はじめまして、沼沢しんやです。
みなさん、はじめまして。
沼沢しんやと申します。
今年の春、仙台市政に太白区より挑戦します。
今月で30歳になるまだまだ若輩者ですが、8年間、国会議員の秘書として毎日まいにち、年代・職種を越えて様々な人たちと政治や暮らしの問題について考えてきた経験を活かし、大好きな仙台市のために全身全霊を傾ける決意です。
どうぞよろしくお願いします。
昨日は「沼沢しんや後援会事務所開き」を開催しました。
実は内心、「全然人が来なかったらどうしよう、、、」と心配していましたが、80名をこえる皆さんにお集まりいただき、地元に構えた小さな事務所は超満員になりました。
去年の11月に挑戦を決意して以来、朝の辻立ちや訪問活動など、地道に活動を続けてきたひとつの集大成として、そして春の決戦に向けた新たなスタートとして、素晴らしい事務所開きになったと思います。
お忙しい中お集まりいただいた皆さん、本当にありがとうございました!
何より、寒い中、事務所開きの準備や駐車場誘導などを、同級生チームが手伝ってくれたことには感動しました。今日も、いま事務所でこのブログを書いている私の横で、同級生チームが黙々と(いや、けっこう騒がしいな、、、)地図おとしをしてくれいています。遅くまでごめんなさい。
秘書をやってきた8年間、自分の昔からの友人とも遊びの中でよく政治の話をしてきました。
普通は遊び仲間と食事の場で政治の話をするということはあまり考えられないと思いますが、おそらく私が政治にかかわる仕事をしていたからでしょう、よく政治の話をしてきました。
これは別に友人に限った話ではなく、初めて出会った同世代の人からも、私の仕事を知るとよく聞かれます。
若者の政治離れは、20代の投票率が30パーセント台という数字にも表れていますが、私は決して「興味がない」のではないと思っています。
ただ、政治の話や街づくりの話をする場所や相手がいないだけで、潜在的に関心はある、と確信します。
年代の上の人に聞きづらいのはよく分かりますので、もし、同世代の人間の方が話しやすいというのなら、私はそのきっかけにぜひなっていきたい。
思わず政治の話を聞いてみたくなるような、そんな政治家。
世代を問わず、身近な存在として感じてもらえるよう、日々努力していきます。
あらためまして、沼沢しんやです。
どうぞよろしくお願いします。
沼沢しんや