重茂の夜はもぐもぐタイムでもある!


とにかく全てが旨い。
手作り・心づくしの料理だから、重茂の海の幸がたくさんだから、そして、おおぜいで食べるから。

河村君がパクついているのは、スイーツではない!
盛りだくさんのウニなのだった


生活クラブ山梨の皆さんが持って来てくれた桃。不老長寿の味覚


んでも、夏といえばこれでしょ

嬉しそう〜な坂元っちゃん

スイカ食べ食べ🍉語り合う、まりなちゃん&重茂の漁師・高屋敷さん



今年はわかめが深刻な不作で大変だったが、価格は高騰、結果的には漁師さん達はあまり困らなかったやに聞いた。生活クラブは値上がりして買いにくくなったけれど……。

理由は一つに絞ることはできないらしい。
高屋敷さんは「ウミウシが大発生!」と話していた。ナメクジの親玉風の、アメフラシの近縁種だ。

昨年秋にわかめのタネを着けて海に養殖ロープを張った時に、ウミウシの卵も少なからずついていてそれらがもれなく育ち、わかめを食害したそうな。前からウミウシ被害はあったけど、今年はその影響が甚だしかったと。

わかめが根から抜け落ちてしまったところに他所から健康に育っているわかめを定植したら、それは着き、収穫につながったらしい。

「どちらかというと、(海水温が下がってくる)秋の遅い時期にロープを張ったところの方が被害は少なかった」と聞けば、地球温暖化による海水温の上昇の影響はありそうな気がする。今や北海道でもマンボウや、ブリが揚がる時代だからなぁ……。

わかめは全国的に不漁だけど他の海藻…のりやもずくなども不作と聞くので、大変だ……。

前にここの交流会で、やむを得ないこととはいえ、復興住宅やバイパス道路をつくるのに山を切り開いたのも影響があるのではないか、と話していた地元の人もいた。

原因を一つに特定するのはやっぱり難しい。


⑧に続く…。