2012年明けましておめでとうございます。

営業の沼田です。今年も宜しく申し上げます。


2011年はおかげさまで忙しい日々を送る事が出来ました。

工事をしていただいた多くの方、本当にありがとうございます。


2011年は色々な事がありました。

まず創業者である祖父が1月に亡くなりました。

そして東日本大震災が3月ありました。

また9月には台風12号が直撃し、三浦半島沿岸部に大きな爪痕を残しました。


しかし震災に負けないリフォーム工事や、台風で傷ついた家の修理などを初め、多くの方が喜んでいただける工事も出来た年でした。

そして亡くなった祖父もきっと喜んでくれていると思います。


2012年も『信頼のできる

葉山のヌマタさん』と多くの方に言っていただけるよう、一生懸命工事の方をやらさせていただきますので、本年も宜しくお願い致します。




写真は大洗水族館のカピバラの温泉風景です

営業のブログ

営業のブログ-IMG_2034.jpg

営業のブログ-IMG_7444.jpg

お久しぶりです。
本日は商工会青年部の集まりで姉妹都市である草津に葉山の物産店を出してきました。
葉山の名物、葉山コロッケやシラス、アジの干物などとても好調に売れました。

草津はとても活気があり、にぎわっておりました。

多くの方に葉山の物産にも興味を持っていただき、午前中には完売となりました。

普段は家の工事を商売としていますので、こういった物販はとても貴重な経験をさせていただきました。

午後は名湯である草津温泉に入ります。

本日は商工会青年部の皆さんお疲れ様でした。








こんばんは、営業の沼田です。

台風15号皆さんは大丈夫だったでしょうか?

ここ2日間、多くの問い合わせが屋根が剥がれた等の台風被害。

沿岸部の多い葉山では、特に被害が多いようです。

ヒドイ所では屋根の半分が剥がれてしまい、屋根の下に貼ってある防水シートまで剥がされているので、大変雨漏りが危険な状態です。

当社でもそのような方達の大切な住まいをいち早く直せるよう、一生懸命動き回っております。

恐るべし台風15号のツメ跡ですが、次もし台風が来ても、負けないように丁寧に修理中です。




iPhoneからの投稿

こんにちわ、営業の沼田です。


今様々な遮熱塗料がありますが、そのなかでもこれからヌマタが主力商品として扱う遮熱塗料をご紹介します。


外壁では「汚れない家」など長年色々な塗料を使ってきて特徴があり、性能と値段のバランスが取れた本当にお薦めできる塗料をご紹介してきました。


遮熱とは太陽熱が建物の中へ流入するのを防ぎますが、何といっても効果が一番大きいのは屋根です。


現在一般的に出ている遮熱塗料とは、塗料表面の光沢により熱反射する仕組みになっています。


これは効率的な熱反射ではあるのですが、実は欠点があります。


光沢保持率というのは約5年からもっても8年であり、日々遮熱の効果は落ちてしまうのです。


もうひとつ「宇宙塗料」と呼ばれているものがあります。


これは本当にJAXA(日本の宇宙開発機構)がシャトルに採用している遮熱と断熱を兼ねた塗料です。


仕組みはセラミックの中空バルーンで構成されていて、セラミックの排熱機能と中空バルーンの断熱機能を併せ持っています。


これも確かに高性能ですが、欠点が幾つかあります。


まずはコストが圧倒的に高いです。そして特殊な組織構成ですので仕上がり感がものすごく悪いです。


ヌマタはいずれの上記も施工をしてきました。どんな塗料でもまずは使ってみなければ評価が出来ないからです。


そしてこれからのヌマタが使う遮熱塗料は、実は上記のいずれでもありません。


日本一の遮熱塗料とは、高反射の遮熱とセラミックの排熱機能を掛け合わせ、コストも高くない塗料です。


そして仕上がり感がとても良い。


そんな塗料があるのかと僕も最初は疑いましたが、使ってみたらその性能にビックリしました。


そもそもセラミックの排熱機能とは何か?


