なんか文句あるんか?

香港映画全盛期を知る元スタントマンのオヤジが、久しぶりにアクション監督として呼ばれた作品で若者とぶつかるアクション「小林貫太郎一家」レビューを見ると今時あんなオヤジあり得ない的な低評価が多かったけど、昭和オヤジにはささりまくる不適切モード炸裂の物語だった。家族、時に命ですらなげうって熱意を込めた作品に、コンプラとか働き方改革のフィルターの上で安心安全に作られたもんが勝てるわけない。今時ではないのかもしれないけれど、多様化とかいうなら、そういう道を選ぶ自由も認められてええんちゃう?こんなこといってるから、また職場で眉しかめられるんだけど。