携帯電話を紛失してしまい。 発見までの対処と経緯 | みみとひつじのキャンピングカー旅日記

みみとひつじのキャンピングカー旅日記

~家族4人と愛犬みみとひつじの日々の出来事とキャンピングカーでの旅日記~

みなさん、こんにちは♪

いや〜、焦りました。



57歳のおじさん、金曜日の夜は取引先の業者さん達と4軒の梯子酒。
ビール、日本酒、ハイボール、最後はウイスキーのロックまで飲んで、すっかり出来上がってしまいました。


午前1時、自宅を告げてタクシーで帰宅。
家の前で料金を支払い、そっと部屋へ入りました。

携帯電話を充電しようとカバンを開けると…


「あれ? 携帯がない!」


4軒目の店で一度取り出した記憶が蘇り、
「しまった…置き忘れたか…」
と、その日は床につきました。


夢の中では、椅子の上に置き忘れた携帯電話が出てくる始末。


翌朝、店に電話するも繋がらず、
パソコンで「iPhoneを探す」を起動してみると、なぜか電源が切れていて追跡できない。


「昨夜は70%くらい残っていたはずなのに…」


もしかして、誰かに拾われて悪用された?
転売された?
不安ばかりが頭をよぎります。


警察へ連絡して遺失届を提出。
さらにdocomoへ連絡して通信停止の手続きをしようとするも、会社支給の携帯のため4桁のパスワードが分からず、会社へ確認して再度連絡。


ようやく通信を止めてもらいました。


その時、ふとカバンの中のタクシーの領収書が目に入りました。


「もしかして…」


タクシー会社へ電話すると、

「今朝、ドライバーがiPhoneを交番へ届けていますよ。」


車番を確認すると、まさに昨夜乗った車。

その瞬間、肩の力が一気に抜けました。


午前9時30分、再び警察へ連絡すると、


「該当するiPhone、お預かりしています。」


見つかった瞬間、本当にホッとしました。


警察に聞いてみると、携帯電話の電源はオフにするそうです。 電話が入ってない場合には警察に届けられる可能性があると思いました。


警察署でフェイスIDかパスワード解除で本人確認でok


今回は無事に発見されたので良かったものの、
電話帳、写真、クレジットカード関係などを考えると、怖いことだらけ。


改めて、


「父さん、お酒飲み過ぎよ!」


という家内の言葉を、真摯に受け止めております。

深く反省。


それにしても、届けてくださったカープタクシーの運転手さん、そして広島中央警察の皆さんに感謝です。


お酒はほどほどに…。


反省した57歳のおじさんの週末でした(笑)