なんなの?この物足りなさ。

ピクサーの新作は、親を亡くして友達も少なく、孤独感を募らせた少年が主人公。宇宙のどこかに自分の居場所があるはず…その願いが叶って宇宙に行くことになり、そこで友達もできてというお話。キャラクター描写が浅いし、お約束の絵本みたいな展開。ピクサーの良作は大人にも響く部分があるけど、これはかなりお子様に寄せた夏休み映画。年齢制限で鬼滅を見れない、しんちゃんは下品だからというちびっこを連れて時間つぶしする作品だなぁ。