2014年2月8日(土)、東京渋谷は大雪です。
しかしながら、心はホットです(^^)
今、シブゲキ横にあるロイヤルホストで、熱いコーヒーを啜りつつこれを書いています。
13:00からのエピ1を見終わったところです。
いやぁ、この舞台も熱かったですねぇ。
外はとんでもないことになってますが。
今回は、いつもとっているHMDシート(今回からスマートグラスと機材が変わったようですが)ではありませんでした。
このアンコール公演は本業の方が忙しくて、今日しか時間がとれませんでした。故に、一般発売まで待っていると「買えない」恐れがありましたので、e+(イープラス)でチケットを取ったためです。
13:00のエピ1と17:00のエピ2を1日で両方観ようと試みたわけですが、実は、最初は片一方しか抽選で当たりませんで。追加募集でなんとかチケットが確保できました。
それ故、来月「ニューバージョン、エピ1~3公演決定」を知って「え?!」ってなったわけです(^_^ メ)
エピ1&2のDVDは1月31日に発売になったわけですが、こちらは2月3日(月)に届きました。これは、今日、アンコール公演を観るにあたって、非常に助かりました。両公演を観たのはもう半年も前。さすがに記憶が薄れてきていましたので、初演当時と半年後の彼女たちを比べるいい材料になりました(^^)
あ、まだエピ2は観ておりませんが、芝居パートは演出面を少しいじってありました。主役二人の立ち位置が変わり、セリフも補足してありました。ただ、やはり菜七cと晏夕cが仲違いをするシーンに違和感を感じます。違和感を感じるから、仲直りのシーンも「???」になっちゃうわけで(>_<)
でも、そこを割り引いて観て、十分に楽しめました。主役二人はもちろんですが、全体も演技力・歌唱力ともにUPしているのを感じましたが、星来cはちょっと喉の調子が悪かったでしょうか。
「お茶目なジュリエット」でのらこcのミスとうさきcのカバー&フォローは、「やらされているステージ」からの脱却を感じることができるシーンでもあり貴重でした(^^)
ダンサミは…最初に先代の「TOKYO ROMANCE」が。「夢を」「おちゃめなジュリエット」からエピ1~5のオリジナル曲と続きます。
そして「DREAMIN'」のあとアンコールで「WEEKEND PARADISE」が披露されるわけですが、その前に、メンバー紹介を兼ねたひとりずつソロダンスパートが入っていました。ダンスが苦手なメンバーにとっては、ちょっと辛い部分だったでしょうか(^^ゞ
あ、TPD DASH!!も「お茶目なジュリエット」に続いて登場。元気良く踊ってました。個人的にはキッド咲麗花cがいなかったのが寂しかったですね。まぁ、今日が舞台『Paco?パコと魔法の絵本?』の初日ですから、仕方ありません。そちらで頑張って欲しいですねp(^-^)q
美波沙南cの代役(沙南役)はエピソード1を榎並利紗c、エピソード2を横山歩夢cが担当するということでした。利紗cはTPDの中にいても(大きさ的に)咲麗花cほど違和感がありませんでした。でも、咲麗花cのダンスや演技をエピ5で見ていたせいでしょうか、利紗cの演技やダンスが「ちょっと抑え気味?」と感じてしまいました。稽古時間も短いでしょうから仕方ありませんかね。あ、頑張っていたことは間違いありません。利紗c、お疲れ様でした(^^)
なお、ゼペック役を今回は板倉チヒロ氏が務めたわけですが、竹下宏太郎氏に比べると純粋に「怖い」です(笑) 竹下氏は、どこかスットボケた感じがありましたが、板倉氏は思いっきりアヤシイです。エピ2のお茶会のシーンで、そのアヤシサがどんな風に演じられるのか、このあとが楽しみです(^0^)
さて、そうこうしている内に、間もなくシブゲキが開きます。
ちなみに、今回エピ1、エピ2とも、なんとC列(前から3番目)です。いや、舞台がよく見えますし、大好きな晏夕ちゃんが間近で動いていますw しかしながら、非常に盛り上がった集団の中なんですよね(^_^ メ)
実は、エピ1のエンディングでは、彼らに混じって指を突き上げピョンピョンと跳ねてしまいました。う~ん、自分のポリシーには反する愉しみ方ですが、あの集団の中に入ると、かえってジッとしている方が違和感がありますので、あれはあれでよかったのかな…と思ってます。
実は、けっこう楽しかったりしました、はい(苦笑)
次のステージも愉しんできますヾ(^-^)ゞ イエーイ


