みなさんこんにちは~
そう言えば、
自分の行動を思い出して
苦笑い。
今から30年前
20代前半の事
趣味はサーフィン
をはじめたばかりで
毎週波と格闘してた。
ある時、
沖に出ようと
思った矢先に
大きな波が
ボードに直撃し
そのまま脇腹へ!!
痛てて。
それから
息をするのみ
寝返りうつも
脇腹が痛い。
何か可笑しいぞ
そこで
整形外科A
レントゲンを撮るも
「何も異常ありいませんよ」
自分の体の事は
自分が一番解かる!
もう一軒病院へ
整形外科B
レントゲンを撮るも
「何も異常ありいませんよ」
気のせいなのかな?
半分不安になりながら
もう一軒病院へ
整形外科C
レントゲンを撮る
「肋骨に薄く見えにくいけど、亀裂を発見!」
名医との出会いでした。
しかし
肋骨の骨折は
なにも治療が出来ないと
言われましたが
直感を信じて
自分の体の状態を
共感してくれる
お医者さんに
出会えて納得した
経験でした。
昨今
セカンドオピニヨン
セカンドオピニオンとは、今かかっている医師(主治医)以外の医師に求める第2の意見。
この考え方が広がってきた背景には、従来の医師お任せ医療ではなく、
インフォームド・コンセント(説明と同意)を受け、
自分も治療の決定に関わる医療に変わってきたという社会背景があります。
主治医が自分の症状を見抜けないまま
放置して、症状が悪化した話を
聞いた事があります。
先生も人間なので
見落しや思い込みはあります。
肋骨の骨折なら命には影響ありませんが
癌の見落しは
後悔しても悔いしか残りません。
20代の自分の経験から
そう言えば直感を信じて
3病院も梯子した事を思い出して
苦笑いしました。


