ペットダイエットの1年 沢山食べさせて痩せた。 | みみとひつじのキャンピングカー旅日記

みみとひつじのキャンピングカー旅日記

~家族4人と愛犬みみとひつじの日々の出来事とキャンピングカーでの旅日記~

みなさんこんにちは♪

我が家の「ひつじ」は、家で取り上げた大切な我が子です。兄妹の中でも一番体格が大きく、小さい頃からおてんば娘。今年で12歳になります。

昨年5月28日に8.9kgからダイエットに取り組み、

今年6月14日には6.5kgになりました。

27%減量に成功!

我が家は

3匹の多頭飼いをしていますが、先月に獣医師の先生からは「6kgを切るくらいを目標に頑張りましょう」と言われていました。 6.5kgを褒めない鬼教官!



ところが…

2024年5月17日 7.45kg
↓
2025年5月28日 8.9kg

なんと、この1年間で約2割も体重が増えてしまいました。

まるでボンレスハム!

ダイエット用フードをいろいろ試し、「これなら痩せてくれるかな」と思いながら与えていたのに、まさかここまで増えてしまうとは…。

実は、この時期にひつじは子宮摘出手術を受けました。その際、先生から「手術後は食欲が止まらなくなる子もいますよ」と説明を受けていました。

でも、このまま体重が増え続けると、足腰や心臓への負担も大きくなります。ダイエットは避けて通れませんでした。



多頭飼いなので様子をよく観察してみると、原因がはっきり分かりました。

なんと、他の2匹が食べ残したご飯を、ひつじが毎回きれいに食べていたのです。

つまり、ダイエットフードであっても、実際には3匹分近く食べていたということでした。

一方で、他の2匹は標準体重より少し痩せ気味。「なぜだろう?」と思っていた理由も、ようやく理解できました。



この1年間、どのようにダイエットに取り組んだのかをご紹介する前に、一つだけお伝えしたいことがあります。

私は、ただ食べる量を減らすだけのダイエットはしたくありませんでした。

犬の一生は、人間よりずっと短いものです。大好きなものを我慢ばかりさせるのではなく、美味しく食べながら、元気で長生きしてほしい。それが私たち家族の願いでした。



そこで、まず取り組んだことは次の3つです。

① 市販のおやつは一切やめる。


② 人間の食べ物は与えない。


③ ペット用のおやつもやめる。

④ペットフードも…

次回は、この4つを実践しながら、ひつじがどのように健康的に体重を落としていったのかをお話しをしていきたいと思います。



但し、このやり方が必ずしも成功するとは限りません。うちのひつじが健康的にダイエットが出来たと言うお話しとして、参考にして頂ければ幸いです。