みなさんが身近につかわれている、携帯電話やパソコンの電子部品であるCPUの基盤の材質は、セラミックで出来ています。


それはセラミックと言うのはほとんど熱を持たない物質なので、こういった回路の熱を排熱してくれるのです。


そして今回のこの遮熱塗料は、この基盤のセラミックを作っているメーカーが作っています。


本当のセラミックを扱うプロが、その排熱機能を最大限に生かした塗料なのです。


もう一つの特徴があります。


基盤と言うのは本当に小さいものです。なのでセラミック微粒子の粉状にして整形しています。


この塗料に入っているセラミックも同じものであり、ナノサイズでセラミックが配合してあります。


なので表面がきめ細やかで、仕上がり感が良くそして汚れにくい。


表面がきめ細やかで汚れにくいのは「汚れない家」のナノコンポジットWと同じ理屈です。


また主な樹脂はシリコンクラスであり、耐候年数も12~15年と他には負けないグレードです。


コストも一般的な遮熱塗料よりは少し高いですが、宇宙塗料よりは全然安いです。


実際、宇宙塗料とはどれくらい性能の差があるでしょうか。


実はここに「日本一」とうたう自信があります。


それはJAXAが試験した幾つかの宇宙塗料の遮熱性能の比較データがあります。


そこででた様々な性能の結果、遮熱の性能で宇宙塗料よりも上回ってるのです。


そしてそれを証明してくれるのが、塗装後の日あたりの良い屋根を実際に触ったときです。


ヌマタが自信をもってお勧めします。




今回施工事例をひとつご紹介します。


営業のブログ


施工前です。築8年でまだ状態のよいコロニアル屋根です。


今回は太陽光発電に先だって、塗装をするようになりました。



営業のブログ


下地調整である高圧水洗浄です。どんなに表面がきれいでも年数の経った表面は劣化しています。


屋根を塗装する場合、このような下地の処理はプロであれば絶対に怠りません。



営業のブログ


しっかり乾燥させた後に下塗りです。専用のシーラーを塗り密着を良くさせます。


営業のブログ


シーラーが乾燥したらいよいよ遮熱塗料を塗ります。中塗です。


営業のブログ


そして2回目の上塗りでこれが仕上げです。


計3回塗りと普通の一般的な屋根塗装と変わりません。



営業のブログ


そして忘れてはいけないのが、縁切りです。


これを怠ると雨漏りの原因になります。


なお当社では、勾配が緩い場合は確実に隙間を作るために、タスペーサーと呼ばれる縁切り材を使います。


それは塗装の前に前もっていれるものです。


今回は6寸勾配ととても急な屋根でしたので、縁切りを行いました。


営業のブログ


施工後です。色にお気づきでしょうか。


実は白から黒まで色は色々あるのですが、反射率は当然白が一番です。


今回のお客様は機能性を重視されていたので、白色の塗装となりました。


白は汚れやすいんじゃないか?という声もありますが、前述でもありましたが防汚性が高いので白でも汚れにくいです。

営業のブログ


これは塗った翌日ですが、朝から日が照っていました。


普通なら当然触れないほど熱いのですが、びっくりするほど冷たいです。


営業のブログ


仕上がりが本当に良いので近くで見ても綺麗です。


これから建物内部の温度など感想を聞いていきたいと思います。




こんばんわ、営業の沼田です。


