重茂恒例のわかめまき。

棟上式でまく、餅よろしく、重茂の特産・肉厚わかめの小袋を巻くイベントだ。
味まつりでは、午前、午後に一回ずつやる。

小袋には当たりが高確率で混じっている。

ゲットした小袋に他の品物の名前が書かれた紙が入って入れば当たり。豪華バージョンではウニやアワビが当たることがあるらしい。

異様な熱気に包まれる

結構皆、遠くまでとばしてくる

大人も子どもも無我夢中!

激しさを増していきます



腰の曲がったお爺様お婆様もわかめまきと聞くと腰がピーンと伸びる……なんて目撃談もあるくらい、わかめまきはある種ギャンブル要素が高いイベントだ。
お灸コーナーを手伝ってくれた、生活クラブ山梨の土橋のり子さんが、「私がとって握りしめていた小袋を隣のおじさんが引っ張って取ろうとしたから必死に引き剥がした。あの人が、あとで私がニコニコしながらお灸コーナーで呼び込みをやってるのを見たらどんなふうに感じるんだろう…あー、アイツって思うかしら?」と、ちょっと不思議な心配をしていた。

なんというか、それくらい狂気が走る瞬間なのである。

土橋さんの小袋は当たり券が入っていた!


この小袋、お手軽で1人世帯やふたり世帯には最適な量。これをもらうだけでも満足感おおきいと思う。

14に続く……。