みなさんこんにちは~
mimiパパです
昨年12月に、ZIL520 バゲージルーム床の劣化を発見
をブログで紹介しました。
https://ameblo.jp/numapri/entry-12427657451.html
水がどこから侵入しているのか
新たに可能性が高い場所が判りましたので紹介したいと思います
外側からネジ止めされているネジ、モール部分から浸みこむ事での侵入です
モール(白い)のネジを外してみます
(本来コーキング必要な部分ですがmimi号はされてません)
ラジオペンチで引っ張ると簡単に外せます
キャンピングシェルと、スカート部のつなぎ目を止める為のフィニッシングプロフィールです。
目隠し用のモール
取り外すとt10cm刻みでネジが見えてきます
フィニッシングプロフィール
一応、コーキンらしき物がはみ出てますが
本来のコーキングはネジを全て包み込む
方法が必要と言う意味では経年劣化で浸みこむ可能性が大です
ネジを外し穴にコーキングを注入して、ネジを締め直し
ネジ上からコーキングしました
カバーをはめ込んで、左右のネジ上からコーキングします
側面もモールを外してみます
モール裏面はカビ、汚れで真っ黒でした
フィニッシングプロフィール
あれれコーキングは??
スズメの涙ほど。
これでコーキングされているのでしょうか?
ネジを締めているだけの様で水が浸入してしまいます。
運転席後ろの劣化状態からこの側面のコーキングが
なされてなく雨が侵入していたと想像できます
フィニッシングプロフィール
ネジにコーキングをしてやります
この部分から水の浸入は・・・・・ネジ上からも念入りに
先ほどのネジコーキングの甘さから
本来コーキングを上下にするべき部分ですが
このモールも直接取り付けられています
裏側は例のコンパネ部分ではないでしょうか!
これ以上の劣化を防ぐ為にコーキングを
してやります
ここは全車必要なコーキングだと思います
モール部分、上コーキング無(隙間あり)
モール部分、上コーキング有(隙間なし)
キャンピングカーは普通車と異なり
オーナー責任部分の範囲が広いと思います
車検などでトヨタで定期的に
走る、曲がる、止まるを検査してくれますが
しかし、車検検査以外は自己検査になります
電気系など故障は直ぐに判るのですが
オーナーが気が付いて修理と言う事になり
特に雨漏りによる床部の劣化は
相当な出費を伴いリスク大となります。
現在、デルタリンクよりバンテックへ
今後の対策など
話し合い中で時間がかかる様です
ビルダー保証範囲をどこまで対応するのか
明確な判断がなされていない様です
要は悪ければ一刻も早くクレームを言わないと
自己で修理と言う事の様です
高価なキャンピングカーを末永く維持するためには
とにかく早めに購入ショップへ相談される事を
お奨めします
















