こんにちは

昨日はままちゃんの具合も前日よりは幾らかましになったようでこの間から思っていた散髪に行くことにしました。
海音と二人で行くつもりだったのですが汐音も行きたいと言うので三人で自転車に乗ってお出かけ。
ままちゃんがついでに汐音の長靴も買ってきてと言うので髪を切ったと長靴を買ってお昼ご飯を買って帰ってきました。
汐音もいつも通りの元気さを取り戻して海音と二人で家の中で騒いでいるのでままちゃんもその状態ではゆっくり休めるはずもなく、二人を公園に連れ出してきました。
家を出た時に海音のお友達が丁度お出かけから帰ってきたところだったので誘って行ってきました。
お友達がいると勝手に遊んでいるのでこっちはずーっとベンチに座っていれるので楽なんです。
ところでその何時も行く近所の公園は2段に分かれていて上が遊具などあるところ。下は何もなく広場になっています。広さとしてはかなり広い公園です。
その広場では野球、キャッチボール、サッカーや小さい子が自転車の練習なんかをしています。
うちの子たちはそれらをしているところから少し離れたところでかたまって遊んでいたんです。
すると野球のボールがしょっちゅう飛んできたり転がってきたり。
おまけにこどもたちが遊んでいる傍に来て壁にボールを投げて一人でキャッチボールを始めたり。
それで野球をやっていたボールが流れてきて友達にぶつかったんです。
たした勢いもなく怪我をするような感じではなかったのでその時はただ見ていただけだったのですが、そのボールを投げた本人たちは定位置から動くことなく「ボールとって!」と叫ぶだけ。取りに来る気配もなし。
「何だ、あいつら。」って思っているときに誰も取ってくれないので仕方なく二人が取りにました。
そこで思わずその二人を呼んで一言二言、注意を。
「自分たちの投げたボールを取ってとはどういうことだ。おまけに転がってきたボールが小さい子に当たってるんだぞ。少しは周りを考えて遊べ。」と。
それからしばらく居たのですが他にもそんな小学生の高学年くらいでしょうか?何組も見かけました。
今の子たちはあまりにも自分勝手な遊び方をするんだと感じてしまう日となりました。
家に帰ってそのことをままちゃんに話すと「おぉー怖っ。」だって。
ちょっとは注意する大人がいてもいいですよね?
