そうそう、こういうのが映画のおもろさ!
主人公は「生まれつき、体の痛みを感じない」でもそれ以外は普通のさえない銀行員。でも恋した女性が銀行強盗に人質としてさらわれた…特に強いわけでもないし、賢いわけでもない。でも何をされても痛さは感じない。序盤はそれがあまりうまく表現できていなくてダレていた。痛みは感じないだけで、ちゃんとダメージは受けるからどんどんボロボロになっていく。あそれでも頑張る後半は痛くて目を背けるシーンと爆笑の連続。ちゃんといろんな舞台や小道具もそろってた。プロレスを見る感覚に近かったのかもしれない。でも、心の痛みは感じるみたいだから、最後ああなってよかったね。