土曜スーパーワイド?
ドラマ化でも賛否両論だった東野圭吾の大作をわずか2時間半にまとめちゃった力作。小説読んでないとどうしてそうなっちゃうの?という乱暴な展開ばかりだし、堀北真希も高良健吾も悲しく暗い目をし続けるだけで何も語ってくれない。語るのはやっぱりあの男、船越だけだったよな。終盤になって彼が高いところに登り出したら注意しろ。いつものヤツが始まるぞ!