ひでまる印:私的「新生・東京パフォーマンスドール論」 -13ページ目

ひでまる印:私的「新生・東京パフォーマンスドール論」

2013年6月19日、17年の時を越えて伝説のアイドルユニットが平均年齢15歳という全く新しいメンバーで復活。
「論」などと大上段に振りかぶったが、そのメンバーや活動を思うがままに追っていきたい。

1月31日、Twitterでこの書き込みを見かけ、リンク先のHPに飛びました。
以下がその案内文です。

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演劇、映像、歌とダンスが融合した新しいエンターテインメント公演
「PLAY×LIVE『1×0』(プレイライブ ワンバイゼロ)」NEW VERSION公演が決定!!


全国8800人のオーディションから選出した、平均年齢15才のガールズグループ「東京パフォーマンスドール」(TPD)が2013年8月に鮮烈な舞台デビューを果たし、約1年に渡り、歌・ダンス・芝居で構成する公演「PLAY×LIVE『1×0』(プレイライブ ワンバイゼロ)」。
PLAY×LIVEとは、歌・ダンス・芝居で構成される、演劇とライブを融合させた新しいエンターテイメント。演劇パートは、エピソード毎にメインとなるキャストが変わり、独立し、完結したストーリーでありながら、全エピソードを観ると全貌が明らかに。3DプロジェクションマッピングとTPDのダンスが見事にマッチしたパフォーマンスや、視覚や聴覚を存分に刺激される演出の数々も見所。
2013年8月~12月に『1×0』エピソード1~5の連鎖公演を行い、2014年1月31日~2月11日にはアンコール公演エピソード&2を上演。
そして今回、ストーリーや演出がバージョンアップした「PLAY×LIVE『1×0』」NEW VERSION エピソード1&2&3の上演が決定! ノンストップで繰り広げられる“ダンスサミット”も再編成&グレードアップしてお贈りいたします!! 
昨年の舞台では初の試みとなる「HMD(ヘッドマウントディスプレイ)」の実証実験により新たな舞台演出効果を実現。今回からは、大幅な小型・軽量化を図り、「Smart Glass(スマートグラス)」と呼び名を変えて更なる先進的な舞台の実証実験を行います。

公演日程等の詳細はステージページをご確認下さい。
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これを見てボクは「う~ん」と唸ってしまいました。
折しも1月31日は、エピ1と2のアンコール公演初日。
このペースで行くと、エピ3~5のアンコール公演が3月~4月に行われるものと考えておりました。

ところが…なんで、エピ1~3のニューバージョンなんですかぁ?
だったら、今回のアンコール公演から新演出のニューバージョンでやればいいじゃないですか! 

どのように演出がバージョンアップしているのか不明ですが、ひょっとして、演劇パートを9人編成に変えたのか、などと考えます。損したとは言いませんが、1と2だけ「かぶり」ですよね。しかも、値上げして1舞台5000円になりました。

さて、3~5のアンコール公演はどうするのでしょう?
やらないまま、ニューバージョンに移行するのかなぁ?

百歩譲って、まだ、今回の発表が3~5のニューバージョン公演なら理解できますが…。
う~ん、事務所の戦略がわかりません(T T)


こんな事を考えるボクはファン失格ですかね?(^_^ メ)

アンコール公演ニューバージョン