今回ご紹介するのがとても傷がつきにくく、防水、耐薬品、耐衝撃の次世代フローリングです。


このフローリングは表面に酸化アルミニウムという世界で4番目に固いコーティングを施してあります。


なので結果、とても固くそして強い。


土足やキャスター、椅子などの擦りキズにも強いので、住宅を初め、今店舗から小学校、老人ホームまで多くの

シチュエーションで使われております。


そして今回は葉山小学校の音楽室での施工例をご紹介します。


まずこれがその噂のフローリング「イノヴァーフロア」です。


左がフローリング、右がクッションシートとなっております。


営業のブログ


これの最大の特徴は、釘・ノリを一切使わない事です。


クッションシートという特殊なシートをひく事で、フローリングと床の密着を良くさせ、あとはフローリングの特徴的なサネによる接合と自重で、がっちりと固定されます。


そして最後、壁の取り合いに押さえ見切りを使い、外れない状態となります。


営業のブログ


施工後です。


表面も仕上がりが良く、接合部の溝も一切ないので、掃除が楽でなおかつ汚れにくいです。


営業のブログ


この他にも、一色小学校、長柄小学校でもやらさせていただきました。


先生たちにも仕上がりを褒めていただき、嬉しい限りです。


この度は工事の方ありがとうございました。



ご無沙汰していしまいました。


営業の沼田です。


今年の夏は震災の影響で節電対策が重要視されています。


もう9月になりましたが、まだまだ暑い日々と強い日差しが続いております。


今回ご紹介しますのは、今企業での施工がすごく多い窓の遮熱工事です。


窓の遮熱工事とは、窓に特殊な透明の塗装を行います。


このガラスコートと呼ばれる工事によって、夏の太陽熱を5~10℃カットします。


それにより室内全体の気温で平均2~3℃下げる事が出来ます。


それだけの遮熱効果にプラスして99%以上の有害紫外線をカットすることと、ガラスでの温度差を無くすことで


結露も防ぎます。


今回の工事場所は軍港横須賀の観光スポットでもある「軍艦みかさ」


営業のブログ


とても立派な軍艦が当時のまま残されています。


そのなかにあるビデオ観覧室の窓ガラスの遮熱を行いました。


営業のブログ


まずこれが遮熱の材料です。


営業のブログ


株式会社ECOビジネストレーディング製の省エネECOガラスコートです。


まず下地についている汚れゴミ等を丁寧に落とします。


営業のブログ


そして次に油分をしっかり落とすため、特殊な薬剤で洗い落します。


営業のブログ


スクレーパーを使って綺麗に落とします。


営業のブログ


そしていよいよガラスコートの塗布です。


一発仕上げなので慎重に行います。


営業のブログ



完了



営業のブログ


少し青くなりますが、ほとんど透明です。


外から中は少し見えにくくなります。


営業のブログ


後にお伺いしたところ、空調の効きが全然変わったようです。


日差しが強い所ほど効果が発揮しますので、これから空調負荷の低減が見込めます。


エアコンの温度を2~3℃下げることにより消費電力を20~30%下げる事が出来ますので、


窓の遮熱はかなり効果が期待できると思います。


営業のブログ


この度は三笠保存会さん、工事の方ご依頼いただきありがとうございました。





Hiroyuki Numata   NUMATA .CO. LTD.


