595.html <自分リンク②
URL: http://blogs.yahoo.co.jp/numazukitaguchi/33802165.html <自分リンク③

裏ブタを空けると、正に「おもちゃ時計」に相応しく、小さなムーブメントでスカスカのスカスカのスカスカ。

北「さすが、あの国製造の時計アルね~」

んで、なんとなく思ったのです。

北「こんな内容の時計なのに、妙にデザインが良すぎやしないか??」

特に文字盤の数字はかなりオサレデザインだし・・・なんとなくイヤな予感がします。

イメージ 3

なので、ヤフーで検索してみました・・・すっ、すると!!!


ギャッ!!!

てーか、気付いてみれば「PANDORAⅢ」って名前に違和感を覚えます。
せめて「PAMERAI」とか「PANERAL」とか「BANERAI」とかが良かったかも??<馬鹿。

なんか、着けづらくなっちゃった。知らないほうが良かったかもなー(汗)<着けるけど。
イメージ 1

覚えていらっしゃる方も居ないとは思いますが、
先の2月に「付録の時計を目当てに、某雑誌を皆で買った」ってお話を書きました。
URL: http://blogs.yahoo.co.jp/numazukitaguchi/37485757.html <自分リンク。

んで先日、伊豆半島下っ側の代理店の『S』さんとお客様回りをしていた時。
トイレや飲料の補給で立ち寄ったコンビニで、雑誌の棚を指差しつつ突然『S』さんが口を開いたのです。

S「北口さん!!!」
北「な、何ですか?」
S「また付いてるよ!!」
北「ああ~、ウォレットですか。ウォレットは皆で揃えないですよねぇ?」
S「違う、違う、時計だよ!しかも同じ雑誌!!」

良く見ると・・・・おお~っ。確かに。
そんなワケで、二人で購入したのは宝島社発刊の雑誌『SMART』の7月号(720円)です。
http://tkj.jp/smart/

イメージ 2

って、失礼を承知で言うならば、普段ならF1やパソコンの雑誌くらいにしか興味が湧かない北口です。
そして、それは『S』さんも全く同様な様子。

んでも、お笑い用語で言うなら「天丼」というのでしょうか。
「(代理店社長の前で、気付かれぬよう)皆でお揃いにする」って大人のギャグを久々にやりたくなりました。
もちろん、前回よりは幾分か控えめな「時計が付いちゃうよ??(意訳)」に心ときめいたのも事実です。

イメージ 3

今回は「万引き防止のR18シール」は貼られておらず、数本の輪ゴムで封がされています。
取り外した輪ゴムを左手首にパチンパチンと留めつつ開封してゆきます。<捨てられないタイプ。

んで、出て来たブツはこんなカンジ。最近の付録全般(機械物)に良くあるしっかりとした梱包です。

イメージ 4

さらにビニール袋とダンボールをひんむくと「おお~っ」いよいよ腕時計とご対面!!
梱包材が発泡スチロールからダンボールに変わったのは環境に優しくて良いですねー。

イメージ 5

ちなみに、この腕時計は『A BATHING APE(R)』ってブランドとのコラボ品なのですが、
その『A BATHING APE(R)』はあの『牧瀬里穂』の旦那さん『NIGO』が立ち上げたそうで、
『APE(サル)』のカモフラージュ柄である『エイプカモ』が特徴的だそうです。

って、詳しくはウィキペディアをご覧下さい~(汗)
http://ja.wikipedia.org/wiki/A_BATHING_APE

=【北口さんの 『ア・ベイシング・エイプ』 ビックフェイス ミリタリーウォッチ観】=============================

■現物だけを見た上での感想。

 ・おお~っ、ぼちぼち大きい。
ビックフェイスは大袈裟でも、前回のが小さすぎたので、比較論で『S』さんも北口も満悦です。
 ・ベルト、やっぱり薄い。穴も伸びちゃいそうだし、長さはより一層中途半端かなぁ??(汗)
 ・メッキのケース、良く見ると下部にバリが残っているような・・・・(汗)
 ・しかも竜頭を引くと針がユルンユルン&プルンプルンにやわらかくて、正確な時間には合わないかも??
 ※不良品かと思い『S』さんのも見てみましたが、同様にユルンユルンのプルンプルンでした。

んでも、これに”720円の雑誌の付録”という情報を付加すると評価は全く逆転します。

■雑誌の付録として見た時の感想。

 ・野郎には丁度良い大きさだし、女子は文字通り「ビックフェイス」で使えるのでコピーに偽りなし!
 ・ナイロンベルトはどうせ臭くなるから、丈夫なヤツに付け替えればいいよな、通すだけだし。
・アーミーウォッチなんてバリが出ているくらいな方がワイルドだろう~??<馬鹿。
・てーか、カジュアルなミリタリーウォッチがそんなに正確でなくても良いんじゃね?

