先、言っといてやぁ・・・
ご存じキングオブポップ マイケル・ジャクソンの伝記映画。音楽に興味が出る前のスターだし、ひょうきん族でウガンダさんがやってたパロディや、バブルス君と一緒にとんねるずと絡んでいた印象のほうが強い。でもその幼いころからの歴史を知るという上で、有意義な作品だったと思う。特に昭和おやじすぎるパパとの関係やトラウマ。子供時代を奪われたことが、後の風変わりな私生活につながっていくのは、スーパースターだって気の毒だなぁと感じた。もちろん甥っ子がしっかり練習したパフォーマンスシーンはオリジナルを知らない自分が見てもかっこよかったし、体が動き出す良さがあった。・・・でもだ。苦悩を抱えたスターダムを2時間以上やっておいて、どうまとめるのかなと思ってたら「彼の栄光は続く・・・」て、まだ続くんかい!まあ後編も見に行くとは思うけど。