音部港から、重茂の番屋へ。


今ではすっかり「味まつり」の時の宿泊と交流は重茂の番屋で……となっているが、この場所が新築されて使われるようになったのは6年ほど前からだったようにも思う。


震災の年、その次くらいまでは漁協本部の建物に泊めてもらっていた。


8年の時間が経ち、参加者の変遷もあり、なくなった人もあれば、新たに参加のニューフェイスがいたり。


そんな変化もありながらも、生活クラブ岩手と重茂漁協の変わらぬ絆のおかげで、意志ある人々が毎年集う。それが、重茂味まつりだ。


乾杯!

左から山中さん、早貴嬢、宮間君、吉野君


乾杯乾杯!

右側、金内さんの横顔がチラリ!


重茂の魚介と、生活クラブ自慢の消費材を使った、ご馳走の数々。生活クラブ岩手の皆さんがワーカーズ顔負けの連携で次々とつくり出していく。



重茂漁協の皆さん

左端が2011年の首都圏交流会に来てくれた2人の職員のうちの1人、斎藤くん


重茂漁協職員の重茂さん。「重茂でモテる男には3つのタイプがある。1つはかけっこが早い、もう一つは勉強がよくできる、最後はアワビを一番たくさん採れるコ」と説明。見た目の良さはさほど大きな要素にはならないということか?

つまりは重茂の女子がある意味リアリストなのかもネ



昨年「好きです重茂」枠で参加してた小山まりなちゃん。今回は生活クラブ連合会の枠で参加。

重茂の漁師の高屋敷さんと語らいの図


高屋敷さんと、「好きです重茂」メンバー

坂元純子さんの腕比較。坂元っちゃんの二倍の太さがあるガッチリした海の男の腕!



生活クラブ山梨から遠路12時間のバス旅で重茂に参集した美魔女の皆さん!交流の合間にも裏方の手伝いにもささっと動かれるのはさすがです❤️


⑦に続く……。