とりあえず嫁さんに検査を
21才の若さで乳ガンにおかされた女の子の闘病記。病気ものにありがちな「かわいそう空気」は最小限にして、負けずに前向きな生き方を見つけていったり、周りがそれを支えてくれたりといった「病気が与えてくれたもの」を前面に出した物語や平山あやの熱演もよかったと思う。でもそれを挟んだ最初と最後のシーンが最悪。安っぽい雪や意味ない不合格シーンの連続、友達たちのその後も入れる場所が明らかに違う。監督が脚本書いたみたいだけど、ちょっと思い入れが大きすぎるのか、客観視がちょっと足りないように思った。
中身も知らせたい事もいいだけに、こんな小規模な公開じゃなくて、早くテレビで流してほしいなぁ。ただし再編集して。
21才の若さで乳ガンにおかされた女の子の闘病記。病気ものにありがちな「かわいそう空気」は最小限にして、負けずに前向きな生き方を見つけていったり、周りがそれを支えてくれたりといった「病気が与えてくれたもの」を前面に出した物語や平山あやの熱演もよかったと思う。でもそれを挟んだ最初と最後のシーンが最悪。安っぽい雪や意味ない不合格シーンの連続、友達たちのその後も入れる場所が明らかに違う。監督が脚本書いたみたいだけど、ちょっと思い入れが大きすぎるのか、客観視がちょっと足りないように思った。
中身も知らせたい事もいいだけに、こんな小規模な公開じゃなくて、早くテレビで流してほしいなぁ。ただし再編集して。