まあ、この時計が720円で雑誌が0円だと思っても十分に安いし、
逆に、雑誌が720円として考えれば、なななな、なんとっ!!0円で十二分に安いです!!<??
※編集者、ライターの皆さんには随分と失礼な表現ですが、これぞステマではない証拠です(汗)

イメージ 6

尚、製品の詳しいインプレッションは『ききらら☆雑誌付録レビュー』というサイトが詳しい&正確です。
ご興味がある方は、前回同様『ききらら☆雑誌付録レビュー』サイトをご覧ください~。
http://kikra.ldblog.jp/archives/4473140.html

=============================================================================================

んで『S』さんと二人だけでもつまらないので、以下の行動を取ってみました。

 ①別チームで同行中だった『O』さん『コバライネン』に電話し買ってもら・・買わせた。
 ②沼津に帰る道すがら、助手席に居た先輩『オナベ』さんに「またお揃いに~!!」と、そそのかした。
 
なので、この記事をご覧の皆さんも、良かったら僕らとお揃いになりませんか~??<アホか。

イメージ 7

以下蛇足。

 ・一番上の写メ、モデルは代理店の『O』さんです。<北口は恥ずかしかったので(汗)
 ・開梱した雑誌は『コバライネン』の物です。<北口のを出すのが面倒くさかったので(汗)
 ・写メ撮影のロケ地は修善寺の『ミニストップ』さん。ホットコーヒー美味しゅうございました。

イメージ 8

ちなみに、前回、本体である「雑誌」はほとんど読んでいませんが、今回はそんな事はありません。

それと言うのも・・・。

イメージ 9

イメージ 10

イメージで言うと土日に発売される『勝馬』とか『競馬エイト』とか『日刊競馬』みたいなカンジ??
※どっちかと言えば専門誌よりは『スポニチ』とか『サンスポ』の真ん中のページ?<別冊付録だけに。

以上でございますー。 フンガッツフッフン。
イメージ 1

『THE BOOM』の『宮沢和史』さんの出身地は山梨県は甲府だそうで、
最初に『島唄』を聴いたときは「BIGINみたいな沖縄の人かー」と、すっかり思い込んでいました。

沖縄に感化され、沖縄が大好きなら、仮に、それが沖縄でなくても人の心に届く・・・。

てなワケで、前回の拙記事についてのレスポンス。
URL: http://blogs.yahoo.co.jp/numazukitaguchi/37791119.html <自分リンク①

実は!?当然!?まるっきり!?沖縄じゃないのでした~(冷汗)



■山かつ亭(伊東市)
URL: http://blogs.yahoo.co.jp/numazukitaguchi/18016274.html <自分リンク②

イメージ 2

庭の植え込みに2体のシーサーが並んでいます。

■港公園(富士市)
田子の浦港の西側に在る、ワリと新しめの公園です。

イメージ 3

良~く見ると奥にテトラポットがダ~ッと並んでいます。我ながらアングルの妙です。

イメージ 4

■大瀬崎(沼津市)
URL: http://blogs.yahoo.co.jp/numazukitaguchi/24802879.html <自分リンク③

イメージ 5

言わずと知れた『大瀬崎』です。しかもこの樹々は駐車場手前、トイレの前に在ります・・・。

■西浦江梨の住宅街(沼津市)
URL: http://blogs.yahoo.co.jp/numazukitaguchi/29268069.html <自分リンク④

