重茂味まつりは観光半分、手伝い半分のツアーだ。
生活クラブ関連の参加者はなんらかの任務を帯びての参加になる。

焼きウニを販売する川村代表

「好きです重茂」メンバーは販売コーナーの主力!

数万円単位でお金が動くこともある、高額商品(ウニなど)を売っている

後から後からお客さんが来る。販売コーナーの取りまとめ役は吉野浩史くんと川村友樹くんの二枚看板。

笑顔を絶やさないメンバー

山中さん親子は親子コーナー
集中してると、みんな真剣な表情

子どもコーナーに従事する山中優香ちゃん


タカハシは5年前からお灸担当。福島県新地町の仮設住宅訪問で数々の老若男女を被験者にして実績?を積んだ我流だ。今日は坂元っちゃんたちメンバーを"実験台"にしてウォーミングアップ
お灸の"実験台"になった人は即座に2つの万能のツボを覚えて動き出す。手の甲側にある「合谷」のツボと、肘を曲げた時にできるシワの淵にある「曲池」のツボだ。

このコーナー、5年もやってると「前にもここに寄らせてもらいました」「また来年も再来年も来てくださいね」と言って来る人がいて、ちと重くはあるけれど、でも、有り難い。

年に一度、数十分の接点で、それ以上のなんでもないのに、それが毎年あるっていうことが、なんだかとても不思議な気分だ

生活クラブ岩手の出店コーナー。エスコープ大阪の石川専務が焼き方をやっている。この人も毎年足しげく重茂に通っている、ハート♥️の熱い人だ。

そしてここのコーナーの写真をたくさん撮ってくれてる前田歩美ちゃん。彼女も、5年は生活クラブ岩手の記録も兼ねて、まつりの写真を撮り続けてくれている。

みんなみんな熱い。

13に続く。