やはりカンヌは…

去年のカンヌ国際映画祭でパルムドールを獲ったイラン映画。自分を拷問でひどい目に合わせた男を偶然街で見つけたので思わず拉致。でも顔は見たことないし、本人は人違いだという。そこで殺すのを一旦やめて、拷問された仲間に確かめに行くが…という話。目には目をの復讐肯定も含め、登場人物の行動原理がイマイチ我々日本人には理解できない。それが異文化理解だとは思うけど、面白いかどうかと言われると…途中ウトウトしたのもあるけど、カンヌと自分はつくづく相性が悪いなぁ。