一番ショックだったのは…誰でもハンサムになれるハンサムスーツを手に入れたデブの不細工が、見た目と中身というテーマは「カンナさん大成功です!」とほぼ同じだが、原作者のカミさんがブス代表で出ているので説得力がある。とてもわかりやすく、それでいて何も残らない作り方はさすが売れっ子放送作家。だがわざわざ映画にする企画か?という疑問は大いに残る。
一番凹んだのはテーマ曲としてあの懐かしいナンバーを聞かせてくれた彼女が、どうみても友近そのものだったところ。誰かスーツ貸したって!