梅仕事。 | 札幌から少し離れた田舎の、農嫁の日々。。。

札幌から少し離れた田舎の、農嫁の日々。。。

農家の嫁として田舎に嫁ぎ、
不満も不安もいっぱい。
それが今では楽しく充実した日々。
農嫁として、母として、人として、田舎で暮らす楽しみをつづります♪

こんにちは。



毎年、夏前の大仕事とえいば・・・梅仕事です。


札幌から少し離れた田舎の、農嫁の日々。。。

今年は4キロ。


去年まで2キロだったけど、梅干チビチビ使ってたので。今年は思い切って倍量~☆


いろんな梅で試したけど、やっぱり出来が一番いいのは南高梅。



我が家の梅干の作り方、大好きなrainのために紹介します♪



まず梅をよく洗う。


札幌から少し離れた田舎の、農嫁の日々。。。


梅ひとつひとつ布巾で拭く。

札幌から少し離れた田舎の、農嫁の日々。。。

このとき、梅の頭にあるヘタを、つまようじで取っていく。

スポって簡単に取れます☆



この作業、愛情こめて丁寧にね。



そのあと、梅に対して我が家では12%弱の塩を用意。

(本州だとこの濃度じゃカビるかも・・・15~20%くらいでどうでしょう?)



札幌から少し離れた田舎の、農嫁の日々。。。

容器を焼酎や日本酒をしみこませたペーパーや布巾でよく拭く。



梅に、焼酎や日本酒を、梅ボウル1杯に対し小さじ1/2くらいをふりかける。

梅にアルコールを馴染ませ、ひとつかみの塩を入れて、梅に塩をまぶす。



札幌から少し離れた田舎の、農嫁の日々。。。

あんまりまぶされないけど・・・・気にしない^^;



容器の底にひとつかみ分の塩を敷く。


そこへ、梅を並べていく。

札幌から少し離れた田舎の、農嫁の日々。。。

全部並んだら、最後に残った塩を振り掛ける。



塩は下に落ちていくので、下よりも上にかける塩を多めに。



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落し蓋もアルコールで拭いて、乗せる。

うちはお皿とか使ってます。

プラスチックは嫌なので・・・・



そこに、梅の重さの倍の重石を乗せる。

梅酢があがってきたら重さを減らします。



札幌から少し離れた田舎の、農嫁の日々。。。

で。

仕込んだ日にちを書いて、紙などで覆い、あとはカビらないことを祈って待つだけ。


カビても大丈夫ですが、カビを発見したら早めに取り除こう!!



4キロ、洗いからここまで、およそ1時間かかりました~。



そろそろ朝ごはん作らなきゃー。

なんて忙しいんでしょ・・・・・

ではまた。