8ビット万歳!
ゲームの世界の中に入っての物語シュガーラッシュの反対、ゲームのキャラクターが現実に現れる話だ。しかもそのキャラクターがパックマンやギャラガ、インベーダーにドンキーゴング…80年代のゲーセンのヒーローたちだったから、かなり期待していた。でもハイスコアが高すぎたかなぁ。宇宙人がメッセージを勘違いしてのくだりや、オタクが世界を救う設定はギャラクシークエストだし、それぞれのキャラの個性が薄すぎる。やっぱりすがやみつる先生をアドバイザーにして、大人になったげーむせんたーあらしとか、一平太を呼んでこないと。