娘の学校はあるようです。今年の卒業生はあまりよくないみたいです。
娘の学年は当たり年のようです。その下も良いようです。
なので、先取り学習も先輩方より早いらしいのです。

再来年、お手並み拝見ですね。
学校選びで悩んでいる親御さんって多いでしょうね。
私も悩みました。

うちは姪も含めると3人いまして、現在、中学と高校生になります。
四谷偏差値は40,50,60とまあきれいにバラエティに富んでいます。

私が私立中学に入れて私が思ったこと。

1. 勉強する環境は大事
  周りが勉強すると自分も勉強するし、それが当たり前の雰囲気となり
  それなりに学力がついてくる。自分の実力以上の学力がつく。

2. 逆に取り残されるとやらなくなる
  入ってから勉強しなくなる子がいる。大体、
  ついていけなくて、勉強を放棄してしまう。できない子を集めて
  スローに教えていく学校もあれば、差がついたまま進んでいく学校もある。
  できない子にとってはスローに教えてくれる学校がいい

3. 偏差値40でも入れる価値がある
  偏差値40でもバカにできない。ちゃんと教えるからそこそこ学力がつく。
  公立行くよりよい。

4. 小学校時代の塾は大事(勉強しない子は)
  娘の塾はだめだった。でも、勉強が好きだったからそこそこの学校に行けた
  だから、学校でもトップ集団にいる。
  息子の塾は勉強する環境がそろっていた。だから良い学校に行けた。
  でも、塾以外で勉強しなかったので、塾がない中学では低迷している。


5. 学校選びは偏差値で決まらない
  私もピンと来なかった。でも、わかった。
  与えられた宿題や勉強をこなす子は進学実績で学校を選べるし、
  だいたい、どこでも成功する
  興味がわく方向に行ってしまいがちな子は面倒見の良い学校がよい。
 
 
私ごとですが、太りました。
私の場合、血糖値が120と高く、やせなければいけないのですが、
かなかやせません。
秋に59キロまで落ちた体重は64キロ

本日、一念発起してだらだら走りをしてきました。

ためしてガッテンでやっていたのとターザンでも特集があったのですが、
ランニングを普通にすると筋肉が分解されて筋肉量が減ってしまうのだとか。
理由は、脂肪より早くエネルギーになるからだそうです。
なので、負荷をかけないようにそーっと運動する。すなわちダラダラ走り。
これだとカラダは安心して脂肪を分解するのだそうです。
本日、10キロやってきました。1時間ちょっとかかりました。

これで40グラム減ったようです。

宿題が出ていました
数学

34問

え、これだけ?

って甘かったですね。

最初から解けません。
(1)さえも


学校のハイレベル講習会よりも難しい。

ってことは何?超一流大学の難問?

今回の合宿の目的は

とにかく一日中頭を使って何とか問題を解き、ヘロヘロになりながら
数学脳をつける

塾いらずの学校。
勉強する子に、ありがたい学校です。


昔書いたかな~
一応、書き残します

娘が今ピアノを弾いています
ハウルの動く城 人生のメリーゴーランドだったかな?

娘は中学に入るとピアノを弾かなくなりました。
今まで一番上手だったのが、もっともっとうまい子が
いたからです。

心配していたのですが、しばらくして弾きはじめました。
もっともっとうまい子は日本代表としてアジア大会に行ったから。

そりゃそうだー

自分で納得して弾きはじめました。
そもそも
ピアノを弾くことは頭がよくなるみたい

あと、弾きたいみたいです。
遊びの一種なんですね

一日一回は最低でも弾いています。

耳コピーとか言ってやっています

音楽を聴いてそのまま鍵盤に打つ。
私には次元を超えた話です。

やればできるじゃないか 息子

昨日、河合塾-Z会アドバンスト模試が返ってきました。

数学の偏差値が71

確か、このテスト、私立生だけが受けていたはず。

ただ、他が偏差値50前後で全体で58

ほとんど勉強していないのに


潜在能力は確かに娘より高い

私は娘にいつもこう言っている

「勉強は人に惜しげなく教えなさい。それが自分のためにもなるから

娘は中間、期末ともなると、同級生からの質問攻めに合うようになった。

「どこ勉強すればいいの?」とか「どこが出るの?」とか。

最近、期末テストがあり、試験近くや当日となると娘は「予想屋」に変身する。

これももう慣れたもので、事前に全教科、配られたプリントに○を付け、

「これが出る」と友人に渡したり、実際に解説をするそうだ。だから、娘はこの大事な時間、まったく勉強ができない。

人気なのは英語と保健体育。最近では試験範囲がとてつもなく多いらしく、全部を勉強するのが無理らしい。なので、娘の周りは人で囲まれる。席の近くの子も耳がダンボらしい。

これで赤点を逃れたクラスメイトは多いらしい。

実際、試験に出される確率は9割!試験終了後、「出たー」とどよめくほどになった。

ついたあだ名は「ヤマカン○○」

どうしてそんなにヤマカンが当たるかというと

”授業をちゃんと聞いているから”

先生がしつこく話すところはノートに★を付け、試験前に

「あーそんなこと言ってたな~」と思い出し、予想に○をつける。

最近は先生の癖を読み、本当に予想する部分もあるらしい。




予想しなければならないので、授業を聞く。→ 学力が上がる。

人に教える。→ 頭が整理され記憶が定着する。

やっぱり自分の為だった。
息子は準2級、娘は2級を受けた。
二人とも1次試験は合格。

2次試験は娘だけ合格。
娘の学校では高校2年生で準1級を受けるそうだ。受かる人は受かるらしい
(ただ、クラスメイトでもう準1級受かった子がいるから、すごいねえ)

息子「2点足りなかった~」
息子と同じときに娘はすでに受かっていた。

あーあ。バカ息子だ~。

息子のほうが中学偏差値10も高いのに、今や娘の方が圧倒的に頭が良い。

息子、巻き返しなるか!

娘の学校は勉強の進度に応じてクラス分けがされている。
クラス分けを見せてもらった
高校二年生になるときは6つのコースに分けられる。

高校から進学する子は入学時にある程度分けられている。

しかーし

高校で下のクラスで入った子が上のクラスに結構入っている。

大差ないぞ。高校生なんて。

ようは、高校1年からどうがんばるかだ。

高校2年、3年でもクラスが変わる子がいると聞く。

高校3年からでもまだ巻き返しが効く。

頑張ることは年をとってから花が咲く。
娘の女子高でのはなし。

合唱するとき、だれがどこに立つか、
先生がみんなに紙をくばり、
「はーい、そこに身長かいてね~、立つ場所の順番決めるから」

生徒はせっせと紙に身長を書く。
集め終わった後に、先生から

「この紙のまま立つけど、違って書いていると目立つからねー



そのとき




数名の身長の高い子がダダダ-っと教壇にあつまり、

あの、私のマイナス5センチでおねがいします

女子の身長コンプレックス

あるんだなあ。