また、女子高生に救われた。
新海誠カントクの最新作は、いろいろあるけど得体のしれない何かから女子高生が世界を救う話。
まるっきりファンタジーの異世界でもなく、といっても見たことがない空間と現実の距離感が彼の作品の特長であり魅力なのかもしれない。今回は東日本大震災を設定に取り込み、共感を呼ぶ部分もあり、少し泣いた。でもコレが1日20回も上映するほど全国民必見の作品なのか?そこには疑問しか感じない。世界を救わないパターンの新海作品も見てみたいな。