ご無沙汰しておりました。


この度会社のリフォームのモデルハウスとして、「葉山の家」が遂に完成いたしました。


うちの職方の空いている時間を使って工事していた為、時間がかかってしまいましたが、やっとお見せできるような状態になりました。


コンセプトは葉山の土地柄を生かした、別荘風の家です。


もう20年以上も使われていなかった当社会長の離れを大改修致しました。


改修前は、物に溢れ倉庫として使われ、設備も古く、とても人が住めるような場所ではありませんでした。


なので今回構造材は残し、外装材は修繕をして、他設備関係など全てリノベーション致しました。




営業のブログ


葉山某所の木造平家建。


営業のブログ


施工前 物置と化した離れ


営業のブログ


施工前  4畳半と6畳の2Kの平屋です。


営業のブログ


施工前  まず工事の為にある程度物を片付けました。



営業のブログ


どこにでもありそうな古い玄関。日差しで焼けて傷んだフローリングは交換致します。



営業のブログ


玄関床の仕上げはコンクリートそのままで、壁は砂壁と呼ばれる、昔ながらの和室仕上げですが、もう変色をしている状態でした。



営業のブログ


ここが部屋とキッチンの間仕切り。障子もボロボロになっております。



営業のブログ


いよいよ解体作業からスタートです。


順序良く壊しながら、大工さんによって悪い部分の補修を行っていきます。


営業のブログ

ここには古い台所がありましたが、撤去をして床を直しました。


今度は最新のシステムキッチンを入れる予定です。



営業のブログ


風呂場も昔ながらの在来浴室でタイルが貼ってありましたが、ひびが入ったりカビが生えたりでの状態でした。


なので全て剥がし、一度スケルトンの状態にします。


今度は冬でも温度差が少なく、お手入れの楽なユニットバスに致します。



営業のブログ


ここは平屋なのですが、屋根勾配があったので吹き抜けの計画としました。


本当は天井材を貼り替える予定だけでしたが、天井を剥がし、とても良い感じの梁がでてきたので、貼りを見せる計画となりました。


写真はそのための足場組みです。



営業のブログ


職人さんの手で、次々内装材が仕上がっていきます。


天井をなくすことで、夏とても暑くなってしまいますので、断熱材を入れる作業を行っています。



営業のブログ


こうすることで夏は熱を抑え涼しく、冬は保温することで暖かくする事が出来ます。


営業のブログ


玄関は新しい仕上げにするため一度コンクリートを剥がします。


営業のブログ


そして今度は大理石を貼って行きます。


石は美観だけではなく、水はけがよく、汚れにくいのでお掃除のお手入れも楽です。



営業のブログ


床であるフローリングにはヒノキの無垢材を使い、自然塗料を塗りました。


ペットだけでなく、赤ちゃんが舐めても大丈夫な仕様です。


いま内装材にはこういった体に優しいものが注目されています。


営業のブログ


新しい洗面兼トイレです。ちょっと広いトイレは落ち着かないという方もいられますが、狭いスペースを有効活用するため、壁を取っ払いました。


トイレはオートで蓋が閉まり、強力なプラズマクラスター付きの脱臭装置があり、天井にも換気扇をつけたました。

さらに壁の腰から下は、臭いと湿気を吸収するエコカラットタイルというタイルを使用していますので、トイレの臭いはほぼ気にならないようになっています。


ちなみに自動で流してくれる自動洗浄つきです。


その他の壁、天井は天然素材である珪藻土を使用しており、湿気を調節し、空気もきれいにしてくれます。



営業のブログ


ユニットバスは衣服乾燥の性能を高めた200V式の浴室暖房乾燥機をつけています。


またこれもプラズマクラスター仕様ですので、室内干しによるカビ発生の臭いなどを防止します。


最近はフロントパネルチェンジといって、一面を違う素材に替えるものが多く出ています。


お風呂のデザインが多種多様となっています。


営業のブログ

システムキッチンも据えました。サイズは225cmの壁付け。


4人家族の料理には十分な広さです。


営業のブログ


順次、中も仕上げていきます。


今回塗料はほぼすべて自然塗料を使い、壁材には自然素材のワラや土、珪藻土しか使っておりません。


営業のブログ


もともとの木の部分は全て灰汁洗いを行い、木本来の色に戻しました。


営業のブログ


玄関もこんな感じになりました。


切り株は切ってきたものを乾燥し、薬品で洗い、自然塗料で仕上げています。


営業のブログ


最近のキッチンは収納をフル活用するために引き出しとなっております。無駄なスペースをなくし、沢山の調理道具や食器をしまう事が出来ます。


営業のブログ


そして人気の食器洗い乾燥機です。最近のは専用洗剤が市販ででて、油汚れも綺麗に洗い上げてくれます。


使い方もシンプルなのでとても使いやすいのが特徴です。



営業のブログ


コンロはガラストップコンロと呼ばれる、ガラスコーティングがしてあるものなので、お掃除がホント楽です。


クリーナーシートや、台布巾でサッとお掃除できるので、簡単にきれいに保つ事が出来ます。


また汚れやすいゴトクの部分は簡単に取り外して洗う事が出来ます。


そして調理面で嬉しいのが、温度調整付きコンロです。


揚げ物時、温度を設定する事が出来ます。


また魚焼きグリルも水を入れずに、綺麗に両面焼き上げる事が出来る「水無両面焼き」タイプとなっています。


営業のブログ


このトイレは実は大の洗浄で水を4Lしか使わない、超節水型トイレです。


タンクが無いためすごくコンパクトに収まるので、部屋を広々とさせてくれます。


ちなみにいまから10年前のトイレは大の洗浄に13Lの水を使います。


最近のモデルがどれだけ節水か伺えます。


営業のブログ


また洗面化粧台もスペースを取らない、隅付きのコンパクトなものに致しました。


顔を洗い、歯を磨くには十分な多さです。


営業のブログ

また自動水栓で手をかざすと、お湯が出ます。そしてライトつきです。これは夜中電気を付けて目が覚めてしまわないように、暗いままでもトイレをすまして手が洗える仕掛けです。



