キャンピングカー 床下の断熱対策(簡易) | みみとひつじのキャンピングカー旅日記

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~家族4人と愛犬みみとひつじの日々の出来事とキャンピングカーでの旅日記~

みなさんこんにちは~mimiです。

 

今日はキャンピングカーZILの床下点検口の断熱対策~

 

やらないよりマシか!って程度のお話しですが・・・・

 

やった方が効果はあると思います。

 

 

我が家のZIL520は床下に点検口(メインバッテリー2個)があります。

 

 

道路が見える状況です。

 

 

蓋をはぐると直ぐにアスファルトが見える状況なのです。

 

本体車両全体は50mmのボードで断熱されてますが・・・

 

 

蓋自体はFRP製で断熱処理されてません。

 

これでは真夏のアスファルトや真冬のSAでは床下から簡単に伝わって

 

くる状況になってます。

 

 

住宅用の断熱ボード30mm厚の発砲スチロールで底部分の補強をしました。

 

ホームセンターで(1800*900サイズ)1000円程度で売っている物です。

 

 

 

カッターナイフを最大に出して、底のサイズに合わせて一気にカットする。

 

 

 

蓋の底へ両面テープで貼り付けにしました。

 

 

床へ仮取り付け時にバッテリー止め金具の一部分干渉してましたので

 

 

スチロールカッターでトリミングしました。

 

1200円程度で売ってます。

 

 

 

まとめ

本当に補強するなら側面もするべきですが、アイディアが思い浮かばなかった

 

ので、やらないよりはって感じです。ウインクウインクウインク