みなさんこんにちは~
我が家は先週、マスコミで大々的に報道されていた
泉佐野市 100億円還元キャンペーンにエントリーしました
mimi家はふるさと納税の制度が始まって
初年度からエントリーしておりますが
昨今ふるさと納税の制度が大きく注目される中で、管轄省庁の総務省が
寄付額の3割までに抑えるよう全国の自治体に要請すると発表(2017.3)
地方創生の趣旨で賛同していたのに・・・・残念。
ポータルサイト(さとふる、ふるさとチョイス、ふるなび)へ掲載している自治体は、
ふるさと納税額の何と10%の手数料を搾取されている現状を
総務省は一言も問題視せず
国民の還元率のみ50%→30%規制しているのです!!
疑いたくないけど。
天下り先!?
その中で泉佐野市などの自治体は、
そこを問題視しない総務省へ100億円還元と銘打って
出る杭になって頑張っているのですね
今回、泉佐野市は市独自でポータルサイト運営により
10%還元をさらに納税者へプレゼントの閉店キャンペーン!
総務省からすると許しがたい事態なのですよ
さっそくサイトを確認してみると
左の青色10%と右の赤色20%還元と別れてます
左の青色10%還元は
通常の順次配送
寄付額10,000円→ビール1ケース+アマゾン券1000円分
恐らく4月以降に総務省から30%以内に返礼品を
さげなさいと言われている為に下記の様な
同一商品が5000円余分に必要となっている
右の赤色20%還元は
5月以降の順次月配送
寄付額15,000円→ビール1ケース+アマゾン券3000円分
どちらを選ぶか悩みます
返礼品のビールが5,000円と仮定してみます
青色の方だと
5000+1000÷寄付額10000円 60%還元
赤色の方だと
5000+3000÷寄付額15000円 53.3%還元
総務省の通達は30%以内なんですね
上記の様に定期便と言う物も選べるようです
我が家は青色の中から定期便
2品を選択しました
昨年末にJCBギフトカード返礼品(40%還元)を採用した自治体がありました
換金を懸念しますが、我が家は1月のエクシブの宿泊代に利用できました
家族レジャーに活用出来たのでお財布に助かりましたね
泉佐野市 千代松 大耕市長 頑張って~







