毛利先生の教え
先日、毛利京申先生とお酒をご一緒させていただきましたv
毛利先生のブログはこちら (http://ameblo.jp/mouritakanobu/ )
今回、私は事前に「アクションプラン」を作成し、メールを送らせてもらっていました。アクションプランといっても、決意表明文というか作文みたいな代物でしたが・・・。
拙い文章でしたが、毛利先生は一通り目を通してくださり、たくさんのコメントを頂きました。本当に有り難いことです。
文章にしてみて、自分の中で何か違和感を感じていました。
その違和感が何なのか分からないまま毛利先生に見ていただいたのですが、さすが毛利先生はその点をずばり指摘されたのです。
ようやく自分の中で解決できました。
それは・・・
「医療IT」という事業に命を賭けられるか?
自分がやらなければならないんだという強い使命感を持っているか?
そして、自分なら必ずやり遂げられるんだという自信を持っているか?
そういう心構えが欠けていたということです。
毛利先生にお聞きしました。
「企業再建を手がける際、社員からの反発が強かったと聞きました。夕張再建事業も、夕張の住民は冷ややかな目で見ていると報告もありました。そんな中で最後までやり遂げるモチベーションはどこから来るのですか?」
直球な質問で、文章にすると気恥ずかしいですねw
毛利先生はこう答えました。
「反発や抵抗を受けるなんて、最初から折り込み済み♪」
「それでもオレは絶対に最後は成功するんだという思いでやってるから」
「夕張の人が冷たい目で見るのも当然分かってること」
「だけど、オレがやらなかったら夕張は完全にダメになってしまう。そういう思いでやってるから、多少の抵抗なんて気にしないことです。」
その言葉を聞いてやっと分かりました。
私は医療ITに関わっていきたいと思っていましたが、一方では医療の腹立たしい側面も見てきました。
具体的には書きませんが、モチベーションを削がれることも多いですし、こんな人たちのためにオレはやってるんじゃない!!と憤ることだってあります。
私のアクションプランからそういう思いが透けて見えていたのだと思います。
でも、事業を興すことってそういうことじゃないだと。
誰に何を言われても自分の信念を貫き通して、社会のため人のために肚を決めて行動するんだ。
そして、その事業は自分の力なしでは成功することができないんだという強烈な自信を持つんだ。
そこをスタートにしなければ、人を巻き込みお金を呼び込む事業計画書は書けないんだ。
そのことに気がつきました。
初めて毛利先生にお会いしたときもそうですが、上のような言葉はどんな本からも得られない貴重な財産です。
もう一度事業計画書を練り直して考えます。毛利先生、有り難うございました!!
ちなみに、今回飲んだお酒で最高に美味かった焼酎二本。
芋焼酎 八千代伝 と 同じく芋焼酎の明るい農村 でございます。
芋焼酎ファンにはたまらないお味でした。ぜったいゲットしよう!