みなさんこんにちは~
真夏のキャンピングカー快適化
ツイン家庭用エアコン編
我が家のキャンピングカーは
フィアット社のデュカトベース車
イタリアのモービルベッタ製(ビルダー)
K-ヨット テクノライン89
全長7.4m
このクラスの冷房は
天井に設置する
欧州製ルーフエアコンが主流。
良い所
家庭用エアコン設置には家具収納を犠牲に
ルーフエアコンは車両天井中央から
車両全体に冷やす事が出来る。
欠点は
電源の問題で
ヨーロッパの電圧は220V〜240V
100Vの電源をトランス等で
昇圧させる必要があり
鉛バッテリーでは駆動が難しく
電源付きのキャンプ場や
発電機を搭載する必要性。
我が家
キャンピングカー購入時
サブバッテリーで車内の
家電を動かせる様に
家庭用エアコンを設置
家具と一体感を持たせる様に
スマート設置も工夫。
サブバッテリー
リチュウムバッテリーが
出始めで高額だった為
当初は鉛バッテリーを
430A(約20諭吉)で
スタートさせましたが、
2年程度で半分消費辺りから
電圧急降下で
バッテリー交換を迫られました。
リン酸鉄リチュウムイオンバッテリー
800A(34諭吉)に
アップグレード
バッテリー問題は解決
キャンピングカーの夏事情
リアベッドエアコンで
2人旅であれば十分な装備ですが
リビングエアコンの設置
今年の夏は
家族4人+2ワンズ
リアベッド+プルダウンベッド+セカンドシート
と分かれて就寝する為
車内の空気循環にムラがあり
寒い所と暑い所が発生!
リビングエアコンが必要と判断
新たなエアコンの設置場所は・・・
エントランス入口の上に
電装品のコントローラーがあります。
これらを撤去
電装品のコントローラー及びTVを
移動させて、家庭用エアコンを設置
今まで3000Wのインバーターでしたが、
新設エアコン用に1500Wインバーターを設置。
電装品コントローラ、照明スイッチ
上下インバーター、トルマ コンビ D6
バッテリーモニターを集約
悪夢よ
長男が旅に参加すると
睡眠に限界を感じてました。
プルダウンベッド
パパ、ママ、2ワンズが
寝返りも出来ず
ギューギューで寝てました。
拘り
キャンピンカーは
自宅と同様重要拠点
我慢しても使えるのですが
不便を感じれば快適化(リフォーム)
思い描いた結果が得られれば
そこに小さな感動が生まれてきます!
ひと月に数度の旅
最高のテンションで家族の笑顔を
楽しみたい。














































































