こんにちは、あんでぃです!
最近の沼津は風が強くて
車がいつも汚れていて悲しいです![]()
はやく風も寒さも落ち着いてほしいな~と
思う日々を送っています
ところで、
館内を歩いていると時々
「○○って展示してますか?」という
ご質問をいただくことがあります![]()
○○に入る生き物の中で
特にお子様から多くお声がけいただくのが
『ヌタウナギ』!
先日久しぶりに展示を再開したので、
今日はその辺りについてお話ししたいと思います!
ヌタウナギは生きる化石とも呼ばれる
顎がない生き物です。
そしてウナギと名前がついていますが、
ニホンウナギ等とは全く別のグループに
属しています。
刺激を受けると体から大量の
粘液(=ヌタ)を出すことで有名ですね![]()
粘液は海水と反応すると、
海水をゼリー状に変えてしまうのです!
そんなヌタウナギたち、
日々をどう過ごしているのかというと...
はい、こんな感じに
みんなでまるまっていたり
のんびり体を伸ばしていたり。
実はヌタウナギたち、
日中ほとんど動かないのです![]()
深海生物がほとんど
動かないことは有名ですが、
ヌタウナギにも当てはまります。
同じにょろにょろ仲間を想像しながら
観に行くと、少し「あれっ」と思うかも...![]()
でも、そんな動きのない中でも
ふよふよ尾ビレを動かしたり
ゆらゆら頭を揺らしていたりする姿は
あら可愛い!と感じる方は少なくないはず!!!
運が良ければ
ご飯を食べにみんなが一斉に泳ぎだして
にょろにょろの嵐になっている
水槽を観れる可能性もあります![]()
動きがないからといって侮るなかれ
ゆっくりじっくり観察してみてくださいね
あんでぃ













