イメージ 6 イメージ 7 イメージ 8 

イメージ 9 イメージ 10

イメージ 11 イメージ 12

北口にとって一番『沖縄』な『沼津』はコチラです!!右を見ても左を見てもとっても好きな景色です。

■沖縄料理 なんくる(沼津市)
「沼津」&「沖縄」で検索すると一発&沢山出てくる『なんくる』さんは『azumin』さん御用達。

イメージ 13

念のため、確認に出向きましたが『なんくる』さんの外壁は「大谷石外壁」ではありませんでした。

イメージ 14

■屋号失念 (伊東市)
『あぐー豚』が出てこないこのヘンで「何かヘンだぞ??」と気付いていただきたかったポイントです。

イメージ 15

■らららサンビーチ(沼津市)
南口さん大正解です~!!オープンしたて(?)の人工海岸です。

イメージ 16

夏ならチカンと間違われちゃうかもしれませんね・・・(冷汗)

■煌きの丘(沼津市)
URL: http://blogs.yahoo.co.jp/numazukitaguchi/22362247.html <自分リンク⑤

イメージ 17



てなワケで、全然『沖縄』じゃなくって『沼津市』を中心とした『静岡県東部』がロケ地でした~。

azuminさん、スルドイ!「沖縄に似た所」です(汗)
南口さん、なんくる?ららら?んー野暮ですねー(笑)まあ、60点くらいですかねぇ。<意外と高い??
Momokoさん&hisaさん、純粋な心をお持ちですね。邪な心の北口が恥ずかしいです(汗)

ちなみにトップの写真は大瀬崎の澄んだ海水ですが、玄武岩なのか黒い砂が『沖縄』っぽくないし、
伊豆高原の「中華料理店」を『首里城』って・・・まあ、過ぎたるは及ばざるが如しですよね。<??

つまり、北口が言いたいのは以下になります。

「沼津沖縄に勝るとも勝らない素敵な土地ですよー」かな??



当初『THE BOOM』の『風になりたい』の動画をリンク配置する予定でしたが、
すっかり疲れちゃったので、皆さんご自由に『Youtube』で検索してくださいませ~。<超手抜き。
イメージ 1

「北口さんは、どちらのご出身ですか?」

沼津に来てからこっち、何度か聞かれた事があります。

北「どちら・・・自分は生まれも育ちも神奈川ですが、父と母が新潟出身です」
♀「新潟・・・九州とか・・・沖縄の方じゃありませんか?」
北「九州??・・・沖縄???」
♀「私の知人に、北口さんに良く似た人がいるんですよー」

ははあ、まあ言わんとすることは分からないでもない。
「ソース」か「醤油」かって言えば「ケチャップ」・・・どころか「バター」か「マヨネーズ」ってな具合で、
つまりは、北口の顔は自他共に認める濃い顔で、恐らく南洋系の顔立ちのようなのです。

んでも、そんなに言われちゃったら気になるじゃんね・・・。



ともあれ、先のゴールデンウィークに、とりあえず出掛けて来ましたよー。

イメージ 2

キレイな海を眺めていると時間がゆっくりと流れている気がして。
頬を撫でる風が気持ちよくてついつい長居をしてしまいます。

イメージ 3

海を離れて陸にあがってみても、咲き誇る花や植物、見る景色は、普段のそれとは随分と変わって見えて、
目に入るもののひとつひとつがとても新鮮なのです。

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

    イメージ 7   イメージ 8

イメージ 9

=============================================================================================

イメージ 10

=============================================================================================

喉が渇いたら「シークヮーサー」で潤し。
小腹が空いたら「サーターアンダギー」で満たし。

イメージ 11

泡盛の肴には「あぐー豚」の「ラフテー」を啄ばむ。

イメージ 12

なんでも「西表」の隣りの島は5億円で買えるらしく、
今から「サマージャンボ宝くじを買うための貯金をはじめよう!」なんて意気込んでみたりして。

いいよなー、こういうの。なんだか、最高の休日だ。

イメージ 13

この日、午後の雲は厚かったけれど、水が落ちてくる雰囲気はなく、
むしろその雲のおかげで、優しい光が北口に降り注いだのでした。

イメージ 14

イメージ 1

僕の進む道。

堆肥の混じった砂埃に咽びながら進む道。

決して、頂上へは繋がっていない道。
イメージ 1

ゴールデンウィーク(以下GW)のど真ん中、5月1日のメーデーです。

10連休の方もいらっしゃると思いますが、北口は全くのカレンダー通りで、
繋がりがイマイチな今年はGWと言うよりはブロンズウィーク(以下BW)です。

んで、そのGW&BWのせい(おかげ?)でしょうか?
平時と比べると訪問者が5割増しくらいに増えており、これは『アベノミクス』による円高の影響もあり、
「国内旅行が人気」と言われている今年ならではの現象。つまりは、恐らく『沼津』が熱いのだと思います。

