みなさんこんにちは~
長男の高校受験で、じ~としているmimiです。
小5年の娘が今年のサンタさんのお願いを「ハリネズミ」にしたいと言いだしましてw
色々と説得を
サンタさんは生き物は無理だとか・・・
ワンコと仲良く出来ないとか・・・・
旅行へ連れて行けない・・・・
とか苦しい言い訳を言っていましたが、
昨日LECTへ行った時にそんな事言ってる状況ではなくなりました。
「サンタさんにお願いする前に、売れてしまうwwwお願いお父さん! お母さん!」
とうとう今年はサンタさんの代わりに
早いクリスマスプレゼントを買いに行きました。
ハリネズミとは
世界でも古くから愛玩動物として親しまれています。日本でも飼育される方が増えてきています。鳴き声や抜け毛がなく動物アレルギーの方も飼育しやすく、省スペースで飼育でき、匂いも少なく、夏でも弱くないなどの飼いやすさがあります。昆虫の栄養を含んだサプリメントも入手しやすくなりました。ネズミの仲間ではなく、モグラの仲間です。かわいらしい顔立ちのハリネズミは決して攻撃的ではなく、脅かさずに優しく接すれば、とても良くなれてくれます。間違いのない飼育をしていれば針をたてることもなく、素手で抱き上げることもできます。
ハリネズミの種類は大きく3種類
1、ヨツユビハリネズミ
ヨーロッパハリネズミはヨツユビハリネズミよりも体長が大きいハリネズミです。
以前はペットショップで購入することが出来ましたが、今は特定外来生物に指定されていて、ヨーロッパハリネズミを飼育するには許可がひつようになってしまったので個人で飼育するのはダメみたいです。
2、ヨーロッパハリネズミ
ヨーロッパハリネズミはヨツユビハリネズミよりも体長が大きいハリネズミです。
以前はペットショップで購入することが出来ましたが、今は特定外来生物に指定されていて、ヨーロッパハリネズミを飼育するには許可がひつようになってしまったので個人で飼育するのはダメみたいです。
3、オオミミハリネズミ
オオミミハリネズミも日本では飼育することができない種類のハリネズミです。
見た目はとても可愛く、大きな耳が特徴のハリネズミです。
オオミミハリネズミも特定外来生物に指定されているので、個人では飼育することができず、動物園でしか見ることが出来ません。
ピグミーヘッジホッグのモルフ
モルフとは特徴のある個体同士を交配させたり突然変異で生まれた個体を交配させることで、その特徴を固定させたものを言います。
わかりづらいと思いますが、色の薄い個体同士を交配させることでより、色の薄い個体を作ったり、色の濃い個体通しで色の濃い個体を作って、その特徴の遺伝を確認できるとモルフと呼びます。
ピグミーヘッジホッグは飼育が簡単でブリーダーも多いので色々なモルフがいます。色々なモルフがいるので、自分の気にいった個体を探すのは楽しいと思います。
A.スタンダード 皮膚の色は黒く、針の色は白と黒の模様になっているハリネズミです。
シナモン シナモンはピンク色の肌に薄い茶色と白い針が特徴のモルフです。
B.アプリコット アプリコットはシナモンの色をより薄くしたモルフです。シナモンと同じで肌の色はピンクで、針の色は薄い茶色と白色になります。
C.アルビノ アルビノは全身が真っ白になっていて目が赤いのが特徴です。
D.ホワイト ホワイトは黒い肌に白い針が特徴のハリネズミです。
E.パイド パイドはハリネズミのモルフの中では1番値段の高い種類のモルフです。
我が家の家族となったのはパイド種だそうです
車で20分段ボールの中で揺れながら帰りました~
こんな顔なのです~男の子 男前でしょう~
まだmimiパパは触れてません~針が痛そうでww
それと名前が決まってません
ゲージ・餌・トイレ・ヒーターなど一式購入して
問題なのは我が屋の「ひつじちゃん」が認めてくれる事ですね
これからどんな事が起こるのか~ワクワクです。





