ひでまる印:私的「新生・東京パフォーマンスドール論」 -11ページ目

ひでまる印:私的「新生・東京パフォーマンスドール論」

2013年6月19日、17年の時を越えて伝説のアイドルユニットが平均年齢15歳という全く新しいメンバーで復活。
「論」などと大上段に振りかぶったが、そのメンバーや活動を思うがままに追っていきたい。

 はい、エピ2も観てきました。
 電車、遅れてましたね。ようやく地元まで帰ってきました。
 それにしても、プライムから渋谷駅って濡れずに地下を歩けるって今日初めて知りました。ホントありがたかったです(^_^ メ)


 13:00からのエピ1で、「ん、星来c、喉の調子悪い?」って思いましたが、エピ2の自分のパートでは全く問題ありませんでした。でも、「ダイヤモンド~」の歌い出しが…。気合い入りすぎたのかな??

 うさきc、またまた素敵なフォロー、やってくれましたね。芝居パートの冒頭。らこちゃんとハケる前、舞台奥中央のドアが開いてたんですね。「エピ1ではしまってたから繋がらなくなっちゃう」ってボソッと言って、さりげなくドアを閉めてハケました。
 彼女、メンタル強いっていうか、アドリブ効きますねぇ。こういっては失礼ですが、エピ1の「ちゃめジュリ」での一件といい、うさきcのこと、かなり見直しました(^0^)

 アドリブって言えば、あかりんもやってくれた…のかな?
 芝居パートの最後、星来cに自分の赤い帽子をかぶせて「似合わないw」。最後の舞台挨拶で星来cがツッコミ入れてましたから、今日のみのアドリブなのかな~って。
 うん、星来cはかぶりものダメかもですね(^_^ メ)


 エピ2も、説明部分がより詳しくなり、星来cとゼペックの対決シーンが長くなったことで、ストーリーがわかりやすくなりました。あかりcが「元の大きさ」にもどるシーンも以前よりいいですね。ラスト、エピ3につながる部分の導入も、セリフが増えてわかり易くなっていたと思います。
 それ故、「to be contenied」なのにエピ3からのアンコール公演がないって…どういうこと??
 う~ん、不完全燃焼だったりします、やっぱ(>_<)


 ダンサミの最初には、先代の「OVERNIGHT SUCCESS」がきましたね。それにしても、なんで、ボクは、「ダイヤモンド~」も「DREAMIN'」も「ウィパラ」も踊れちゃうんでしょ? まぁ、毎日のように見てますが、自分はそういうキャラではないので…(苦笑)


 おっと、沙南cの代役に立ってくれたTPD DASH!!の横山歩夢cについても触れておかなきゃいけませんね。
 えっとぉ、ガンバってました。やっぱ、「咲麗花cが出来過ぎだった」ってことですね。過不足ありません。しっかり代役を務めてくれたと思います(^^)

 板倉チヒロ氏は、バッチリでした。エピ2に関して言えば、竹下氏よりもハマッてたかも。演出も、板倉氏を十二分に動かす形になってましたね。エピ1の芝居は竹下氏のをなぞるようなイメージがありましたが、エピ2は「板倉氏のゼペット全開」だったと思います(^^)


 席はC列でしたが、エピ1よりも3つ下手にずれていました。おかげで前に遮蔽物がなくストレスなく観ることができました。「ウィパラ」の時は、らこcが真横に! 晏夕cは…はるか向こうだ…。まぁ、仕方がありませんね(^_^ メ)


 まとまらないレポートですが、とにもかくにも、大雪の中、決行してくださったスタッフ&メンバーのみなさんに感謝&感謝の一日になったことは間違いありません。あと3日。ボクは伺うことはありませんが、千秋楽まで健康に留意し、いい舞台を努めて欲しいと切に願います。頑張ってくださいねp(^-^)q