みなさんこんにちは~
先日、リチュウムバッテリーを取り付け
バッテリーの不安が無い快適な
キャンピングカーとなりました。
但し、不安な要因が鉛バッテリーと
異なり温度管理がデリケートである事。
バッテリーの設置場所が
我が家の車両は屋外である。
リチュウムバッテリーは
外気0度~50度
の使用環境でないと充電ができない。
この冬、
2月初めは0度を下回る日もあり
この様な状況での
車中泊は不安。
また真夏の50度以上に
駐車場などのアスファルトが
熱せられた場合十分に想定される状況。
リチュームバッテリーDIY養生
住宅内装用の断熱材2cm厚
をバッテリー周りを養生する事に挑戦。
昨日に鉄アングルの錆部分に
塗装メンテをおこないました。
キャンピングカーのメンテナンス | みみとひつじのキャンピングカー旅日記 (ameblo.jp)
電動ノコでカット
両面テープとシリコンの併用で
接着と隙間埋めを実施
側面は鉄アングルの内側に
上下2枚で設置
裏面からアルミテープで補強
バッテリー下部分は
汚れ、塩カリウムなどの
劣化から守る為に
アルミテープを貼り補強。
バッテリーを外気温度の
影響を受けにくくする為の施工
バッテリーの裏側は配線などがあり
配線スペースは大きく開口
正面パネル
開け閉めが有るので
角をアルミテープで養生
バッテリーの開口部を
開けるとこんな感じに
蓋を取り外すと
こんな感じに。
PM2:00~PM6:30夢中になれて楽しい時間
この作業をしながら
疑問が湧きました。
真夏密閉内が
50度を超える状態に
ならないのだろうか??
アナログの温度計も設置検討
リチュームバッテリーの温度は
スマホで管理が出来るので
今年の夏は温度を
監視する必要がありそう。
50度を頻繁に超える状態に
なった場合は
排気ファンを増設が
必要になる事も
ありそうです。