営業のブログ


なので当然トイレも近づくと自動で蓋が開き、ライトアップ致します。



営業のブログ


冷蔵庫ももちろん節電型の両開き冷蔵庫です。




営業のブログ


テレビや台などの家具も置いていきます。


営業のブログ


ここは山に囲まれ、冬が寒いので、暖房機能に優れた空調を選びました。


メーカーはDAIKIN(ダイキン)製の200V冷暖房機です。


凄いのが、加湿機内臓なのですが水は一切入れず空気中の水分を使い調湿します。


また除湿ももちろん可能なので、温度の他に任意で湿度も調整できます。


これは例えば夏、温度設定高めでも湿度を下げれば快適に過ごせるのです。


そして最近流行りの除菌ストリーマーで空気洗浄も兼ねています。


壁の仕上げ材でも調湿したうえで、こうした空調でも行えば、例え古い家で断熱性能などに優れていなくても、健康に良い快適な空間を保つ事が出来ます。


営業のブログ


外装は全て塗装を行い、腐っていた破風板の部分には、銅板で巻きあげました。


こうすることで、塩害に負けない丈夫な家にする事が出来ます。



営業のブログ


施工後です。 入った瞬間にイグサの香りと澄んだ空気感が感じられる和の家に仕上がりました。



営業のブログ


照明のほとんどにLEDを採用しているので、向こう10年は電球の交換が不要です。


また電球色で落ち着いた雰囲気を演出させております。


営業のブログ


施工後 玄関照明で入口を案内しています。


LEDライトのもう一つの特徴は、虫が寄らない事です。


どうやら虫が嫌いな周波数を出しているようです。


営業のブログ


扉を開けると古民家風の玄関が現れます。


営業のブログ


施工後



営業のブログ


施工後


営業のブログ


施工後


いつでも見る事が出来ますので、お気軽にご連絡ください。







NUMATA CO.LTD  Hiroyuki Numata


やっと春らしい季節になってきましたね。


ここでは当社ホームページの価格表にもある小規模工事のご紹介をしていきます。


まずはよくみる緑色のネットフェンス。


このように色あせてサビだらけのものをよく見かけますよね。



営業のブログ


ココに関しては部材も一部無くなっており、かなり劣化した状態でした。


この部材はもう10年たつと同じものが無いケースがほとんどです。


現在ある物ですともう柱から枠、ネット全て交換しなければないりません。


しかし当社ではなるべく使えるものはまた再塗装などメンテをして使えるようにし、交換が必要なものは交換するというスタンスでやっております。


まだ使えるものを無理に新しいものにするのは、お客様の要望がない限り特にお勧めしていないからです。


定期的なメンテを怠らなければ、なんでも長持ちというのはするものです。家にしろ自動車にしろです。


柱はしっかりしていたので、穴あけなどの加工を行い、鉄部はサビ止めを塗りウレタン塗料で仕上げ、ネットと欠品した材料を取り付け交換いたしました。


施工後



営業のブログ

一見では直したものとは思えない新品のようなフェンスになりました。


今回の工事は長さ7.2m 高さ1.8mのネットフェンスの交換塗装で、税込36,750円の工事となりました。


当社ではこのような細かい仕事から大きなリフォームまで全てを承っています。



住まいのどんなご相談もヌマタにお申し付けください。






NUMATA CO.LTD. HIROYUKI NUMATA



今回の東日本大震災を受けて、今とても耐震工事が増えております。


しかし耐震改修は筋交いを新たに設けたり、耐力壁を付け加えたり、壁を剥がしたりする作業になるため、結構大掛かりな工事ではあります。


しかし今もっと簡易的にできる耐震工事と言うのもあります。


またそれは後日ご紹介いたします。


今回ウッドデッキの耐震改修のご紹介です。




営業のブログ


写真のように大きく跳ねだした片持ちのデッキなのですが、少し斜めになっているのがお分かりでしょうか?


材質は木なのでやはり重みで垂れてきているのです。


今回はこの貸家のオーナー様から耐震の補強工事をご依頼いただきました。


もうすでに斜めになっているので、新たに基礎を打ち、柱を新設する工事となります。


営業のブログ


50cm角のコンクリートを打ち、その上に基礎石を据え、足元をしっかり固定します。



営業のブログ


御覧のように柱を新設いたしました。


これで荷重には大きく耐えられるようになりました。



営業のブログ


傷んだ床版は部分交換をして、塗装を行っていきます。

営業のブログ


これで補強作業は終了です。


営業のブログ


3寸角の丈夫な木材を使い耐候性や防虫性にも配慮いたしました。


営業のブログ


これが塗装後です。



営業のブログ

全て塗り替えたので、また見違えるデッキとなりました。


この度は工事ありがとうございました。















NUMATA CO.LTD. HIROYUKI NUMATA


本日は生憎の雨ですね。


先ほど新横浜に現調し、ただいま戻ってきました。


今回はちょっとした和室のリフォームをご紹介いたします。


和室に多い触るとザラザラして砂が落ちる壁。


いわゆる京壁というものですが、これを綺麗にするのにはまた剥がして塗らないといけないと思われがちです。


しかし実はこういった壁にも一般的なビニルクロスを貼る事が可能なのです。


他に「メイクアップ」という商品で綺麗にすることは可能なのですが、ビニルクロスの方が安価な事と、和室に合うデザインが豊富です。


ビニルクロスを貼るにはある特殊な下地処理を行い、平らにして貼ります。


こちらが施工例です。


営業のブログ


施工前


かなり築年数が経ち、劣化しています。


そして↓↓


営業のブログ


こちらが施工後です。


見違えました。


営業のブログ


他の部屋もきれいにしました。


クロスも和室には合います♪