みなさんこんにちは~mimiです。
今日はゴールデンウイークで広島→鹿児島往復間で
感じたキャンピングカーのお話しです。
昨年7月31日のブログでキャンサス&クライムエアサスで乗り心地が
良くなったお話しを紹介しました。
https://ameblo.jp/numapri/entry-12297439863.html
我が家の車両は購入当初より尻下がり状態で、荷物を積んで高速走行になると
ハンドルが異常に軽くなる(フロントが軽く浮く感じ)が時速100km近くで襲っていました。
高速走行時に襲ってくるトラウマが、怖くて怖くて・・・・車両売却を何度も考えました。![]()
ある日ブログを読んでいると「クライムエアサス」を自分で取り付けた記事を知りました。
早速ネットで検索し「これだ~って直感で」予約を入れさせて頂きました。![]()
※類似品でカーセールスワタナベに高性能なエアサスもありました。
「クライムエアサス」はリア部分に風船を入れリフトUPするエアサスです。
尻下がりを改善して乗り心地を良くする夢のパーツと出会えました。![]()
キャンサス&クライムエアサスの組み合わせの効果について。
写真のリアタイヤです。
取り付け前は73cm→現在 75cmを指しているのがわかります。
この2cmのリフトUPがmimi号が生きるか死ぬかの瀬戸際ラインでした。![]()
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クライムエアサスへ3.0kpa(43psi)お出かけ前に充填・確認します。
エアー入れはメルテック エアーコンプレッサー最高圧力:825kPa
をタイヤ用に使用していたのを兼用してます。
この3.0kpa充填でリアタイヤの車高が約2cm上げる事ができ、車両重心がフロントタイヤ側に移動してくれます。現在では発電機(ホンダ16i)やキャンプ用品など積み込んでもハンドルが異常に軽くなる症状は起こらなくなりました。更に板バネにエアサス効果(風船)が加わり、段差などでリアの突き上げなどの衝撃も大幅に軽減され家族からも高評価でした。![]()
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次に前後のキャンサス設定です。
CAM SUS「キャンサス」はスマイルファクトリーのキャンピングカー専用設計のエアサスです。
ズバリ!!、サスペンション(ストローク)を硬くする物です。(車高を上げる機能はなし)
http://www.iwami.or.jp/sfactory/newpage16.htm
①
通常街乗りの場合フロント・リア 20PSIで乗り心地重視の柔らかく乗ってます。
赤い針が前輪、黒針が後輪のエアー圧を指します。(PSI値)
換算法
50 PSI × 0.07 =3.5 kgf/㎝2
350 kPa ÷ 100 =3.5 kgf/㎝2
ネットより参照
②
高速道路乗りの場合フロント 40PSI、リア 25PSIで、フロントをやや硬めにして
リアは成り行きで微調整します。
これは道路状況により車内の振動が発生したり、強風などで走行が不安定な時に
走行を安定させる為に微調整をすると、振動が治まる値に出会えます。
高速の乗り出し時に大ざっぱに設定して、走行しながら振動に応じて最適化が
出来るのが最大の特徴となります。
高速走行で、車内の揺れなどは運転疲れに影響します。
③
一人で運転の場合はフロント・リア 60PSIに最大値に上げて固めにする事もできます。
※キャンピングカーは車高3mで不安定な車体で、固めすぎると負荷がタイヤに集中し
思わぬ事態をおこす恐れがあります。
④
キャンサスのもう一つの特徴なのが車中泊モード。
前後のエアー圧を 110PSIを最大限にして就寝中の車内の揺れを抑制する機能が付いてます。
4本の足回りを最大に固める事で揺れが気にならなくなります。
解除も簡単でダイヤルを緩めればOKになり、旅行中はこの機能は大変助かってます。
まとめ:
キャンピングカーだけでも高額で足回りを検討されている方もいらっしゃると思いますが、
mimi家は運よく購入当初より足回りがセットされていました。
またランチョ、ビルシュタインなど高性能な足回りにクライムエアサスを組み合わせた
快適化を計られている方も多々ありレビューも含め大変参考にもなります。
今回は実体験を交え個人的な思いも含めて所感で述べさせていただきました。
ショップなどに自身の希望を相談されてチョイスされる事をお勧めします。![]()
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