GOOD TO BE BAD / WHITESNAKE
RELEASED 2008.04.23
いやぁ、久方ぶりのテーマではあります。
音楽を聴く気力がないというか、精神的余裕がないというか、暫く遠ざかっていたテーマですが、やっと体力も回復してきましたのでエントリーすることにすますた。
営業車のルーム・ミラーを揺るがす音量で聴け![]()
って、ことで先ずはCD帯からです・・・
全世界待望のスタジオ・レコーディング・アルバムついに登場。
ロック界最高峰のヴォーカリスト、デイヴィッド・カヴァーデール率いる、ホワイト・スネイク記念すべきオリジナル10枚目のスタジオ・フル・アルバムが完成―――新たなる伝説が幕をあける![]()
まぁ、どおってことはないCD帯です。最初の一行は頷いてしまいましたが・・・・。
ここまでのキャリアにもなると脚色は不要!!! ということですな。
さて、本題に入っていきます。然るに本作CDの出来栄えですが、
出来栄えですが・・・・
直ぐにでもLIVEを見たぁぁぁぁっい![]()
スケジュールの関係で参加出来なかったらしいトミー・アルドリッヂの代わりに参加したクリス・フレイジャーのドラムがいい感じです。特にバスドラの使い方が素晴らしく、楽曲にグルーブを生み出してます。
今回も異論を唱える方もいると思いますが、名曲"Still of the night"を継承する楽曲があります。そうです、リフ・メイキングにポイントがあります。元々、Jimmy Pageと交友のあったCoverdaleですが、楽曲によっては「Pageのリフ」と思わせるものもあり、それはわたくし個人的には違和感はなく、Whitesnakeだから返って聴き応えのある作品になっているのです。その楽曲に乗るCoverdaleのヴォーカルは・・・これは絶品です。魂というしかありません。
意外に良くできた楽曲に④があるのですが、曲の前半はマーティン・バリンを彷彿させるAORナンバー。西海岸でサンセット・クルーズしているときに聴いたらベスト(^_^;)と思わせる楽曲を渋く、そして艶っぽく歌いあげている。
最後にギタリストのダグについて・・・数年前にロニーとの確執、いや、カヴァーデールとの争奪だったか・・・ありましたよね
しかしね、このアルバムを聴けばダグの選択は間違っていなかったことに確信が持てます。
ダグの王道フレーズが炸裂しっぱなしです。ロング・トーンでのハーフ・チョーキング、ビブラート、ベンタ中心の正確で早いパッセージ・フレーズが正に水を得た魚の如く、呪縛から解き放された様な自由さの賛歌にも聴こえてくるんですなぁ。
仙台に来ないかなぁ。
シノギをキャンセルしてでもLIVEにいくでよ。
余談
CDにWSのTシャツ・プレゼント・シールが添付されてあったから応募すますた。当たれよ。
| 1. ベスト・イヤーズ |
| 2. キャン・ユー・ヒア・ザ・ウィンド・ブロウ |
| 3. コール・オン・ミー |
| 4. オール・アイ・ウォント・オール・アイ・ニード |
| 5. グッド・トゥ・ビー・バッド |
| 6. オール・フォー・ラヴ(レブ・ビーチ・ソロ・ヴァージョン) |
| 7. サマー・レイン |
| 8. レイ・ダウン・ユア・ラヴ |
| 9. フール・イン・ラヴ |
| 10. ゴット・ホワット・ユー・ニード |
| 11. エンド・オブ・タイム |
| 12. オール・フォー・ラヴ(ダグ・アルドリッチ・ソロ・ヴァージョン)*ボーナス・トラック |
| 13. サマー・レイン(アコースティック・ヴァージョン)*ボーナス・トラック |
