前が重すぎる!
SFの名作(っても生まれる前だし見てないけど)猿の惑星のビフォアストーリーの2発目。元々「もしも猿の檻の中と外が入れ替わってたら…」というドリフ大爆笑みたいな設定から産まれた話にしては前フリが立派過ぎるわ!猿をモチーフにしながら人間を描いた物語だけど、やっぱり外国人以上に猿の見分けがつかなくて前半はかなり眠くなった。後半は盛り上がったけど、これ猿である必要あったかなぁ…。あ、あとすごく感じたのは自分の英語力がシーザーとどっこいどっこいだということ。頑張らねば!