って事は、そうだよねー。
北口が愛するこの『沼津』が注目されているのだとしたら、一肌脱がないワケにはなりますまい。

そんなワケで、今回は「GW&BW」のオススメスポットをご紹介いたします。



そのオススメスポットは遠い昔にご紹介した『蛇松緑道』を脇に逸れた場所にあります。
URL: http://blogs.yahoo.co.jp/numazukitaguchi/15526306.html <自分リンク�;
URL: http://blogs.yahoo.co.jp/numazukitaguchi/15584028.html <自分リンク�;

イメージ 2

この時点でお気づきの方もいらっしゃるかもしれません。
そうです、本日ご紹介するのは、毎年恒例、山本健さん宅の『藤の花まつり』です。
URL: http://blogs.yahoo.co.jp/numazukitaguchi/25903317.html <自分リンク�;
URL: http://blogs.yahoo.co.jp/numazukitaguchi/31992144.html <自分リンク�;
URL: http://blogs.yahoo.co.jp/numazukitaguchi/36520759.html <自分リンク�;

イメージ 3

”山本健さん宅”と強調されている通り、この『藤の花まつり』は、
個人山本健さんが、ご自身の時間、手間、財を投入し、正に個人で開催しているイベントです。

訪れるのが遅くなってしまったのは自覚していましたが、
「藤の花ふさ切り」まではまだ日があることを理解していたため、今年もやってきました。

ところが、山本さん宅に近付いても例年のような芳しい匂いは漂ってきません。
季節を過ぎてしまったせいでしょうか・・・房にも薄茶色の部分が多く見てとれます。

イメージ 4

イメージ 5

そして、全体を見回した時、なんとなく違和感を覚えます。
色が茶色いせいだけだろうか?・・・盛りも過ぎた頃とはいえ、いつもの華やかさがないのです。

イメージ 6

その答えは、ブロック塀に掲げられた手書きのあいさつ文を見て、すぐに分かりました。
昨年同様、天災とも言える自然の猛威が、藤棚と山本健さんを襲ったのです。

イメージ 7

そこには、山本健さんの「叫び」とも言える、切ない文言が書かれていました。

イメージ 8

「投影性同一視」というのでしょうか?
40年の歳月を、手を入れ、育て、咲かせ、連れ添って来たからこそか、
傷ついた『藤の花』を、まるで山本さんご自身の生き様、そして命のように表しています。

何故、山本健さんが詫びる必要があるのでしょう。
何故、藤の花が詫びる必要があるのでしょう。
それは、しっかりと咲く(咲かせる)事が出来なかった、山本さんと藤棚の、自戒の念に他なりません。

そして「詫び状」の隣りにはもう一つの案内分が掲げられ、ことの仔細が記載されていました。

イメージ 9

そこにはこう書かれていました。

「原因が分かりません。藤についての勉強を再度いたし原因の究明を」
「来年はきれいな花がいっぱい咲くよう、研さんをいたします」

イメージ 10

以前お見かけした山本健さんは、北口よりもずっとご年配に見うけられた。
40年もきれいな花を咲かせた、手練、名匠とも言えるその人が「出直す」と言うのだ・・・。

イメージ 11

イメージ 12

     
詳しい地図で見る

=山本健さん宅『藤の花まつり』===================================================================

沼津市下一丁田881-12 <字でしょうか、表札にはこう書いてありました。

イメージ 13

※山本さんのご好意(?)により、毎年も無料で開催されています。

=============================================================================================

どうぞ『沼津』にお越しください。そして、山本さんの『藤棚』を見てください。
こんなドラマ、リアルなドラマが、この『沼津』にはあるのです。

今年の「花ふさ切り」は5月5日の日曜日。

まだ、間に合います。