ひでまる印:私的「新生・東京パフォーマンスドール論」 -14ページ目

ひでまる印:私的「新生・東京パフォーマンスドール論」

2013年6月19日、17年の時を越えて伝説のアイドルユニットが平均年齢15歳という全く新しいメンバーで復活。
「論」などと大上段に振りかぶったが、そのメンバーや活動を思うがままに追っていきたい。

 平成26年(2014)1月26日、衝撃が走った。
 美波沙南cの突然の退団発表である。


 先週(1/18)に放送されたMXの特番でも、沙南cは不在ながらもちゃんとその名前がメンバーの中に残っていたので、「復帰の目処があるのか?」と期待していたのだが…。

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2014.01.26美波沙南 退団に関する発表

いつも東京パフォーマンスドールにご声援下さり誠にありがとうございます。
2013年12月の1x0 EPISODE5公演を体調不良で休演しました美波沙南ですが、この度一身上の都合により、2014年1月25日を持ちまして、退団する事となりました。休養中には皆様から沢山の励まし、応援コメントを頂きました事に感謝いたします。また復帰を楽しみにしていて下さった皆様には大変ご迷惑、ご心配をおかけする事に深くお詫び申し上げます。
これからはメンバー9人で力を合わせ、皆様により楽しんで頂けるステージ作りに邁進して参ります。今後とも皆様の変わらぬご声援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

東京パフォーマンスドール スタッフ一同

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 エピ5の降板の仕方がそもそも納得いかなかった。それは、12/25付のこのブログにもオブラートに包みつつ書かせていただいたので今回は割愛する。
 たった一人の中2ということで「妹キャラ」を演じてはいたが、彼女の中では様々な葛藤が渦巻いていたのだろう。それを思うと、とても不憫である。

 このブログのタイトルは、「機は熟した」。実は、先週のMXの特番(1/1の特別ライブ)の録画をようやく水曜日に見て、このブログを書き始めた。しかし、仕事が忙しくアップする暇なく今日を迎えてしまい、この報せを目にした。

 何を書こうとしていたかというと、メジャーデビューへのGOサインである。
 エピ5までやり遂げて、彼女たちは大きな壁を超えた。1/1の特別ライブの映像から、それを明らかに感じることができた。彼女たちは明らかに「プロの顔」になっていた。

 今こそ、「Dreamin'」で打って出る時である!
 きっと、彼女たちのパフォマンスは、日本中の人たちの心を熱くすることだろう!
 それをしっかりと確信できた。
 そんな内容の文章だった。


 さて、キューブとSONYはどこで仕掛けてくるのか?
 中3メンバーの中学卒業を待つのだろうか?
 もしそうなら、あまり穿った見方はしたくないが、今日の沙南cの退団発表にも一つの理由付けが見えてくる、というものである。

 10人よりも9人の方がフォーメーションは組み易い。
 沙南cを失うことは新生TPDにとって大変な痛手だが、メジャーデビュー前なら、ある意味、傷は浅い。TPDとしてはプラスに考えたほうがよかろう。


 それにしても、案じられるのは沙南cである。
 地元の大阪ではかなりステージの経験があると聞いている。
 体調不良なのかそれ以外のファクターなのか、いずれの理由であっても、再び表舞台に姿を見せて欲しいと心より切望するものである。

 沙南c、君のアマアマな笑顔、ボクは大好きでした。
 君が新生TPDデビュー前の初期メンバーであったことを、他の誰が忘れても、ボクはずっと心に留めておきます。