何でもできる時代だから。
映画業界どころか、言葉を使える子どもですらAIやCGを使って、信じられない映像を創ることが可能な現段階。だからこそ、カメラを一切動かさない縛りを決めて、ロバート・ゼメキスが作った作品。RPGとかで何回目かのクリアに挑戦する時に、自分の中で「今回は盾は一切使わない」的なセルフハンデをつけてやるみたい。でもゼメキスはカメラは動かさないけど、時代を自在に行き来しまくる。画面的には面白かったがそっちに引っ張られて、物語がちょっと薄かったかなぁ