みなさんこんにちは~
我が家のハリ~くんが
昨夜、虹の橋を渡って行きました。
針鼠のハリ~くんは
長女が小学5年生の
クリスマスにやってきた子でした。
とてもシャイで臆病な子で
なかなか触らせてくれなくて
触るにはとても緊張ました。
余りにも早すぎる
4年と2か月。
すやすやと寝ているようです。
2日前の表情
時折、笑顔を見せて
くれてました。
ブログに中々登場させられなくて
7月初め頃(1が月前)に
大好きな大車輪の音がしなくなり
ご飯が大量に残っていて??
様子を見ると
両手が麻痺で動けなくなっていました。
急いで小動物病院に
連れて行ったのですが
針だらけ真ん丸になり
先生に診察さしてくれません。
先生
「針鼠に多い病気
だんだん悪くなってきます。」
神経に効く飲み薬を処方
それから
ママさんが抱っこして
注射器でお薬、ご飯を
水でふやかして
朝と晩とあげてましたが
この数日は
便もオシッコも出にくくなり。
日曜日朝(写真)には
ご飯も水も飲めなくなりましたが
まばたきと笑顔は
変わらずでした。
ママさん、娘が一時も
目を離さない様に過ごし
夜9:30分
ママさんがお風呂に入る時間
パパさんが首や腕を
さすってあげてたら
一瞬表情が変わりました。
「ママ!直ぐに出てきて!!」
家族で沢山泣きました。
針鼠ハリ~くん 虹の橋を渡りました。
実はひつじも感じていたでしょう
この1か月間
いつもハリ~くんの
側にいて心配してました。
今も居なくなった
ゲージを覗きこんでは
側から離れようとしません。
ありがとう。
ハリ~


