都合と歌がいい作品だった。

なにわ男子の人主演で三木監督という段階で気づけばよかったのに、ファン中心の高評価に惑わされたのを後悔。

彼女たち向けにガッツリ作られた案件映画だった…。タイトルでオチまで説明してあるし、2人の小さな世界だけで都合よく展開していく物語。片方が成功して、でも結局うまく行って、そして最後は余命もの…。ベタすぎないか?それでも歌とライブシーンはよかったので、この評価。でも気になったのはどうして豊橋から上京するはずの彼女が近鉄特急に乗っていたのか?JR許可下りんかったのかな?