キャンピングカーで悩むレイアウト。 ツイン VS アイランド | みみとひつじのキャンピングカー旅日記

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~家族4人と愛犬みみとひつじの日々の出来事とキャンピングカーでの旅日記~

みなさんこんにちは~

 

キャンピングカーで悩むレイアウト。

 

ツインベッド VS アイランドベッド

 

室内空間が広い車両でツインベッド車両を

 

国産車から欧州車

 

ボーダーバンクスやハイマーやマトリックスなど・・・

 

探しまわってました。

 

モービルベッタ モデル85(ツインベッド)

 

ツインベッド本丸で車両をさがしていた時に

モービルベッダ89との出会い。

 

家具の作りこみ、キッチンなど

一目ぼれ

 

しかし肝心のベッドがアイランドベッドであった

 

即納車なので買うか買わないか・・・

 

モービルベッタ モデル89(アイランドベッド)

 

そして

決断と妥協

 

仲が良い夫婦だから

大丈夫と購入を決め!

 

早くも3年。

 

 

これから購入を検討されている方などの

参考になればと

メリット・デメリットをmimiパパ式で

比べてみます。

 

ツインベッド

モービルベッタ モデル85(ツインベッド)

 

 メリット

 

①シングルの独立ベッドでゆっくり就寝

 

②中央のマットレスで広いベットルームに(これに憧れ)

 

③リアバゲッジスペース(91cmx115cm)が最収納

 

バイクも搭載可能

 

 デメリット

 

①リアバゲッジスペースを最大限活用するので

リアベッドルームの天井高固定式で狭い(圧迫感)

 

②リアベッドルームからワンコが上がり降りできない。

怪我の恐れ大!

 

 

 

アイランドベッド

モービルベッタ モデル89(アイランドベッド)

 

 メリット

①140cmx190cmのクイーンサイズのベッドで

一人寝には贅沢空間で広々

 

②左右両側から快適にアクセスできるように通路が確保されていて

ワンコが自由に行きき出来る。

 

③ベッドの高さを電動で変更可能(可動式)

荷物の大きさに合わせてリアバゲッジスペースを変更出来る。

 

ベッド最高位置

長旅になると天井の圧迫感が気になる事も・・・

 

ベッド最低位置

天井高もあり広々な空間!

 

リアバゲッジスペースを最大限

(ベッド最高位置)

リアバゲッジスペース(91cmx115cm)

100ccバイク搭載

 

リアバゲッジスペースを最小

(ベッド最低位置)

キャンプ道具など十分収納

 

ベッド位置が下がる事で

リアバゲッジスよりベッドルームへ

小物の受け渡しも可能に

 

 

 デメリット

 

①140cm幅のベッドサイズで2名寝るには窮屈

②左右両側のアクセスはスペース的に勿体ない

 

愛車なのでこのくらいに・・・(笑)

 

 

 

ツインベッドとアイランドベッド

 

車両購入にあたり

現物車両を何度も見に行かれる事が

重要になります。

家族構成、ペットの有無、遊び方等

メーカー各社で拘りやオプションそしてコストダウン等も

相当差が出ている様です。

 

そして購入店がキャンピングカーの知識があり

メンテナンスまで面倒見てくれる事、

自宅から近い・遠いも重要だと思います。

 

 

国産車とは壊れ方も異なります。(壊れますよ)

新車よりも2年落ちの中古が

故障が少ない話も納得できます。

 

購入時の参考になれば幸いです。