懐かりし頃、注文主の機嫌を損ねないよう追加業務を無償で行うことは「通常業務」であったわけです。それをこなす事は、シノギを請け負った側としては次回のシノギに繋がる絶好のネタとなるんですな。
その頃は、「取れるものは何でも取ってしまえ」と、ブイブイ言わせていたものです。
時が移り、組織の経営、会計、戦闘員教育の考え方にいわゆる「欧米的」な手法が国策で導入されたから、村社会は崩壊し、放牧民族的な行動様式を取るのがトレンドになってしまった。力が全て(改善されつつあるが)の大海原、逃げる者、溺れる者、潰される者、消される者・・・・・逆に追う者、潰す物、消す者、ガチンコの戦闘だ。
その状態でシノギを得、完了した後に続きはない(厳密にはやり様はあるが)
続きの当てがないのに追加業務
・・・・・やるわけないっしょ![]()
こういうのもある。
注文主⇒(注文)⇒シノギ組織
↓
(シノギ完成品)
↓
エンドユーザー
我がシノギには、この体系が結構多いのですが・・・ね。
っで、このエンドユーザーが曲者で、社会の変化に気付いていないというか、わからないというか、俺流(苦笑)というか・・・注文主と同格だと、相変わらず勘違いしている人がいまして。今時、世界遺産級の人ですな。
力ずくで取り込んだシノギに、注文主はおろかエンドユーザーに対し、「へいへい」する余裕はこれっぽっちも無い。
エンドユーザーとの間には契約義務は一切ない。あるのは注文主だけである。
昔は注文主の背景を利用し、追加業務を好き放題にやらせてきたわけだが、今では、その背景力は通用しないんだな。このことに気付いていないエンドユーザーが・・・未だいるから驚きだ┐( ̄ヘ ̄)┌
エンドユーザーが注文主に圧力をかけたところで、無駄であります。今時そんなんで動く組織はございませぬ。また、エンドユーザーが組織に直接言ったところでも効果はありませぬ。
急いで方向転換しないとエンドユーザー管轄の下部層人民に迷惑がかかるぜよ。