オチは衝撃的だけど。
リストラされたオヤジがひょんな事からもらった犬と旅しているうちに、いろいろな人に出会い、人生が変わっていくという話。ほっこりするいい話なんだけど、なんでこんなに地味なん?主人公もくすんで表情に乏しいおっさんやし、キーになる犬も今までに映画でみたワースト3に入る不細工さ。実際起こってる事件の登場人物って全部が美人OLでも近所でも評判の不審者でもなく、あんな普通の人なんだろうけど、そこのリアルさってのは果たして必要なんだろうか?