近くで観察して欲しい。 | 沼津港深海水族館・シーラカンスミュージアム公式ブログ

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このページでは、沼津港深海水族館の飼育員が水族館で会える生物たちの飼育状況や、日々のちょっとした発見などを随時お届けしていきます。
随時更新していきますので、是非ご覧ください。

こんにちはSです。

 

今日から10月。

沼津は雨降りで少し寒いです。

1日ごと温度差が大きく飼育スタッフ内でも

体調不良者が。

 

皆様もお気を付けください。

 

さて、

1F深海コーナーの丸い観覧面の水槽、

通称『丸窓水槽』。

 

展示生体を変更致しました。

サナダミズヒキガニ

トリノアシ

の展示となりました。

2Fで展示していましたが

より近くで観察できるこちらの水槽に。

サナダミズヒキガニの繊細な体、

トリノアシの羽の

細部まで観察して見て下さい。

 

特にトリノアシは動かないと思われがちですが

羽を1本づつ落ち込んで摂餌する様子も見れるかも

しれません。

ぜひ!

 

飼育長S