
これが好きな人とは友達になりたくないなぁ…。
作品紹介によると「『イノセンス』などで世界中から注目され、常に新しい映像表現を開拓し続ける押井守監督の新感覚アニメーション」だそうだ。まあ、よく出来てはいると思う…素人だったとしたら。
前の文のケツ、初めは「アマチュアだったら」と書こうと思った。でもネットを徘徊していると、アマチュアでもすごくレベルが高くて面白いFlashを作ってる人がたくさんいるからやめておいた。そんな人たちの作品と比べるのは失礼だからだ、こんなオナニー。
「スーパーライヴメーション」とかいう表現だそうだが、実写とアニメを合成した手のかかったヘタウマFlashみたいな映像に何の利用価値があるんや?それで何を見せるかと思ったら、理屈っぽいだけでたいして面白くない食い逃げ野郎たちの戦後史。仲間内のホームページで公開するなら大いに結構だが、金とって90分も修行みたいな時間すごさせるなんてアンタ何様だ?おっさん途中で3人くらい出てったぞ。
カントク様は「今まで誰も見たことがない映像です」とか豪語したらしいけど、そりゃこんなもの作って公開できる観客無視の厚顔無恥な作家がいなかっただけの話だ。これだったら知らない子供の運動会のビデオ5時間見てるほうがずっとマシだ。・・・別に変な意味じゃなくて。